新型 iPad Pro 3・Pro 12.9 (2018)、スペック噂リーク発売日価格情報5トピック

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新型iPad Pro 11.0 / 12.9、噂スペックリーク発売日価格情報5トピック

登場が噂される2018年新型「iPad Pro 11.0 / 12.9」の情報まとめページです。

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更新情報

9/13:「①:大幅な変更?18年登場、新型 iPad Pro 3 / iPad Pro 11.0・12.9」

【2018年iPad Proについての各種の噂】

New➾①:大幅な変更?18年登場、新型 iPad Pro 3 / iPad Pro 11.0・12.9 (2018)

2018年に登場と噂される、「新型iPad Pro」「Apple Pencil(アップル ペンシル )2」について、情報を整理すると次の通り。

New➾1. 新型「iPad Pro 11.0」「iPad Pro 12.9(2018)」が、秋登場

➾可能性:〇

・ポイント :

【発表・発売】

New➾発表・発売:2018年秋

すでに本体画像がリークされるも、9月での発表は無し。10月~11月の発表が期待される。

・過去、10月に発表されたiPad一覧

発表日 モデル
12年10/23日 iPad mini
13年10月22日 iPad Air、iPad mini 2
14年10月16日 iPad Air 2、iPad mini 3

【デザイン・機能・性能】

  • 大幅なモデルの改変が行われる。
  • iPhone Xでおなじみの顔認証機能「Face ID」が追加。この機能を搭載するため、3Dセンサーカメラ「TrueDepth」が搭載される。
  • ホームボタンが廃止。ディスプレイのベゼル幅(フチ幅)がさらに狭くなる
  • New➾10.5インチモデルに代わり、11.0インチモデルが登場。本体サイズは変わらぬまま、画面が大きくなる。
  • New➾新型iPad Pro 12.9インチモデルも登場

なおリーク情報によれば、iPhoneだけでなくiPadやiPod、アップルペイなど、アップルはさまざまな自社製品に 顔認証機能「Face ID」を対応させていく方針らしい。

・リークされれた、新型12.9インチiPad Proの本体デザイン

・新型11.0インチiPad Proの予想デザイン(左)、右は現在のiPad Pro 10.5

【スペック・カメラなど】

  • 動く絵文字「Animoji(アニモジ)」が、使用できるようになる
  • 「ポートレートモード」で、ボケ味ある写真が撮れる。
  • 新型「A12X チップセット」を搭載。このA12X チップはTSMCの7nmプロセスを採用して製造され、3つの高性能コアと5つの高効率コアを備えたオクタコアチップセットとなる。

2. 有機ELディスプレイ搭載のiPadが登場

➾可能性:△

  • 有機ELディスプレイを搭載したiPadが登場
  • 確かにアップルは、有機ELディスプレイ(OLED)を搭載したiPadを将来的には発売するようだが、現状、OLEDの世界的な供給不足が起こっているため、実現可能性はあまり高くなさそう

3. 有機ELバー搭載iPadの登場

➾可能性:×

  • 2016年秋に登場した「MacBook Pro」のように、有機ELバーが搭載される

4. 新型スタイラスペン「Apple Pencil 2」

➾可能性:○

・ポイント:

  • アップルが現在、開発中との話
  • 磁石を搭載し、本体にくっつくことができるようになる

②:新型iPad Pro、顔認証機能「Face ID」を搭載?

➾可能性:◎

新型iPad Proでは、iPhone Xでおなじみの顔認証機能、「Face ID」が搭載されるという。

これは多くのアナリストが予想するほか、最近では秋配信予定のiOS12のβ版において、「Face IDでiPadをロック解除する」設定が見つかる。よって搭載の可能性は非常に高そう

・見つかった画面

なおFace IDで用いられる3Dセンシングモジュールとカメラモジュールは、LGが供給するものとされている。

参考:The Investor

New➾③:リーク&噂情報による、18年新型iPad Proの予想デザイン

【リークされた本体画像】

【噂情報】

・新型iPad Pro(左)では、全面ディスプレイデザインに

・リークされた背面デザイン(3Dモデル)。「くぼみ」は何を意味するのか




【2018年の新製品】

④:新型、9.7インチiPad 2018年モデル が登場

3月27日のアップル発表会で発表。新たにアップルペンシルに対応したのが最大の変更点。

・9.7インチiPad、2018年モデルと2017年モデルでの違うポイントと注意点

【違うポイント】

①:搭載チップセットと性能

・18年モデル:A10 FusionAntutuベンチマークスコア:16.5万点)

