22年新型 iPad Pro 6 、リークスペック情報まとめ15トピックス

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22年新型 iPad Pro 第6世代 、リークスペック情報まとめトピックス

2022年の発売が噂される、新型「12.9インチiPad Pro 第6世代」「11インチiPad Pro 第4世代」のリーク情報まとめページです。

更新情報

10/7:「4:有機ELディスプレイ(OLED)を搭載」

9/24:「6: カメラ位置とアップルロゴの向きが変更」

【2022年モデル】

1:2022年、新型「iPad Pro 6」が登場

正確なリーク情報で知られる米経済メディア、ブルームバーグによれば、次期iPad Pro、「iPad Pro 第6世代」は2022年に発売される模様。これ以上の具体的な発売時期は不明です。

2021年6月のレポート。

2:11インチiPad Proでも、ミニLEDパネルを搭載

TFインターナショナル証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、2022年発売の「11インチiPad Pro 第4世代」では、バックライトに「ミニLED」を採用したLiquid Retina XD液晶ディスプレイが搭載されます。

ミニLEDパネルは2021年春発売の「12.9インチiPad Pro 第5世代」ではすでに搭載済。「コントラスト比」「画面の明るさ」といった点で、通常の液晶ディスプレイをはるかにしのぐ性能を誇ります。

アナリスト「2022年、iPad Pro 11型とMacBookAirにミニLEDパネルが搭載される」 アナリスト...

・ミニLEDパネルを搭載する、12.9インチiPad Pro 第5世代

3:ガラス製筐体を採用、「MagSafe」によるワイヤレス充電が可能に

経済メディアBloomebergによれば、新型「iPad Pro 6」では、これまでのアルミニウム製筐体ではなくガラス製背面素材を採用します。

これにより、iPhone 12シリーズ同様、「MagSafe」によるワイヤレス充電、逆ワイヤレス充電に対応するとのこと。また、この「iPad Proでの逆ワイヤレス充電」については、近しい技術が特許情報から明らかになっています。

【2023年以降の発売モデル】

New→4:有機ELディスプレイ(OLED)を搭載

・有機ELディスプレイモデルを搭載

こちらは複数の韓国メディアがレポートしています。それによれば、Appleが現在、LTPO有機ELディスプレイを搭載した2つの新しいiPad Proモデルを準備中。発売は2023年または2024年。

この新モデルでは、リフレッシュレートの範囲が広くなり、Pro Motionが改善される可能性があるそうです。

・有機ELディスプレイの供給メーカー

有機ELディスプレイの供給元はiPhoneシリーズと同じく、ディスプレイメーカーとして世界シェアナンバーワンである韓国サムスンにくわえ、そのライバルであるLGディスプレイからも供給されます。

ほかアップルの特許情報を扱うサイトPatently Appleも、アップルが出願した特許からiPadでの有機ELディスプレイ搭載を予想しています。

なお韓国の新聞「The Korea Times」が伝えるところによると、(ディスプレイ供給元の)サムスンは今後、そのほかのiPadシリーズやMacなどへの有機ELの拡大を目指すことになるそう。

viavia2 、via3

5:12.9型を上回る、画面サイズモデルが登場?

前出Bloombergの記者Mark Gurman氏によれば、Appleが現在、12.9インチよりも大きなディスプレイを搭載したiPadの可能性を探っているとのこと。

とはいえまだ構想中の段階であり、このモデルの来年発売は無さそうです。

New→6: カメラ位置とアップルロゴの向きが変更

リーカーのDylanddkt氏によると、iPad Proの将来モデルでは、カメラのレイアウトが現在の縦向き(垂直)から横向き(水平)に変更。あわせてAppleロゴも横向きに変わります

これは、iPad Proの標準の向きが、現在の「縦向き」から「横向き」になることを意味しています。

・「iPadとMacの融合」がさらに高まる?

近年Appleは、Magic Keyoboardとの連携などiPad ProにおいてノートPCライクな使い方を提案していますが、今回の「標準向きの仕様変更」の背景には、この「iPadとMac(PC)の融合」が背景にあるようです。すなわち、Macのように横向きディスプレイが標準仕様となることで、よりビジネス面での活用を図る見込み。

なお今回のリークでは触れられていませんが、仮にAppleがiPad Proでの向き変更をするとすれば、Face IDの位置も変わる可能性が高そうです。

7:折りたたみ型iPadが開発中

調査会社IHS MarkitのJeff Ling氏によれば、アップルは現在「折りたたみ型iPad」を開発中とのこと。

ポイントは次の通り。

・MacBookのディスプレイサイズほどの大きさ

・2020年前半発売の、2画面型Surface(マイクロソフト製)のライバル機種として開発

・発売は、iPhone 5Gより後(2021年以後)

・GISやTPK、Catcherなど、iPadへ各部品を供給しているサプライヤーが引き続き部品を供給

なお折りたたみ型デバイスに関しては、iPhoneでも開発中だそうです。

8:Logic Pro Xに対応?

