任天堂・君島社長が米大手誌に3DSの後継機・Nintendo SwitchでのVR展開ほか多くを語る

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任天堂・君島社長が米大手誌に3DSの後継機・Nintendo SwitchでのVR展開ほか多くを語る

任天堂の君島社長がアメリカの大手誌「TIME」とのロングインタビューに応じました。3DSの後継ゲーム機やVRへの取り組みなど、興味深い話が出てきます。

①:3DSの後継ハードについて

君島:具体的に、まだ3DS後継機種の開発に着手してはいません。2画面になるかもわかりません。ただ任天堂は携帯ゲーム機の継続を考えていて、発売するため、あらゆる方策を検討しています。

ですから、現在は携帯ゲーム機のビジネスを続けるため、これまでとは違うやり方を模索しているところです。

②:Nintendo SwitchでのVR展開

君島:Nintendo SwitchがVRをサポートするパワフルな性能があるかと問われれば、ただ単純に「はい」と答えるでしょう。

任天堂はもちろん、この技術・バーチャルリアリティ(VR)に関心を持ち、現在研究中です。

ですが、ここにおいては「われわれのゲーム機の消費者へVRを提供するにおいて、ベストな方法は?」という問いが無くてはなりません。

そしてただ単に「ほら見て、リアルですごいでしょ?」ではなく、「この技術を消費者に届けることで、そこに何の面白さがもたらされるのか?楽しさを届けるベストな方法は?」を考えなくてはなりません。

③:(故・岩田社長の主導で開発が始まった)QOL製品の開発について

君島:開発は続いています。消費者を満足させるための製品作りにチャレンジ中です。

④:eSportsについて

君島:(競技種目として高い人気を得ている)eSportsについては、将来的に多くのユーザーをゲームに参加させることが期待できる試みだと思います。

現在、任天堂にとってeSportsがビジネス面や報酬面でどのようなものになるのか、検討中です。

⑤:『マリオカート 8 デラックス』のような、Wii Uソフトの再リリースについて

君島:Nintendo Switchのいくつかのソフトでは、『マリオカート8 デラックス』のように、オリジナルに追加要素をプラスした拡張版や、あるいはオリジナルソフトそのものを再リリースすることがあります。

参考

time.com

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