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Snapdragon 820もやはり「熱い」のか?Galaxy S7はスナドラ820モデルだけヒートパイプ搭載
先日発表されたサムスンの2016年フラグシップスマートフォン「Galaxy S7/S7 edge」。発表ではチップセットの冷却用としてスマートフォン初・水冷式ヒートパイプの搭載がアナウンスされました。
しかしこの水冷式ヒートパイプについて、台湾の経済新聞「DIGITIMES」が報道するところによると、ヒートパイプが搭載されるのはチップセットにSnapdragon 820を搭載した北米モデルのみで、日本で展開されるExynos 8890搭載モデルではヒートパイプは搭載されないそう。
ということで、やはり気になってくるのがSnapdragon 820もやはりSnapdragon 810のような発熱問題があるかということですが、同チップセットの発熱については、リーク情報提供者のRicciolo氏が「スナドラ810同様熱問題がある」とした一方で、リサーチ会社「IHS」アナリスト、ケヴィン・ワン氏は「14mmプロセスを引き合いに発熱問題は起こらない」、としています。
なお、Xperiaの最新モデル「Xperia X Performance」では発熱対策のためか、もしくはユーザーが使わない機能での欠点で散々叩かれたのに嫌気がさしたのか、4K動画撮影は出来ない仕様となっています。