・17年モデル:A9(Antutuベンチマークスコア:13.5万点)

iPhone 7 / iPhone 7 Plusでも採用されているCPU「A10 Fusion」を採用しています。

②:アップルペンシルへの対応

・18年モデル:対応

・17年モデル:非対応

2018年発売の9.7インチiPadでは、新たにアップルペンシルに対応するようになりました。

③:前面カメラのレティーナフラッシュ対応

・18年モデル:120万画素、Retina Flash

・17年モデル:120万画素

iPadの画面をフラッシュ代わりにする「Retina Flash(レティーナフラッシュ)」に対応しました(画像はiPhone SEでのもの)。

④:メインカメラの各性能

・18年モデル:800万画素、Live Photos、フルHDビデオ撮影、F値2.4

・17年モデル:800万画素、各撮影機能なし、フルHDビデオ撮影、F値2.4

シャッターを押した瞬間の前後1.5秒ずつの動きと音声を収めた「動く写真」を作ってくれる機能、「Live Photos(ライブフォト)」に新たに対応しています。

⑤:LTEバンド対応数

・18年モデル:22バンド数

・17年モデル:21バンド数

新たに、バンド30に対応しました。

【注意点】

①:2018年9.7インチiPad、スマートキーボードには対応していない

アップルの広告が紛らわしいが、新型iPadは「Bluetoothキーボード」には対応するものの、iPad Proで使える「スマートキーボード(Smart Keyboard)」には対応していません。

・重さ・サイズ・デザイン・バッテリー持ち時間・メモリ容量など、基本的な性能は2017年モデルと同じ

Wi-Fiモデル、Wi-Fi+セルラーモデル共に、ここら辺りの変更はありません。

9.7インチ iPad (2018)のAntutuベンチマークスコアは16万5000点ほど

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・9.7インチ iPad、(2018) と(2017)のスペック比較

スペック比較表

機種 9.7型 iPad(2018) 9.7型 iPad(2017)
基本性能
発売年 2018/3 2017/3
OS iOS iOS
画面 9.7インチ、耐指紋性撥油コーティング
広色域 × ×
トゥルートーン × ×
明るさ 通常SDR 通常SDR
解像度 2048×1536、264ppi
チップセット A10 Fusion A9
Antutuスコア 16万5,000点 13万5,000点
メモリ 2GB 2GB
容量 32GB、128GB
メインカメラ
画素数 800万画素

Live Photos

手ぶれ補正

800万画素

手ぶれ補正

センサーサイズ 不明 不明
F値 F2.4 F2.4
ISO 不明 不明
動画 1080pビデオ撮影、手ぶれ補正、デジタルズーム最大3倍
前面カメラ 120万画素、Retina Flash、F2.2、HD撮影 120万画素、F2.2、HD撮影
通信
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/acデュアルバンド

(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80

ブルートゥース 4.2 4.2
サイズ・重さ・バッテリー
サイズ 240×169.5×7.5mm
重量 469g/478g 469g/478g
バッテリー 32.4Wh 32.4Wh
バッテリー持ち ネット利用:10時間

オーディオ再生:10時間

ビデオ再生:10時間

アップルペイ 対応 対応
ポート Lightning Lightning
サウンド スピーカー2個 スピーカー2個
カラー シルバー、ゴールド、スペースグレイ
アップルペンシル 対応 非対応
Wi-Fiモデル価格(税抜)
32GB 37,800円 37,800円
128GB 48,800円 48,800円
Wi-Fi+Cellularモデル価格(同)
32GB 52,800円 52,800円
128GB 63,800円 63,800円
256GB 96,800円

【今後のiPadの噂や特許情報】

⑤:iPadに関する将来的な噂や関連特許

将来的なiPadの姿を予想するのに最適?「アップルが最近出願した、iPad関係の特許」「ここ最近におけるアップルの動向」を紹介します。

①:iPadやMacBookから、iPhoneへの無線充電が可能になる?

アップルが発売を予定する無線充電機「AirPower」のように、iPadやMacBookからiPhoneへのワイヤレス充電を可能とするもの。

②:リアルタイムな文字認識特許

書かれた文字をリアルタイムに認識する、iPad用手書き文字入力機能

③:ノッチ部分を完全になくす特許

画面に小さな開口部を設け、カメラやセンサーを画面下に配置する。これによりさらなるベゼルレス化とノッチ部分の廃止を可能にする

④:iPadをドッキングしてMac風に使える?

アップルが取得した、iPhoneやiPadを接続してPC風に使えるドッキングステーションの特許。

・画面部をiPadにすることも

⑤:iPad ProがMacの補助ディスプレイやスタイラスのように使える?

アップルの内部情報に詳しいサイト「OSNews」が伝える。上の特許情報の話と近い。

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コメント

  1. たんたかたん、たたた、たんたかたん より:

    カメラの画素数120万画素なの(笑)?