DIGITIMES「18年 iPhone X-2では、製造コストが10%下がる」

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DIGITIMES「18年 iPhone X-2では、製造コストが10%下がる」

・iPhone X-2の予想デザイン

台湾の経済シンクタンクDigiTimesのリサーチアナリストのLuke Lin氏が、2018年に発売が予定されている「iPhone X 後継機種(iPhone X-2)」のコストについて述べています

・AppleはiPhone Xの後継機種の製造コストを、現行iPhone Xよりも大幅に低くすることができた。

・サプライチェーン筋の情報によれば、この新型デバイスのMBOM [製造部品表]は、iPhone Xより10%以上下回る

・ちなみにiPhone XのMBOMは2017年時点で400ドル以上だった

・iPhone Xの第2世代バージョンは、6.5インチ。OLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)を搭載する

発売当初から本体価格の高さが叫ばれていたiPhone X。結果多くのアナリストの予想と異なり、イマイチ売れていないことは数々のセールスデータが物語っていますが、実際アメリカのシンクタンクがユーザーを対象にして行なった調査においても、iPhone Xをユーザーが買わなかった理由として最も挙げられたのが「本体価格の高さ」でした。

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iPhone X-2(仮)では製造コストが下がるとのことで、今回は大ヒットも見込めるのかもしれません。

参考:

9to5mac.com

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