Xperia Z5 Compact、4K動画撮影に40分間成功でオーバーヒート対策はバッチリ?

xperiaz5compact_antutu

スポンサーリンク

Xperia Z5 Compact、4K動画撮影に40分間成功

ヨーロッパでは先行して発売されたXperia Z5 Compact。

CPUにオーバーヒートが取り沙汰されているSnapdrago810を採用したことで、どうしても考えてしまう「発熱問題」も、案の定問題が出てきた?Xperia Z5と異なり、こちらはまだ問題報告も出てきていない様子。

(ただ「発熱問題」は出ていないものの、撮影写真の歪みやら動作低下など、そのほかで問題が出てきているようですが。)

加えて今回、Z5 コンパクトの発熱への対策(耐発熱性能)が優れていることをさらに示す実験結果がYouTubeで公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=H3lDLoek9oQ

上の動画でズラリと並ぶXperiaシリーズ。左からXperia Z5 Compact、Z3 Compact、Z3v、Z4(表記上はZ3+)、そしてM5。

この5台を用いて何をするのかといえば、4K動画撮影。4K撮影はスマートフォンの性能をフルに使うため、その撮影可能時間を調べることは、耐発熱性能を示すのに持って来いというわけです。大抵、熱に耐えきれずカメラ機能が強制終了します。

実験では、カメラ機能が停止するまで何分間4K動画撮影ができるのかが調べられました。結果は次の通り

・カメラ機能が強制終了するまでの時間(カッコ内は発売日)

Xperia Z5 Compact: 40分 (2015年10月発売)

Xperia M5: 21分 (15年9月発売)

Xperia Z4 (Z3+ ): 20分 (15年6月発売)

Xperia Z3 Compact: 17分 (14年10月発売)

Xperia Z3v: 11分 (14年10月発売)

Xperia Z5 コンパクトの40分間という、2位以下を大きく引き離しての記録が光ります。これほどの長い時間4K動画撮影が出来たとのことで、Xperia Z5 Compactの耐発熱性能には安心して良いのかもしれません。

また発売年月が新しい端末ほど長い時間撮影が行えている点から見ても、いろいろと言われていますが、ソニーの耐発熱対策が進んでいることがうかがえます(といいつつXperia Z5ではいろいろとあるようですが)。

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク