Xperia X Performance不具合16種類まとめ。タッチパネル反応ヘン、カーブの個体差で保護ガラス貼れない、など

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Xperia X Performance不具合まとめ

Xperia X Performanceで報告されている不具合、まとめページです。

注意:不具合はXperia X Performanceにユーザー全てに現れるわけではなく、報告は一部のユーザーからのモノです。

[更新情報]

17/4/16:早見表に「Android7.0アップデート後、Bluetooth接続がおかしい」の追加

【不具合早見表】

症状 対処法 対処法の詳しい内容ポイント・解説ページ
①アプリがフリーズする セーフモード/本体のリセット 動作不安定時の対処法8」「連絡先アプリ不具合の対処法」 
②画面自動回転機能が動作しない ソニー側も認識。今後のアップデートで対応  画面自動回転機能が動作しない不具合が多数報告
③勝手に本体再起動 同上 詳細ページ
④側面部のズレ、すきま 初期不良に付き、購入店へ この不具合は過去のXperiaから、しばしば報告されていた
⑤スクリーンミラーニング接続がまま切れる 今のところなし
⑥タッチディスプレイの反応がおかしい 今のところなし  「タッチパネル/タップ不具合報告相次ぐ。「デレステやりにくい」の声
⑦ディスプレイの明るさ自動調節がヘン 周囲の明暗に極端に反応する/詳細ページ
⑧「デレステ」がやりにくい 「③タッチディスプレイの反応がおかしい」関連
⑨電話すると画面黒く⇒操作受け付けず 下の【具体的な不具合の内容と対処法】のコーナーにくわしく
⑩動作が遅い メモリ解放、キャッシュ削除、セーフモード、本体のリセット 動作不安定での対処法8つ」「セーフモード、本体リセット
⑪バッテリーの持ちが悪い ドコモ/auは改善アップデート済みも、根本的には変わらず/Xperiaでバッテリー持ち時間の改善・節電・充電法15
⑫保護ガラス/フィルムが上手く貼れない 下の【具体的な不具合の内容と対処法】のコーナーにくわしく
⑬文字入力・フリック入力がしづらい 上の「③タッチディスプレイの反応がおかしい」関連 /詳細ページ
⑭Android7.0アップデート後、Bluetooth接続がおかしい Bluetooth接続ヘッドフォンとの接続が出来なかったり、操作が出来なかったりする
⑮Wi‐Fiの掴みが悪くなることがある 今のところなし/初期不良の恐れも
⑯YouTubeアプリで一部動画がHD再生されない リリースされたばかりのスマホはYouTubeのHD挿画が視聴できないことが多い

【具体的な不具合の内容と対処法】

①:アプリがフリーズする

【不具合の様子】

これまでのXperiaでも良く起きていた問題。今回は「連絡先」アプリで既に報告されている。

【対処法】

・セーフモードと本体のリセット

①:セーフモードにて起動。その場合、不具合が起こらなかった場合は、ダウンロードしたアプリによる影響が大なので、ダウンロードしたアプリを一つずつ起動させて検証。

②:①でもダメだった場合は、最終手段として、連絡先をエクスポートし、バックアップを取った(保存した)上で、本体のリセットを行う。

・連絡先のエクスポート

[連絡先]アプリで画面右上のマークをタップ⇒[連絡先エクスポート]で保存先を選ぶ

②:本体側面部のズレ、すき間

【不具合の様子】

これは歴代Xperiaでも良く報告されている不具合。本体側面部にズレが生じ、すき間がかすかに開いているというもの。

例:Xperia Z5での本体側面部のズレ

Xperia_z5_problem

【対処法】

初期不良なので、購入店へ連絡をどうぞ

③:スクリーンミラーニング接続がちょくちょく切れる

(コメント欄で報告いただきました。大変ありがとうございました。)

【不具合の様子】

BRAVIAなど対応TVとのスクリーンミラーニング接続がちょくちょく切れるというもの。

【対処法】

いまのところなし

④:タッチディスプレイの反応がおかしい

【不具合の様子】

タッチパネルの反応がおかしく、

①:タップがスライド扱いされる

②:タッチが切れる

③:連続して押しても認識されない

といったことが相次いでいる。

そのため音ゲー「デレステ」ユーザーからはこの不具合による不満が相次いで報告されている。

【対処法】

今のところなし

⑤:ディスプレイの明るさ自動調節がおかしい

【不具合の様子】

Xperia X Performanceで新しく採用されたディスプレイの自動輝度調節がままおかしくなるというもの。

【対処法】

今のところなし

⑥:デレステがやりにくい

【不具合の様子】

上記「タッチディスプレイの反応がおかしい」の不具合に関連してのもの。

音ゲー「デレステ(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)」において、タッチパネルの不具合によりゲームがやりにくいとの声が多い。

⑦:電話をかけると画面暗転⇒一切操作できない

(コメント欄で報告いただきました。大変ありがとうございました。)

【不具合の様子】

電話を掛けると画面が黒くなり、一切の画面操作が出来なくなるというもの。この場合、自分で電話を切ることもできないし、電話が切れてもしばらく操作できない。

【対処法】

ユーザーの方々からは、

①:電源ボタン2度押しカメラ起動

②:開発者オプションをオフ

③:キャッシュを削除

で問題が対処できたとのこと。これらはいずれもメモリ不足に対する対処法なので、どうも本体の「メモリ不足」による不具合か

⑧:動作ラグ

【不具合の様子】

使用中、本体動作が遅くなるというもの

【対処法】

メモリの解放とキャッシュ削除とセーフモード、本体のリセットが有効

対処法の関連ページ:

⑨:バッテリーの持ちが悪い

【不具合の様子】

バッテリーの持ちがZ5よりは良いが、それでもあまり良くないというもの。

これを書いている筆者もXperia X Performance SO-04Hを使用していますが、確かにバッテリーの持ちはZ5からさほど良くなった印象はありませんね。

話しは戻り、NTTドコモ/auではすでにバッテリー持ち改善のためのソフトウェアアップデートを実施しています。

更新後のビルド番号はドコモが「35.0.B.2.272」、auが「35.0.D.0.343」。

【対処法】

・関連ページ

次のページはXperia Z5の時に作成したものですが、基本的にはXperia XPでも役立つはずです。

⑩:保護ガラス/フィルムが上手く貼れない。幅がおかしい、剥がれてくる

【不具合の様子】

これはiPhoneでも良く起きている不具合。

貼り付けた保護ガラスやフィルムの幅が足りなかったり、貼り付けても剥がれてくるというもの

これは粗悪品の存在もモチロンあるが、そもそもフチのカーブ部分が一つ一つのデバイスごとに「個体差」があり、微妙に形状が異なっていることも不具合の発生に影響している。

すなわち個々のXperiaでカーブ部に個体差があるため、AのXperiaXPでは正しく貼れた保護ガラスが、別のBのXperiaXPで貼れなくなるということが起こる

ROUNDEDGE

対処法はあるにはあるが、iPhone 6でこの問題を調査した週刊アスキー曰く、最終的には「フィルムを貼ってみなけりゃわからない」とのこと。

Xperia_Performance_round_edge_2

iPhone6での例(出典:アスキー)

対処法】

①:できるだけ最新の製品を購入 (保護ガラスメーカーが対策してくる)

②:複数の幅サイズのものを試してみる

③:評判の良いモノを買う (ただし①、②も合わせてこれは完璧な対処法ではない)

⑪:Wi-Fiの掴みが悪い

【不具合の様子】

これまでのXperiaやほかのAndroid機種でも報告されていた不具合

対処法】

初期不良の恐れがあるので、購入店へ連絡をどうぞ

参考文献

アスキー「iPhone 6用保護ガラス 幅を迫れない原因は画面形状の著しい個体差だった」2014年11月22日

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