20年発売、新型 Xbox Scarlett の噂情報まとめ(プロジェクトスカーレット)

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19年発表?新型 Xbox Scarlett の噂情報まとめ

更新情報

6/10:「①:E3 2019で発表された、次世代Xbox”プロジェクトスカーレット”のまとめ」

・こちらは好評発売中、Xbox One X

【公式情報】

①:E3 2019で発表された、次世代Xbox ”プロジェクトスカーレット”

E3 2019で発表された、次世代Xbox”プロジェクトスカーレット”の概要は以下の通り。

【スペック】

発売日:2020年年末(ホリデーシーズン)

記憶媒体:SSDを採用し、ロード時間を大幅に短縮

グラフィック・GPUなど:AMD製GPUを採用。Xbox One Xの4倍の性能

fps等:120fpsの表示が可能

【発売タイトル】

『HALO』シリーズの最新作が本体同時発売

・E3 2019で公開されたトレーラー

【噂情報】

②:次世代Xboxの噂情報・発売モデルの噂情報

コードネーム:Scarlett(スカーレット)

発売モデル:「Xbox One 後継モデル」「ストリーミング機(Scarlett Cloud;スカーレットクラウド)」の2機種。

開発はストリーミング機のほうが進んでいる

発売:2020年秋

その他:発売されるゲームは、両機種どちらでもプレイできる。

:Xbox One 後継モデルの噂スペック情報

開発が進む2機種のうち、こちらに関しては情報が少ない。明らかになっている情報は以下の通り、

【特徴】

・まだ開発の初期段階

・Xbox One シリーズの正当進化モデル

・ディスクドライブ:搭載される

・発表:2019年(6月のE3で発表との話も)

・発売:2020年

・PS5よりも高性能?

ジャーナリストのAinsley Bowden氏は自身のツイッターにて、次世代Xboxがソニーの新ハード(PS5)より「さらに高度な性能」になるとの見解を示している。

Bowden氏は「この情報をもたらした提供者は、長年マイクロソフトやXboxのスペックについて正確な情報をリークしてきた人物だ」としている。

④:次世代Xbox One;ストリーミングモデルの噂スペック情報

マイクロソフトのリーク情報に詳しい、ジャーナリストBrad Sams氏によるレポート。

【マイクロソフトが開発を進める「次世代Xbox One;ストリーミングモデル」について】

・コードネーム:Scarlett Cloud(スカーレットクラウド)

・このクラウドコンソールは、コントローラ入力、イメージ処理、衝突検出などといった特定のタスクに対して、ローカル計算を行う能力を持つ。そのためストリーミングボックスとしての本体価格は上がるが、それでもゲーム機としてはまだまだ安い

・マイクロソフトのクラウドプラットフォームは世界中のあらゆる市場にてデータセンターを展開しているため、このゲームプラットフォームのストリーミングサービスは世界中で利用できるようになる。

・さらに、これによりXboxだけでなくあらゆる種類のデバイスでストリーミングゲームサービスが展開される可能性がある

・もちろんMicrosoftはユーザーにハードウェアを買ってもらいたいと考えているが、同社の最終目標は 「Xbox」 をあらゆるデバイス、あらゆる場所からアクセスできるようにすることであり、Scarlett Cloudはこのアイデアを実現しようとしている。

・同社の計画に詳しい人物によると、これによってゲームのあらゆる面でレイテンシが減少する可能性もあるとのこと。

・例えばゲームがMicrosoft Azureを中央サーバーとして使っている場合、Scarlett Cloudコンソールは物理的にマルチプレーヤーサーバーに近くなり、待ち時間が短くなる。

⑤:Xbox One S オールデジタルエディションの新サービス

上記ジャーナリスト、Brad Sams氏によるレポート。

・物理ディスク版をXbox Oneゲーム持っている場合、ダウンロード版を入手できる「disc to digital(ディスク トゥ デジタル)」 プログラムを導入予定。

これは、プログラムに参加している小売業者(マイクロソフト直営Microsoft Storeなど)にディスクメディアを持っていくと、ダウンロード版に交換できるというもの

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