20年発売、新型「Xbox シリーズ X」の噂情報まとめ(プロジェクトスカーレット)

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2020年年末発売、新型 Xbox シリーズ X の噂情報まとめ

更新情報

2020/1/10:「②:本体デザイン」「①:次世代ゲーム機「Xbox シリーズ X」のリークスペック」

・こちらは好評発売中、Xbox One X

New➾①:次世代ゲーム機「Xbox シリーズ X」のリークスペック

【噂スペック】

以下は2019年12月にリークされたスペック情報。どうやら、性能はソニーPS5を上回るものらしい

CPU:Zen 2、8コア、クロック周波数不明。SMT搭載

GPU:Navi世代カスタム、56コンピューティングユニット、1700MHz

浮動小数点演算:12.2TFLOPS

メモリ:560GB / s、GDDR6、容量不明

【公式スペック】

2019年にマイクロソフトから公開された公称スペックが以下のもの。

発売日:2020年年末(ホリデーシーズン)

記憶媒体:SSD。ロード時間を大幅に短縮

グラフィック・GPUなど:AMD製GPUを採用。Xbox One Xの4倍の性能

fps等:120fpsの表示が可能

【発売タイトル】

今までに公開されているもの

・『HALO』シリーズの最新作が本体同時発売

・『Senua’s Saga: Hellblade II』(2017年にリリースされた「Hellblade」の続編)

・E3 2019で公開された「Xbox Project Scarlett」のトレーラー

・『Senua’s Saga: Hellblade II』トレーラー

New➾②:本体デザイン

2019年12月、マイクロソフトから公開された本体デザイン

③:高性能モデルと廉価モデルが開発中?

以下は発売モデルに関する噂情報

コードネーム:Scarlett(スカーレット)

発売モデル:高性能モデル「アナコンダ」と廉価モデル「ロックハート(ストリーミングゲーム機。 ”Scarlett Cloud”とも)」の2機種が発売される。

ハー度開発状況:開発はストリーミング機のほうが進んでいる

その他:発売されるゲームは、両機種どちらでもプレイできる。

④:PS5よりも高性能?

ジャーナリストのAinsley Bowden氏は自身のツイッターにて、次世代XboxがソニーPS5より「さらに高度な性能」になるとの見解を示している。

Bowden氏は「この情報をもたらした提供者は、長年マイクロソフトやXboxのスペックについて正確な情報をリークしてきた人物だ」としている。

⑤:廉価モデル「ロックハート」の噂スペック情報

マイクロソフトのリーク情報に詳しい、ジャーナリストBrad Sams氏によるレポート。

【マイクロソフトが開発を進める「次世代Xbox One;ストリーミングモデル」について】

・コードネーム:Scarlett Cloud(スカーレットクラウド)

・このクラウドコンソールは、コントローラ入力、イメージ処理、衝突検出などといった特定のタスクに対し、ローカル計算を行う能力を持つ。そのためストリーミングボックスとしての本体価格は上がるが、それでもゲーム機としてはまだまだ安い

・マイクロソフトのクラウドプラットフォームは世界中のあらゆる市場にてデータセンターを展開している。そのため、このゲームプラットフォームのストリーミングサービスは世界中で利用できるものとなる

・さらに、これによりXboxだけでなくあらゆる種類のデバイスでストリーミングゲームサービスが展開される可能性がある

・もちろんMicrosoftはユーザーにハードウェアを買ってもらいたいと考えている。が、同社の最終目標は 「Xbox」 をあらゆるデバイス、あらゆる場所からアクセスできるようにすることであり、Scarlett Cloudはこのアイデアを実現しようとしている。

・また同社の計画に詳しい人物によると、これによってゲームのあらゆる面でレイテンシが減少する可能性もあるとのこと。

・例えばゲームがMicrosoft Azureを中央サーバーとして使っている場合、Scarlett Cloudコンソールは物理的にマルチプレーヤーサーバーに近くなり、待ち時間が短くなる。

・一方で、このモデルが開発中止になったとの話も。これはサイトthurrott.comが19年6月に伝えている

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