新型Appleシリコン「M1X」がベンチマークに登場。12コアCPU、16コアGPU、3.2GHzCPU周波数と、順当に性能アップ

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新型Appleシリコン「M1X」がベンチマークに登場。12コアCPU、16コアGPU、3.2GHzCPU周波数と、順当に性能アップ

新型Appleシリコン、「Apple M1X」の開発が伝えられる米アップル。この新チップに関し、ベンチマーク情報からスペック情報がリークされています。

Apple M1Xの様子

さて今回のレポートによると、今回、現行SoC「Apple M1」の後継チップ「Apple M1X」がベンチマークソフト”CPU Monkey”にて登場しました。そのスペックは、コア数が「12コアCPU(M1は8コアCPU)」。そして内臓GPUが「16コア(同8コア)」。

またCPU周波数は「3.2GHz」で、これはM1と同じ。製造プロセスも5nmのまま変わりません。

今回の新型Appleシリコン「Apple M1X」は、今後、14インチMacBook Pro、16インチMacBook Proおよび27インチiMacデバイスといった新型デバイスへの供給が期待されており、今年中にはその搭載モデルが発表されることになりそうです。

SOURCE:cpu-monkey.com

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