11月発表?21年新型「iMac 27インチ」「iMac 32インチ」、リークスペックまとめ

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2021年新型「iMac 27インチ」「iMac 32インチ」、リークスペックまとめ

出典元:MacRumours

2021年後半の発売が期待されている、新型「iMac 27インチ(iMac 32インチ)」のまとめ情報ページです。

更新情報

10/25:「6:ミニLEDパネルを搭載か」

10/12:「3:搭載チップ、新型「Apple M2X(M1X)」のスペック」

【2021年後半に発売が期待されるモデル】

1:新デザイン・大型化、「iMac 27インチ」が2021年後半登場

・iMac 27インチのポイント・発売時期

発売時期:2021年Q4(10月~12月)

<特徴>

①:新デザインの採用

先日発表された新型「iMac 24インチ」と同系統のデザイン言語を持つ。くわえて本体薄型化、軽量化、さまざまなカラーバリエーションといった特徴を備える

②:チップセットには新型チップ「Apple M1X」、もしくは「Apple M2X」を搭載

③:現在発売中の「インテルCPU搭載 iMac 27インチ」の置き換えモデルとして登場

④:画面サイズに関しては、「27インチではなく32インチになる」との話も

・新デザインを採用

注目ポイントとして、「デザインのリニューアル」が挙げられます。

Appleが2019年にリリースした「ProDisplayXDRモニター」のように、ディスプレイのベゼルが狭くなり、画面下部分の金属製「アゴ部分」が存在しない「スマートなデザイン」になるほか、21年4月発表の「iMac 24インチ」のように、本体薄型化、軽量化、さまざまなカラーバリエーションといった特徴も備えます。

・予想デザイン

出典元:MacRumours

出典元:MacRumours

・2022年発売、という声も

他方、情報提供者のDylandkt氏は、iMac 27インチの発売を2021年第4四半期(10月~12月)ではなく、「2022年」としています。氏によると、発売遅延につながるトラブルがあったとのこと。

2:iMac 32インチが登場か

一方、アメリカの大手経済メディアBloombergは、この秋に登場するiMacが「現行の27インチ(インテルCPU搭載の2020年発売モデル)から大型化され、32インチになる」としています。

この話、2021年4月に発表された「iMac 24インチ」が、それまでの21.5インチモデルの置き換えだったことを踏まえると、「iMac 32インチ」が登場するのは自然な流れと言えそうです。

【iMac、発売モデルの系譜予想】

  • 21.5インチiMac(インテルCPU;2020年発表)→24インチiMac (Apple M1;2021年4月発表)
  • 27インチiMac(インテルCPU;2020年発表)→32インチiMac? (Apple M2X?;2021年秋発表見込み)

New→3:搭載チップ、新型「Apple M2X」のスペック

・「Apple M2」「Apple M3」が開発中

2021年初頭のリーク情報によれば、アップルは現在、新型iMac・MacBook Pro向けに、より高速かつ高性能な次世代Appleシリコンチップ「Apple M2」「Apple M3」など、さまざまな新型チップを開発中。

・搭載チップは「Apple M2X」か「Apple M1X」か

経済メディアBloombergは、8月のレポートで、この新型iMacに搭載されるチップを「”Apple M2X”か、”Apple M1X”」とアバウトに説明しています。要するに、まだ確かなスペック情報が得られていない様子。

M2XとM1Xは、明確に異なるチップセットとなり、M1XはM1をベースにグラフィックスをパワーアップしたマイナーチェンジモデル。GPUコア数が、M1での8コアから、16コア/32コアに。2021年10月に、MacBookPro 14インチ/16インチとともにアナウンスされたのは記憶に新しいところ。

・Apple M2のスペック

海外サイトMacWorldが21年5月にレポートした、Apple M2の噂スペック

・コア数:10コア(高性能コア数8、高効率コア2;M1は高性能コア数4、A14は同2コア)

・GPUコア数:16コア、32コア(M1は8コア)

・対応メモリ:16GB、32GB

・トランジスタ数:約240億個

・CPU周波数:3.2GHz(M1と同じ)

・製造プロセス:5nm(M1と同じ)

ほか、Mac Pro用の「Apple M3」 は32コアに。また現在アップルは、16コア~128コアGPUも開発しているとのこと。

4:「iMac 32インチ」の予想デザイン

これまでのリーク情報を元に作成されたデザイン。

①:先進的なデザイン性

ディスプレイが大きく、ベゼル部分が狭小化。さらにはiMac 24インチと異なり、アゴ部分のんベゼルが存在しない。

ほか、各コーナーのカーブ具合、サイドアルミフレーム仕様、Appleシリコン採用による薄型化など、iPad Proを彷彿とさせるスタイル。

5:さまざまな本体カラーが用意

著名な情報提供者Jon Prosser氏によれば、新型iMacではさまざまな本体カラーが用意。

この話、すでに先日登場の新型「iMac 24インチ」で実現したのはお馴染みの通り。

・予想デザイン

New→6:ミニLEDパネルを搭載か

シンクタンクDisplay ResearchのSEO、ロス・ヤング氏は「新型iMac 27インチでは、ミニLEDパネルが搭載される。」とコメントしています。

ヤング氏並びにDisplay Reasearchの予測は正確性において定評があり、よってこの情報も期待したiところとなっています。

7:iMac Proはモデル廃止へ

2017年12月に登場した「iMac Pro」。27インチのディスプレイサイズ、Mac シリーズにおいてMac Proに次ぐ高性能(リリース当時)、55万円からの高価格がその特徴。

このモデルに関しては、このまま廃止となる見込み。すでにアップルからは「在庫がなくなり次第終了」とアナウンス。またAppleシリコンを搭載した次期モデル登場の噂・リーク情報も全くありません。

iMac Pro

ソース

【2021年4月発表モデル】

8:iMac(2021)、9月中旬からアップル正規販売店でも全カラーが買えるように

カラーバリエーション豊かなiMac(24-inch, M1, 2021 )のうち、これまでイエロー、 オレンジ、 パープルはApple Store(ネットストア)のみの販売で、Apple正規小売店での取り扱いはありませんでした。

これが、9月中旬のアップルイベント後は販売されるようになるようです。

【2022年以後のモデル】

9:2022年、iMacは「Face ID」を搭載

・Face IDを搭載

大手メディアBloombergが21年1月に報じるところによれば、アップルは現在、iPhoneシリーズ・iPadシリーズでおなじみの顔面認証機能「Face ID」を、iMac向けにも開発しているという。

・2021年モデルでは搭載なし

ただ開発は当初の計画より遅れており、Face IDが次期モデルのiMacにすぐ搭載されることは無い。2022年のマイナーアップデートまで搭載されないという。

ソース

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