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コロナウイルスの流行により、iPhone SE 2の製造開始が遅れる可能性。ブルームバーグが伝える

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コロナウイルスの流行により、iPhone SE 2の製造開始が遅れる可能性。ブルームバーグが伝える

今年3月のアナウンスとリリースが伝えられるアップルの新型スマートフォン「iPhone SE 2(iPhone 9)」ですが、ここ最近になって世界中で流行中のコロナウイルス感染症により、当初予定の2月の製造開始が遅れるかもしれません。

米大手経済メディアのブルームバーグが伝えています。

当初は2月製造開始予定も

これまでのiPhoneシリーズ同様、中国のアセンブリメーカーが製造を担う iPhone SE 2。具体的には、鄭州のフォックスコン工場と上海市のペガトロン工場が生産を担当。ところが2月の製造開始予定が遅れるものとなると、当然のことながら、発売日に関しても延期は免れないものに。

日経アジアン・レビューが伝えるところでは、すでにアップルは最大1500万台の「‌iPhone SE 2」の製造を計画予定。今後、コロナウイルス流行の行く末が気になるところです。

SOURCE:macrumors

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