【比較まとめ】Xperia XZ Premium・XZs・XZ・XP・Z5のLTEバンド帯ネットワーク通信網の比較。XZP・XZsともにプラチナバンド対応

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【比較まとめ】Xperia XZ Premium・XZs・XZ・XP・Z5のLTEバンド帯ネットワーク通信網の比較

ソニーモバイルの2017年新型スマートフォン「Xperia XZ Premium」「Xperia XZs」について、過去モデルも含めて、対応LTEバンド帯の比較表を作りました

・各モデルのLTEバンド帯の比較

(赤太字はその先代モデルにはなかった、該当モデルで新しく対応したバンド帯)

モデル LTEバンド帯
Xperia

XZ

Premium

(G8141)

B1,2,3,4,5,7,8,12,

13,17,19,20,26,28,

29,32,38,39,40,41

Xperia

XZs

(G8231)

Xperia 

XZ

(F8331)

Xperia

X

Performance

(F8132)

B1,2,3,4,5,7,8,12,

13,17,19,20,26,28,

29,38,39,40,41

Xperia

Z5

Premium

(E6853)

B1,2,3,4,5,7,8,12,

17,20,28,38,40

Xperia

Z5

(E6603/E6653)

・Xperia XZ Premium / XZs / XZ / XP / Z5P / Z5のLTE対応状況、表一覧

プラチナバンドについては、NTTドコモとソフトバンクに対しては対応しているものの、auのは対応していません。

(あくまでも仕様が公開されたグローバルモデルでの話)

注:赤丸はプラチナバンド。各キャリアが使用するB1~B28までを表記

バンド 1 3 4 5 7 8 11 12 13
各Xperia機種
XZP
XZs
XZ
XP
Z5P
Z5
各キャリアとその使用バンド帯
D
a
S

説明:D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

B 17 18 19 20 21 26 28
各Xperia機種
XZP
XZs
XZ
XP
Z5
Z5P
各キャリアとその使用バンド帯
D
a
S

説明:D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

参考:周波数帯&バンド帯一覧表

・NTTドコモのバンド帯の説明

メインはバンド1、次いでバンド19なので、ドコモ対応の格安SIMを選ぶ場合は両バンドに対応した機種を選びたいところ。

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 メインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。カバー範囲は全国
B3 1.7GHz 下り最大150Mbps。東京、大阪、名古屋のみ。
B19 800MHz帯 下り最大75Mbps。郊外や山間部で使用。遮断物に強く、建物の中にも届く。

いわゆるプラチナバンド

B21 1.5GHz帯 下り最大112.5Mbps。北海道、東北、四国、北陸。
B28 700MHz帯 15年1月より使用。都市部。いわゆるプラチナバンド

・auのバンド帯の説明

auはドコモと異なり、各バンド帯ごとでのエリアの公表をしていないのが難点。ただメインはバンド18。

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 通常エリア:下り最大37.5〜50Mbps。

CA対応エリア:

下り最大150Mbps。

B11 1.5GHz帯 下り最大 75Mbps。エリア狭
B18 800MHz帯 下り最大37.5〜150Mbps。auのメイン周波数帯。

建物内も強いプラチナバンド。

B26 800MHz帯
B28 700MHz帯 15年から利用開始。プラチナバンド。
・ソフトバンク&Y!mobile LTE回線
周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 ソフトバンクのメインバンド。

下り最大37.5〜112.5Mbps。

4GLTE.

B3 1.8GHz Y!mobileのメインバンド。

下り最大75Mbps。4GLTE.

B8 900MHz帯 下り最大75Mbps。

プラチナLTE。

B11 1.5GHz帯 下り最大42Mbps。
B28 700MHz帯 15年より使用。プラチナLTE

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