iPhone Xが売れなかった理由を証券会社がアンケート調査

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iPhone Xが売れなかった理由を証券会社がアンケート調査

これまでのiPhoneシリーズに比べ、あまり売れていないことが伝えられているアップルの新型スマートフォン「iPhone X」。今回、証券会社のPiper Jaffrayはユーザー1500人に対し、アンケートを実施、iPhone Xが売れなかった理由がおぼろげながら見えてきました。

ユーザーがiPhone Xに機種変更しなかった理由として最も多かったのが「手持ちのiPhoneがよく動いているから」で44%。以下「iPhone Xが高すぎるから」が31%、そして「iPhone Xの大画面が好きじゃないから」が8%。その他が17%。

・アンケート結果

発表当初からその本体価格のために、違った意味で話題になっていたiPhone X。アンケートを行ったアメリカにおいてもそれはもちろん同様で、64GBモデルの価格は999ドル、256GBモデルは1049ドルといずれも10万円を超えるものとなっていました。

Appleの2018年のラインナップは、ユーザーが抱える高い本体価格への不満に対応するものとみられており、例えば有機ELモデルに加えて6.1インチのLCDスクリーンモデルが登場するものとされています。

参考: Apple3.0

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