新型「PlayStation 6(PS6)」、リークスペックまとめ情報
更新情報
5/29:「1:発売日 2027年発売か」「3:さらに強力になったAI性能」「2 : CPUのリークスペック情報」「4:PS6はPS4・PS5互換になる?」
New→1:発売日 2027年発売か
発売時期:2027年~2028年
・PS6の発売時期
ソニーの次世代ゲーム機、「PlayStation6(PS6)」。この新型ゲーム機に関し、ソニーは2027年以降の発売を想定しているようです。
これはマイクロソフトによるアクティビジョン・ブリザードへの買収について、英国の競争・市場庁が継続している詳細な審査の一環としてソニー側から出された文章から明らかになりました。
また一部ITサイト、ゲームサイトは「ソニー(SIE)がPS6を2028年に発売する」旨の報道を行っています。
・過去の発売サイクルとも一致
これは過去のPlayStationシリーズの発売サイクルとも一致しています。
PS4:2013年発売
PS5:2020年発売
PS6:2027〜2028年?
約7年周期なので、かなり自然な流れと言えましょう。また、Mark CernyがAMDと次世代GPU技術について語ったことで、「PS6開発はすでに本格化している」と見られています。
・ソニーは具体的な発売時期を想定済み
なお元々の提出文章では、ソニーが想定するPS6の具体的な発売時期も記されていたそうですが、一般公開に当たり、その文章は伏せられるものとなっています。
New→2 : CPUのリークスペック情報
・リークされたスペック
これまでに明らかになっているスペックは以下の通り
CPU:AMD Zen 6系 8コア
GPU:RDNA 5世代 40〜48 Compute Units 3GHz超動作
メモリ:GDDR7 160bit〜192bitバス
消費電力:約160W
なおPS6本体のコードネームは「Orion」とのこと。
・性能はPS5の何倍か?
リークされた情報によれば、PS6はPS5に比べそれぞれ、
ラスタライズ性能:約3倍
レイトレーシング性能:10倍近い可能性
の性能を持つとされています。
New→3:さらに強力になったAI性能
またPS6では、AIを用いたグラフィック補助テクノロジーがさらに強化。
「AIアップスケーリング」「高効率レイトレーシング」「AI補助レンダリング」
の各性能が重視されているとされ、スペック性能以上のグラフィック性能を発揮することは確実なものとなっています。
New→4:PS6はPS4・PS5互換になる?
現時点で最も信頼度が高い噂の一つとして挙げraられるのがこの情報。
複数のリーク元から、PS6での「PS4互換」「PS5互換」情報が寄せられています。
また、「PS4、PS5と同じく、(Intelではなく)AMDのチップセットを選んだ理由の一つが後方互換機能」という報道も寄せられています。
・PS3互換はどうなる?
一方で、PS3のソフトがプレイできるようにはならないとのこと。これはPS3が搭載するCPU、「Cell Broadband Engine(SCE&東芝が開発)」によるところが多い模様。
独自チップセットなだけあって、PS3のエミュレーションはない井戸が高いようです。
5:マイクロソフトが予測する、20年後のゲーム機のスペック
2021年に公開したトレーラーで、マイクロソフトは20年後・2042年のゲーム機の様子を予測しています。
・マイクロソフトが予想、2042年のXbox
2042 年の Xbox では、チップセットに量子テクノロジーを活用することで、グラフィック性能は毎秒 10000TFLOPS(浮動小数点演算) に達します。
過去のゲーム機を振り返ると、2005 年に発売された Xbox 360 は 0.240 TFLOPS、2020年に発売されたXbox Series X は12TFLOPS。
・ゲーム機とTFLOPS
Xbox 360(2005年発売): 0.240 TFLOPS
Xbox Series X(2020年発売) :12TFLOPS
Xbox 2042(2042年稼働中のゲーム機):10000TFLOPS
そのほか、ディスプレイは「32K解像度」に対応し、フレームレートは「480 FPS」 が標準に。マイクロソフト曰く、現実世界と見分けがつかないほどの高画質なグラフィック表現が可能になるとのこと。

