10月発表、新型 「iPad Pro 第6世代」のリークスペック情報まとめトピックス

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22年新型 iPad Pro 第6世代 、リークスペック情報まとめトピックス

2022年初頭の発表・発売が噂される、新型「12.9インチiPad Pro 第6世代」「11インチiPad Pro 第4世代」のリーク情報まとめページです。

更新情報

9/19:「4:ガラス製筐体を採用、「MagSafe」でのワイヤレス充電に対応」「5:逆ワイヤレス充電も可能に?」

8/22:「1:新モデル、『12.9型 iPad Pro 6』『11.0型 iPad Pro 4』の発売日・ポイント」「3:11インチiPad Proでも、ミニLEDパネルを搭載か」

【2022年モデル】

New→1:新型「12.9型 iPad Pro 6」「11.0型 iPad Pro 4」の発売日・ポイント

【発売日・スペックなどのポイント】

発表/発売:2022年10月

発売モデル「12.9インチiPad Pro 第6世代」「11インチiPad Pro 第4世代」

・10月に発表予定

米経済メディア・ブルームバーグのレポートによれば、アップルは次期iPad Pro、12.9インチiPad Pro 第6世代」「11インチiPad Pro 第4世代」を2022年10月に発表・発売します。

この10月の発表会では、この新型iPad Proのほか、新型「iPad 第10世代(ローエンドモデル)」「MacBook Pro 2022」「Mac mini 2022」などといった新型機種の発表が見込まれます。

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【スペックなどのポイント】

・カメラが性能アップ。メインカメラは3眼トリプルカメラに

・チップセットには2022年登場の新SoC「Apple M2」を採用

・新デザインの採用

予想デザイン

2:新デザインの採用

米ブルームバーグの2021年12月のレポートによると、この新型「12.9インチiPad Pro 第6世代」「11インチiPad Pro 第4世代」では本体デザインが新しいものになります。

・iPad Pro 6以外でもデザインのリニューアルが

2022年、アップルは各種製品においてデザインのリニューアルを行う予定。新型iPad Proに加え、

  • MacBook Air 2022・・・6月に発表済み
  • 次期iMac
  • iPhone 14シリーズ

といった製品でもデザインが一新される見込みです。

New→3:11インチiPad Proでも、ミニLEDパネルを搭載か

・ミニLEDパネルの搭載は

TFインターナショナル証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、2022年発売の「11インチiPad Pro 第4世代」では、バックライトに「ミニLED」を採用したLiquid Retina XD液晶ディスプレイが搭載されます。

ミニLEDパネルは2021年春発売の「12.9インチiPad Pro 第5世代」ではすでに搭載済。「コントラスト比」「画面の明るさ」といった点で、通常の液晶ディスプレイをはるかにしのぐ性能を誇ります。

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・搭載されないとの話も

一方で、ブルームバーグなど米メディアからは、11インチモデルにはミニLEDパネルが搭載されないとの声が寄せられています。

・ミニLEDパネルを搭載する、12.9インチiPad Pro 第5世代

New→4:ガラス製筐体を採用、「MagSafe」でのワイヤレス充電に対応

・本体素材の変更によるMagSafeへの対応

経済メディアBloomebergによれば、新型「iPad Pro 6」では、これまでのアルミニウム製筐体ではなくガラス製背面素材を採用します。

・両モデルともMagSafeに対応。逆ワイヤレス充電もありそう

これにより、iPhoneと同じく「MagSafe」によるワイヤレス充電に対応します。この対応は12.9インチiPad Pro 第6世代」「11インチiPad Pro 第4世代」、両モデルが対応する見込み。

New→5:逆ワイヤレス充電も可能に?

上記MagSafeでのワイヤレス充電ですが、特許技術から「MagSafeでの逆ワイヤレス(リバースワイヤレスチャージ)充電」の可能性も伝えられています。

・iPad Proにおける、MagSafeを用いての逆ワイヤレス充電

New→6:新チップ「Apple M2」を搭載。M1より35%優れたグラフィック性能

現在、MacBookAirと同じく「Apple M1」チップを搭載しているiPad Proシリーズですが、次期モデルでは、新型チップ「Apple M2」が備えます。

・Apple M2のスペック(Apple M1との比較)

