2023年発売「アップルウォッチ 9」、リークスペック情報まとめ

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2023年発売「アップルウォッチ 9」、リークスペック情報まとめ

2023年のリリースが期待される、アップルのスマートウォッチ「アップルウォッチ 9」についての情報ページです。

更新情報

9/10:「6:アップルウォッチに関する新特許の紹介」

9/9:「5:Apple Watchで、新型コロナウイルスが検出できるようになる?研究がスタート」「2:衛星通信機能の搭載」「3:血圧・血糖値測定機能の搭載」

1:発売時期・概要

モデル名:Apple Watch Series 9(アップルウォッチ シリーズ9)

発売時期:2023年9月

ここ数年、アップルは毎年アップルウォッチの新モデルをリリースしており、2023年も新モデル「Apple Watch Series 9(アップルウォッチシリーズ9)」の登場が期待されます。

New→2:衛星通信機能の搭載

2022年のモデル「iPhone 14」シリーズで搭載された、「衛星経由の緊急SOS」機能。

衛星通信機能を用いて、これまでの携帯電話ネットワークやWi-Fiサービスが利用できない場合でも、緊急連絡先に通報ができるという機能です。

この機能がアップルウォッチでも使えるよう、アップルは現在開発に取り組んでいる様子。

2022年初頭のレポートによれば、アップルウォッチにおけるこの機能の搭載は、2023年のモデル「アップル ウォッチ シリーズ9」でのことになる様子。

New→3:血圧・血糖値測定機能の搭載

・血圧・血糖値モニタリング機能

ヘルスケアへの取り組みを重要視しているティム・クックCEOの姿勢から見てもわかるように、アップルウォッチに関しては、今後もさまざまな健康関連機能が搭載される見込みです。

その一つが今年発売されるApple Watch Series8での、「体温測定機能」。そして今後、「Apple Watch Series 9」以降のモデルでは「血圧測定機能」「血糖値測定機能」といった機能の搭載が予測されています。

とりわけ血圧測定機能に関しては、すでにサムスンなどライバルメーカーの機種では搭載されているものもあり、早期の搭載が期待できそう。

一方2017年から開発がスタートされ、当初はApple Watch 8での搭載が見込まれ、ユーザーからの期待も高まる「血糖値測定機能」に関しては、現在開発に遅れが生じており、Apple Watch9での搭載は見込みが薄そう。

・搭載されるのはまだ先か

大手メディアのブルームバーグは、2022年4月のレポートで、アップルウォッチシリーズに血圧モニタリング機能が搭載されるのは、早くとも2024年以降、血糖値モニタリング機能はそれ以降になるとしています。

・2022年発売、Apple Watch Ultra

4:デジタルクラウン廃止との噂。光学センサー新搭載で、さまざまなメリットが

・赤く囲んだ部分がデジタルクラウン部

Appleは特許の中で、Digital Crownを取り外すと、Apple Watchの耐久性が向上するだけでなく、新しいセンサーやさらに大きなバッテリーなどの他のコンポーネントが使用できるスペースを解放できると述べています。

アップルが申請した特許から、新型Apple Watch Series 8における、「デジタルクラウン部の廃止と光学センサーの追加」が囁かれるようになっています。

特許の中で説明されている、これまでのデジタルクラウンに替わり追加される光学センサー。説明文によれば、このセンサーにおいてはユーザーの動きやジェスチャーを読み取るだけでなく、心拍数、呼吸数、血中酸素濃度、血圧などといった健康指標も測定可能。

そのほかデジタルクラウンの廃止と光学センサーの搭載により、Apple Watchの耐久性が向上するように。

くわえて可動部品の数が減ることで時計内のスペースがより効率的に使えるように。これはすなわち、より大きなバッテリーを搭載できるようになり、バッテリー持ち時間がアップするということです。

New→5:Apple Watchで、新型コロナウイルスが検出できるようになる?研究がスタート

2021年のレポート。

それによるとAppleは、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの呼吸器疾患に対し、AppleWatchを用いて検出するための研究を開始しました。

この研究はワシントン大学などとの共同研究です。

研究は2021年4月から開始、今後6カ月以上をかけて呼吸器疾患を検出できるか否かを調べるとのこと。

New→6:アップルウォッチに関する新特許の紹介

・さらに優れた防水性能

アップルが2022年3月に申請を行った特許では、水分がスマートウォッチ本体に侵入しているかどうかを検出するために薄い膜を用います。

特許情報によれば、この通称”スマート水検出デバイス”技術により、現在の防水技術よりもさらに精度が高い防水性能が可能になるとのこと。

この特許ではさらに、「より安全な本体シャットダウン」や「放水プログラムの自動実行」も可能になるといいます。

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