著名リーカー、ジョン・プロッサ―氏によれば、近い将来、アップル製DAW(作曲)ソフト「Logic Pro X」がiPad Proに対応するようになるとのこと。

2020年春のレポート。

【2021年春モデル】

9:11インチiPad Pro(第2世代)、認定整備済製品が発売開始

2021年4月に発表された「11インチiPad Pro(第2世代)」ですが、この8月から、日本のApple Storeでも認定整備済製品が販売されるものとなりました。

価格は128GB(スペースグレイ)が7万1800円、256GB(スペースグレイ)が8万1800円。ともに税込み価格。

10:2021年4月21日に発表

・発表/発売日

アップルは4月21日(日本時間)、新型製品発表会を開催。新型「iPad Pro 第5世代」が発表されました。

11:iPad Pro 第5世代のスペック比較表

・スペック比較表

モデル 11インチiPad(第3世代) 12.9インチiPad(第5世代)
基本性能
OS iPadOS iPadOS
発売年 2021年5月後半 2021年5月後半
サイズ 11インチLiquid Retinaディスプレイ、LEDバックライト、4:3アスペクト比 12.9インチLiquid Retina XDRディスプレイ、ミニLEDバックライト、4:3アスペクト比
ミニLED ×非対応 〇対応。2,596分割直下型ローカルディミングゾーンを採用した2Dバックライトシステム
画面特徴 耐指紋性撥油コーティング、ProMotionテクノロジー、True Toneディスプレイ、耐指紋性撥油コーティング、フルラミネーションディスプレイ
明るさ600ニト、

明るさ600ニト、フルスクリーンの最大輝度1,000ニト、ピーク輝度1,600ニト(HDR)

コントラスト比 不明 1,000,000:1
解像度 2,388 x 1,668ピクセル 2,732 x 2,048ピクセル
ピクセル密度 264ppi 264ppi
HDR 〇対応 〇対応
プロセッサ Apple M1 Apple M1
メモリ 8GB:128GB、256GB、512GBストレージ搭載モデル

16GB RAM:1TBまたは2TBストレージ搭載モデル

容量 128GB/256GB/512GB/1TB/2TB
カメラ性能
メインカメラ 広角+超広角のカメラ構成

広角:12MP、ƒ/1.8絞り値

超広角:10MP、ƒ/2.4絞り値、125°視野角

2倍光学ズームアウト、5倍デジタルズーム、5枚構成のレンズ(広角と超広角)、より明るいTrue Toneフラッシュ、パノラマ(最大63MP)、Focus Pixelsを使ったオートフォーカス(広角)スマートHDR 3

ビデオ撮影 4Kビデオ撮影(広角最大60fps)、2倍光学ズームアウト
TrueDepth前面カメラ 1200万画素超広角カメラ、122°視野角、f/2.4
サイズ・重さ
タテ 247.6mm 280.6mm
ヨコ 178.5mm 214.9mm
厚さ 5.9mm 6.4mm
重量 466g(Wi-Fiモデル)、468g(セルラーモデル) 682g(Wi-Fiモデル)、684g(セルラーモデル)

その他

バッテリ持ち Wi‑Fiでのインターネット利用:最大10時間

携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間

コネクタポート USB-C USB-C
Apple Pencil 対応(Apple Pencil第2世代)
ロック解除 Face ID
SmartConnector 〇対応
スピーカー 4スピーカーオーディオ
通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80、Bluetooth 5.0
5G対応バンド バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n38、n40、n41、n66、n71、n77、n78、n79
価格;Wi-Fiモデル 128GB……9万4800円

256GB……10万6800円

512GB……13万800円

1TB……17万8800円

2TB……22万6800円

128GB……12万9800円

256GB……14万1800円

512GB……16万5800円

1TB……21万3800円

2TB……26万1800円

価格;Wi-Fi+セルラーモデル 128GB……12万9800円

256GB……14万1800円

512GB……16万5800円

1TB……21万3800円

2TB……26万1800円

128GB……14万7800円

256GB……15万9800円

512GB……18万3800円

1TB……23万1800円

2TB……27万9800円

12:12.9インチモデルはミニLEDパネル搭載

12.9インチiPad Pro 第5世代」は、Liquid Retina XDRディスプレイを採用。画面の明るさに優れ、1000ニトのフルスクリーン輝度、ピーク輝度は1600ニトを誇ります。

また同モデルは各LEDのサイズが200ミクロン(0.2mm)以下と、かなり小さいミニLEDを採用。10,000個を超えるミニLEDは、2,500以上のローカルディミングゾーンに分割されており、それにより100万:1の優れたコントラスト比を実現。

なお、すでにノートパソコンでは搭載製品が登場しており、その優れた画面性能はがユーザーから評判となっています。

・ミニLEDを採用した世界初のノートパソコン、MSI「Creator 17」

一方、11インチモデルはこれまでと同じくLiquid Retinaディスプレイを採用しています。

13:5G通信に対応

iPhone 12シリーズと同じく、5G通信に対応(Wi-Fi+Cellularモデル)。

対応バンドはn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n38、n40、n41、n66、n71、n77、n78、n79。

14:チップセットは「Apple M1」、容量2TBモデルも登場

チップセットには、新たに「Apple M1」を採用。

最大50パーセント速いパフォーマンス性能、最大40パーセント高速になグラフィックス性能も最大40パーセント高速に。

またストレージ容量では、最大で2TB容量モデルも用意されています。

【その他】

15:その他のiPadにまつわる噂や特許情報

1: 有機ELバーを搭載するiPadの登場

一部リーク筋から、MacBook Proのように「有機ELバーを搭載する iPad」の情報がもたらされている。

2:iPad 関連の特許

将来的なiPadの姿を予想するのに最適?

「アップルが最近出願した、iPad関係の特許」「ここ最近におけるアップルの動向」を紹介します。

①:iPadやMacBookから、iPhoneへの無線充電が可能になる?

アップルが発売を予定していた無線充電機「AirPower」のように、iPadやMacBookからiPhoneへのワイヤレス充電を可能とするもの。

②:リアルタイムな文字認識特許

書かれた文字をリアルタイムに認識する、iPad用手書き文字入力機能

③:ノッチ部分を完全になくす特許

画面に小さな開口部を設け、カメラやセンサーを画面下に配置する。これによりさらなるベゼルレス化とノッチ部分の廃止を可能にする

④:iPadをドッキングしてMac風に使える?

アップルが取得した、iPhoneやiPadを接続してPC風に使えるドッキングステーションの特許。

・画面部をiPadにすることも

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