2018年にはタブレット機の性能がPS4を超える

タブレット機でFIFAもそのまま楽しめる

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家庭用据え置きゲーム機とタブレット機の垣根がなくなる

先日開かれた2015 Technology, Internet & Media Conferenceにおいて、アメリカのゲーム会社エレクトロニック・アーツのCFO、ブレイク・ジョーゲンセン氏から、タブレット端末の性能が今後3~4年のうちに現行の家庭用ゲーム機の性能を凌駕するようになるとの発言が飛び出たとのこと。

エレクトロニック・アーツと言えば、世界でも有数の大手ゲームスタジオとして知られ、所有するゲームシリーズとしては「Battlefield」シリーズや「FIFA」シリーズ、「MADDEN」シリーズなど数多くの人気シリーズを抱えています。

ジョーゲンセン氏によれば、自身、現在のモバイルゲーム機の革新的なプロセッサの進化には驚いており、今後エレクトロニック・アーツの製作するゲームソフトにおいても、よりいっそうのモバイル向けゲームの開発を進めていくとのこと。とはいえプレイステーション4やXbox ONEなど、これまでの家庭用ゲーム機の開発を取りやめることもなく、今後家庭用据え置きゲーム機とモバイル向けのゲーム機との垣根が取り払っていくような方向に進む模様。すなわちユーザーは、据え置きゲームと携帯用ゲームで何ら変わらないゲーム体験が行えるようになるとジョーゲンセン氏は述べています。

現状のタブレット端末のパフォーマンスを考えてみると、CPUにおいて最も性能の高い「Tegra X1」でその演算処理性能が500GFLOPS、一方で家庭用コンソール機はPS4が1.84TFLOPS、Xbox Oneが1.31TFLOPSとなっています。最近ではムーアの法則の終焉もささやかれるわけですが、さてさて数年後にはiPadでバトルフィールドの最新作が楽しめるようになるのでしょうか?

参考:

EA: Tablets Could Be More Powerful Than Consoles By 2018

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