ユーザー調査で、アップルがソニーを抜いてヘッドフォン所有シェアトップに

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ユーザー調査で、アップルがソニーを抜いてヘッドフォン所有シェアトップに

・ユーザー評価の高い新型ワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM3」

世界ナンバーワンのヘッドフォンメーカーと言えば?

そう、それは「ウォークマン」というレジェンドを擁するソニー。実際長年にわたって、ソニーのヘッドフォンシェアは競合他社を退けてナンバーワンに君臨してきました。

しかし音楽視聴の形式が時代の趨勢に伴いCD・ウォークマンといったものからスマートフォンへと移り変わるに連れて、メーカー勢力図も微妙に変化を迎えているようです。

調査会社MiDIAによるユーザー調査において、ヘッドフォンのユーザー所有率トップはAppleで、シェアにして24%を獲得。ソニーは22%で2位、以下、パナソニック、Boseと続いています。

とはいえ今回のソニーのシェア低下について、別に悲観的になる必要はなさそう。

ここ数年ソニーは「One SONY」のスローガンの元、業績の改善に取り組んできました。具体的には高収益が見込める高付加価値製品に経営資源を集中、無暗にシェアを追わないようになってきています。

例えばすぐれた車を多数リリースするアウディ・BMW・メルセデスといったメーカーの販売台数が大衆車のそれに比べて劣るように、高付加価値製品を求めた場合、シェアの低下はどうしても免れないもの。先日発売されたばかりのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM3」にしても、ヘッドフォンの質そのものはユーザーから高く評価されており、その点、今回の話はあまり杞憂すべきことではないのかもしれません。

参考元

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