Galaxy S9・S9+はSnapdagon 845が一番最初に搭載、発売は例年より早まり3月との情報

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Galaxy S9・S9+はSnapdagon 845が一番最初に搭載、発売は例年より早まり3月との情報

・Galaxy S8

ロシアからの情報として、サムスンの2018年新型スマートフォン「Galaxy S9」「Galaxy S9+」に関する話題が出てきました。

  • 2017年8月、サムスンはGalaxy S9とS9+に関して、クアルコムからSnapdragon 845チップを購入する契約を締結した
  • この契約により、クアルコムの新型チップセットはまず初めにGalaxy S9向けに供給されることになった
  • そのため、他社スマートフォンメーカーはnapdragon 845搭載スマホをサムスンより後に投入しなければならない

毎年こんな話が出てきているような気がしますが、基本的にSnapdragon 820や835でのケースと事情は同じようです。

すなわちスマホ世界ナンバーワンメーカーであるサムスンにはどうしてもパーツが優遇して供給されますし、また供給メーカーとしても大量供給が見込めるため、コスト面でのスケールメリットが見込めるため、このような契約が結ばれると。

加えて同じソース筋によれば、「Galaxy S9」「Galaxy S9+」のデュオは、これまでのサムスンの発売スケジュールより1ヶ月早く発売、すなわち3月中旬に店頭に出ることが期待されるそう。つまり、2月下旬にMWCでの発表が行われる可能性が高いそうです。

今回のような話は、以前も流れていました。なんでもサムスンは2016年のGalaxy Note 7爆発事故を受けて、Galaxy S9のみならず各デバイスの開発を早めから長期にわたって行うようにしていとの話でした。

Galaxy S9・S9+は、早ければ2018年1月の発表がありうると韓国紙 ・Galaxy S8 Plus サムス...
サムスン、Galaxy S9シリーズ(5.8インチ / 6.2インチ)を早くも開発中。一方、Galaxy Note 8は6.32インチ ・...

参考:

リンク1、 リンク2

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