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24年発売「アップルウォッチ 10」、リークスペック情報まとめ

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新型「アップルウォッチ 10 (Apple Watch Series 10)」、リークスペック情報まとめ

更新情報

12/4:5:血圧・血糖値測定機能の搭載

【2024年発売モデル】

1:発表・発売時期

発表・発売時期:2024年9月

製品名:Apple Watch Series 10(アップルウォッチ シリーズ テン)

本製品「Apple Watch Series10(Series X)」の発売時期は2024年9月。同時発売として、「Apple Watch SE3」「Apple Watch Ultra Series3」もリリースされるようです。

2:ディスプレイにマイクロLEDを搭載

レポートによれば、2024年発売の「Apple Watch シリーズ10」では、ディスプレイに マイクロLEDスクリーンを採用します。

なおディスプレイは、チップセット「Apple A◯◯」シリーズ同様、アップルが自社設計したカスタム製品になる様子。

すでにiPad Proなどで採用されているマイクロLEDテクノロジーですが、既存の液晶ディスプレイを上回る明るさ・鮮やかさ、視野角を実現します

・異なる意見も

一方、ディスプレイアナリストのロス・ヤング氏は、microLEDディスプレイを搭載したApple Watchは2025年春に発売されるとしています。

同氏によると、このデバイス用のパネルは2024年末に生産が開始されます。

3:ディスプレイがさらに大きくなる

・ディスプレイの大型化

技術調査会社オムディアのアナリスト、デービッド・シェイ氏の2023年2月のレポートからの情報。

それによると、2024年発売の「Apple Watch Series X」では現行モデルから、ディスプレイが7-8%ほど大型化

それぞれ、1.89インチ2.04インチのディスプレイサイズになります。

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・ケースサイスも大型化

ディスプレイが大きくなるのと同じくして、ケースサイズも大きくなります。

4:デザインの大幅な変更

アナリストによるレポートによると、この「Apple Watch X」では、デザインの大幅な変更が行われます。

具体的には、本体の薄型化、スリム化がなされる様子。なおどのようなデザインになるのかはまだ明らかになっていません。

New→5:血圧・血糖値測定など健康モニター機能の搭載

・新たなモニタリング機能がゾクゾク追加

ヘルスケアへの取り組みを重要視しているティム・クックCEOの姿勢から見てもわかるように、アップルウォッチに関しては、今後においてもさまざまな健康関連機能が搭載される見込みです。

・血圧測定機能

第一に、「Apple Watch Series 10」以降のモデルでは「血圧測定機能」「血糖値測定機能」といった機能の搭載が予測されています。

とりわけ血圧測定機能に関しては、すでにサムスンなどライバルメーカーの機種では搭載されているものもあり、Apple Watch 10でも確実に搭載される見込み。

大手メディアのブルームバーグも、本機種における同機能の追加をレポートしています

・睡眠時無呼吸症候群検出機能

動脈硬化や脳卒中、心不全などの心血管疾患を合併するリスクが高くなるとされる病気、「睡眠時無呼吸症候群検出機能」。Apple Watch 10ではこの症候群を検出する機能も搭載されます。

・血糖値測定機能

血糖値測定機能」。2010年からと、長期にわたり開発が行われてこの機能。アップルはこの機能の開発のために、これまで数百億円の研究開発費を投じてきたと言われています。

現実的な見方としては、Apple Watch10でのこの機能の搭載は低いものと見られています。ただ、開発は着実に進展しているようで、とりわけ2023年は「大きな前進があった」と海外メディアが報じています。

・こちらは2022年発売の「Apple Watch Ultra」

6:デジタルクラウン廃止との噂。光学センサー新搭載で、さまざまなメリットが

・赤く囲んだ部分がデジタルクラウン部

Appleは特許の中で、Digital Crownを取り外すと、Apple Watchの耐久性が向上するだけでなく、新しいセンサーやさらに大きなバッテリーなどの他のコンポーネントが使用できるスペースを解放できると述べています。

アップルが申請した特許から、新型Apple Watch Series 8における、「デジタルクラウン部の廃止と光学センサーの追加」が囁かれるようになっています。

特許の中で説明されている、これまでのデジタルクラウンに替わり追加される光学センサー。説明文によれば、このセンサーにおいてはユーザーの動きやジェスチャーを読み取るだけでなく、心拍数、呼吸数、血中酸素濃度、血圧などといった健康指標も測定可能。

そのほかデジタルクラウンの廃止と光学センサーの搭載により、Apple Watchの耐久性が向上するように。

くわえて可動部品の数が減ることで時計内のスペースがより効率的に使えるように。これはすなわち、より大きなバッテリーを搭載できるようになり、バッテリー持ち時間がアップするということです。

7:製品名が「Apple Watch X」になる?

一部情報筋からの話としては、シリーズ10周年を記念して、あ2024年委発売されるアップルウォッチは製品名は「Apple Watch X(アップルウォッチ テン)」になるとのこと。

このネーミングの場合、2017年に発売された「iPhone X」と同じパターンとなります。

8:Apple Watchで、新型コロナウイルスが検出できるようになる?研究がスタート

2021年のレポート。

それによるとAppleは、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの呼吸器疾患に対し、AppleWatchを用いて検出するための研究を開始しました。

この研究はワシントン大学などとの共同研究です。

研究は2021年4月から開始。今後6カ月以上をかけて呼吸器疾患を検出できるか否かを調べるとのこと。

New→9:「より大型なディスプレイ」を備えたモデルが開発中

香港に拠点を置く証券会社ハイトン・セキュリティーズのアナリスト、ジェフ・プー氏によれば、アップルは現在、2.1インチの大型ディスプレイを搭載したモデルを開発中です。

このモデルはシリーズ最上位モデルの最新機種、「Apple Watch Ultra シリーズ2」になると見られています。

New→10:アップルウォッチに関する新特許の紹介

・さらに優れた防水性能

アップルが2022年3月に申請を行った特許では、水分がスマートウォッチ本体に侵入しているかどうかを検出するために薄い膜を用います。

特許情報によれば、この通称”スマート水検出デバイス”技術により、現在の防水技術よりもさらに精度が高い防水性能が可能になるとのこと。

この特許ではさらに、「より安全な本体シャットダウン」や「放水プログラムの自動実行」も可能になるといいます。

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