iPhone XR、DXOMARKで101点を獲得。シングルカメラでは最高得点

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iPhone XR、DXOMARKで101点を獲得。シングルカメラでは最高得点

シングルカメラで撮影しているにもかかわらず、ポートレート撮影(ボケ撮影)ができるとして、発表されるやいなや話題となったiPhone XR。

・iPhone XRのカメラの主な仕様

  • 1200万画素 1/2.55インチセンサーサイズ(1.4μmピクセル)
  • f / 1.8アパーチャレンズ
  • 26mm相当の焦点距離
  • 光学式手振れ補正
  • 位相検出オートフォーカス(PDAF)
  • クアッドLEDデュアルトーンフラッシュ
  • 4Kビデオ(24/30/60 fps)(デフォルト設定では1080p / 30fps)

今回カメラ調査機関DXOMarkは、撮影テストの結果を公表。「写真:103点、動画:96点、総合:101点」と、高評価を獲得する結果となりました。このスコアは、シングルカメラを持つスマートフォンとしては最高得点。なお同時発表されたiPhone XS Maxは、総合105点を獲得しています。

DXOMARKにおけるスマートフォンのカメラ性能スコア一覧まとめ。一部機種は○×ポイントも ・更新情報 18/12/...

・写真:103点、動画:96点、総合:101点

具体的に見ていくと、写真撮影においては幅広いダイナミックレンジ、ノイズ抑制とディテール保存、露出、オートフォーカスの優秀性に高い評価が集まりました。一方で、屋内など光量の少ない状況でのボカシ撮影やノイズ、デュアルカメラでないことによる少将不自然なボケ撮影は低評価につながっています。

またビデオ撮影に関しては、ダイナミックレンジの広さ、すぐれたオートフォーカスと手振れ防止機構が評価された一方、輝度ノイズの発生、ホワイトバランスが崩れるといったことがマイナスポイントとなっています。

【写真】

ここが〇

  • 良好な露出とダイナミックレンジ
  • どの正面条件においても、ディティールが正確に保存される
  • どの撮影においても、鮮やかなカラーで撮影される
  • 高速かつ正確なオートフォーカス

ここが×

  • ズーム撮影では、細部が失われる
  • 屋内および低照度撮影で発生するノイズ
  • ボケモードで少々おかしいぼかし勾配

【ビデオ動画】

ここが〇

  • 全ての撮影で良好なダイナミックレンジ
  • 良好な手振れ防止補正化
  • 高速なオートフォーカス
  • 特に明るい条件ですぐれた細部保存

ここが×

  • 室内ではホワイトバランスが不安定になる
  • 屋内および低照度撮影で発生するノイズ

参考:https://www.dxomark.com/

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