Apple M1 Apple M2
登場年 2020 2022
コア数 8コア 8コア
GPUコア数 7コアまたは8コア 最大10コア
Neural Engineコア数 16コア 16コア
メモリ 最大16GB 最大24GB(16GB/8GBも用意)
メモリ帯域幅 66GB/s 100GB/S
TFLOPS 2.6TFLOPS
ニューラルエンジン演算 15.8兆演算
製造プロセスnm 5nm 5nm
トランジスタ数 160億個 200億個
CPU周波数 0.6~3.2 GHz
CPU性能 (M1比)18%高速化
GPU性能 (M1比)35%高速化
AI処理性能 (M1比)40%高速化

Apple M2の性能は、Apple M1比でCPUは18%、GPUは35%、AI処理は40%高速化。加えて、メモリ帯域は50%増え、100GB/sとなっています。

・Apple M2を搭載する機種

Apple M2は、「MacBook Air(2022年モデル)」とともに2022年6月に発表されました。

そのほか、「13インチのMacBook Pro」「Mac mini(2022)」「24インチ iMac」といった機種でも搭載が期待されています。

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New→7:カメラ性能がアップ。トリプルカメラ搭載か

米ブルームバーグの22年6月のレポートによると、この新型iPad Proではカメラの性能がアップグレードされます。

具体的な詳細はまだ不明ですが、一説にはiPhone14Proなどと同じく、「トリプルカメラ搭載」になるとも。

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8:新型「Apple Pencil3(アップルペンシル3)」が開発中

・新型「Apple Pencil3」が開発中

2021年初頭以来、アップルは新型Apple Pencilの開発に取り組んでおり、すでにその本体をとらえた映像もリークされています(下のツイート)。

この新型モデルのスペックなどはまだ不明なものの、新たな本体カラー:ブラックも用意されているようです。

・登場は当分先?

ただこの新型アップルペンシル。ここ最近(2022年5月現在)は全くと言っていいほど情報が寄せられておらず、登場は当分先のことになりそうです。

9:チタンシャーシの採用

本体素材にアルミニウムを採用するiPadシリーズですが、台湾メディアDigiTimesによると、Appleは現在、iPadシリーズ用のチタンシャーシの開発に取り組んでいます

チタンは高価な素材であるため、この採用はハイエンドモデルに限定されるとのこと。とはいえ、まだ開発は初期段階であり、実装には遠い年月がかかりそうです。

10:iPad Pro 6の本体予想デザイン

デザイナーのApple_lab氏により、iPad Pro 6(「12.9インチiPad Pro (第6世代)」「11インチiPad Pro (第4世代)」)の本体予想デザインが作成されました。

・MagSafeに対応

・11.0インチモデルでもミニLEDパネルを搭載

・ブラックとホワイトの本体カラー

・Apple Pencil 第2世代にも、もちろん対応

・背面カメラは広角カメラ+超広角カメラ+LiDAR

11:Logic Pro Xに対応?

著名リーカー、ジョン・プロッサ―氏によれば、近い将来、アップル製DAW(作曲)ソフト「Logic Pro X」がiPad Proに対応するようになるとのこと。

2020年春のレポート。

【2023年以後モデル】

12:iPad Pro7では有機ELパネルを搭載か

複数の情報によれば、アップルは現在、将来的なモデルとして「有機ELパネルを搭載したiPad」を開発中とのこと。

詳細は不明ですが、搭載となるとまずは最上位モデルであるiPad Proシリーズへの搭載が考えられるのは自然なこと。

この有機ELモデル、早ければ登場は2023年とのことで、「iPad Pro 7」には期待しても良いかもしれません。

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13:その他のiPadにまつわる噂や特許情報

1: 有機ELバーを搭載するiPadの登場

一部リーク筋から、MacBook Proのように「有機ELバーを搭載する iPad」の情報がもたらされている。

2:iPad 関連の特許

将来的なiPadの姿を予想するのに最適?

「アップルが最近出願した、iPad関係の特許」「ここ最近におけるアップルの動向」を紹介します。

①:iPadやMacBookから、iPhoneへの無線充電が可能になる?

アップルが発売を予定していた無線充電機「AirPower」のように、iPadやMacBookからiPhoneへのワイヤレス充電を可能とするもの。

②:リアルタイムな文字認識特許

書かれた文字をリアルタイムに認識する、iPad用手書き文字入力機能

③:ノッチ部分を完全になくす特許

画面に小さな開口部を設け、カメラやセンサーを画面下に配置する。これによりさらなるベゼルレス化とノッチ部分の廃止を可能にする

④:iPadをドッキングしてMac風に使える?

アップルが取得した、iPhoneやiPadを接続してPC風に使えるドッキングステーションの特許。

・画面部をiPadにすることも

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