須田剛一氏『「Killer 7」のリメイクを作りたい』

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須田剛一氏『「Killer 7」のリメイクを作りたい』

2005年に発売された『Killer 7』と言えば、ニンテンドーゲームキューブ独占タイトルとして発表された(実際はのちにPS2版も開発決定になあり同時発売になる)、2000年代中期ののカプコン/グラスホッパーを代表するゲームタイトル。

・PV

フィルムノワールやドイツ表現主義にも通じる退廃的かつ散文的な内容と黒の多い絵作りに加え、すべてがシミュラークルと化したデータベース的人格を切り替えるというポストモダンなアイデアと、その内容は2000年代前半から本格化する「大人も楽しめる高度なコンテクストを伴ったゲーム」の代表的な作品であり、現在での「海外での圧倒的なSuda51人気」につながった記念碑的なタイトルともいえます。

そんな同作について、ディレクター・シナリオを務めた「生みの親」、グラスホッパーマニュファクチュアの須田剛一(Suda51)氏がゲームサイトGameinformerとのインタビューにおいて気になることを言っていました。

・インタビューから

Killer7については、そう、今はもうゲームをプレイするのが簡単ではないという点ですね。再び訪れてアップデートしたいものです。

須田氏の作品の特徴と言えば、リメイクタイトルなり移植タイトルが多いこと。氏のリメイクに対する要望は必ずしも望み通りになるわけではない(下記関連リンク)ようですが、期待したいところです。

・関連

参考:

 gameinformer.com

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