”新作”ファミコンソフト『Dreamworld Pogie』、発売への目標額をKickstarterで達成

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”新作”ファミコンソフト『Dreamworld Pogie』、発売への資金をKickstarterで調達

イギリスの双子・オリバー兄弟が募集していた、とある ”新作” ファミコンソフトを発売するための資金が、Kickstarterで無事集まりました。

2人はこのファミコン(正確には海外版のNES)用ソフトを200本生産するため、今回、6000ポンド(およそ88万円)を募集。資金募集が始まったのは数日前ですが、来年1月の締め切りを前に、早くも6950ポンド(同102万円)もの額が集まっています。

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この新作ソフトのタイトルは『Dreamworld Pogie(ドリームワールド ポギー)』

昔の洋ゲーらしい、癖のある造形美を抱える主人公・ポギーが星を集めながらステージをクリアしていく横スクロールアクションゲームです。ファミコン時代のこの手のソフトらしく、いたるところ随所に『スーパーマリオブラザーズ』の影響が見て取れます。

本作は1992年に開発され、『DART』などレースゲームで今では有名な英・コードマスターズから発売される予定でした。が、結局、市場の変化を受けて発売中止に。

そして今回、オリバー兄弟がソースコードを見つけたことで発売の流れになったとのこと。ソフトは2017年2月に出荷されます。

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Kickstarter ”Dreamworld Pogie – A ‘new’ old game by The Oliver Twins

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