ソニー「PS5では、超高速SSDが鍵。ロード時間が過去のものになる」

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ソニー「PS5では、超高速SSDが鍵。ロード時間が過去のものになる」

海外のソニー公式ゲーム雑誌「Official PlayStation Magazine 2019年6月号」において、次世代ゲーム機「PlayStation 5(PS5)」に関しての情報が掲載されました。

雑誌にてソニー側は、次のようにコメント。

超高速SSDが次世代ゲーム機の鍵です。

われわれソニーのビジョンは、ロード画面を過去のものにし、クリエイターが新しくユニークなゲームプレイ体験を構築できるようにすることです。

ソニーがこの新しいSSDの機能をこれほどまでに売り込んでいる理由としては、長いローディング時間が、プレーする前に何分も待つことを全く理解していない、新機ユーザーにとって有害であったということがありそう。

すなわち膨大なロード時間が無くなれば、カジュアルユーザーもよりPlayStationへと足が向かいやすくなります。

・オープンワールドなタイプのゲームで恩恵

一方コアユーザーに取って重要なのは、次世代プレイステーションでこのような高速SSDが利用できるようになれば、ゲーム開発者が、従来のハードドライブの遅い仕様に悩まされていた問題を劇的に改善できるかもしれないということ。

特にオープンワールドなタイプのゲームでは大きな恩恵を受けることになるではないでしょうか。ソニーによる先日のPS5機能紹介でもあった『スパイダーマン』のように。

PlayStation5が2019年に発売されないことを考えると、さらなるニュースを耳にするまでにはしばらく時間がかかるでしょう。ソニーの次世代ゲーム機に関するさらなる情報やアップデートについては、追ってお知らせするつもりです。

・『スパイダーマン』における、PS4 Pro と PS5開発機のロード時間比較(下がPS5)

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