Mate 10 Pro、DxOMarkで97点を獲得。DxO「iPhone 8 Plusのポートレートモードよりも優れている」

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ファーウェイMate 10 Pro、DxOMarkで歴代2位の97点を獲得

中国ファーウェイが先日発表した新型スマートフォン「Mate 10 Pro」ですが、カメラ性能を測定する調査期間「DxOMark」において、歴代2位となる97点を獲得しました(1位はGoogleのPixel 2)。

デュアルカメラと光学2倍ズームレンズを擁するMate 10 Proは、写真性能で100点、ビデオ性能で91点を獲得。写真の場合、 Mate 10 Proは優れたディテール保存と低ノイズレベル、広いダイナミックレンジ、2倍ズームにしても優れたディテールといった点が評価されています。

加えてDxOはMate 10 Proのワイドアパチャーモードも高く評価しており、同機能であるiPhone 8 Plusのポートレートモードよりも優れているとしています。

一方ビデオの場合においては、高速かつ正確なオートフォーカスが評価の決め手となったようです。

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