ついに一眼レフの領域に?Mate 20では「動画ボケ撮影機能」が搭載。「水中撮影機能」も

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ついに一眼レフの領域に?Mate 20では「動画ボケ撮影機能」が搭載。「水中撮影機能」も

・Mate 20の予想デザイン

・Mate 20では、ついに一眼レフカメラのような「動画ボケ撮影」が可能に?

10月の発表に期待高まる、ファーウェイの新型スマートフォン「Mate 20」「Mate 20 Pro」。発表アナウンス日が近づくにつれ、さまざまな情報がリークされるようになってきましたが、さて今回、またまた興味深い情報が寄せられました。

それは「ビデオ動画撮影でのボケ効果」

最近では、スマホでもボケ撮影(ポートレート撮影)の搭載が一般的となったのは記憶に新しいところ。ただそれはあくまでも「写真撮影でのボケ撮影」であり、ビデオ撮影におけるそれ(ボケ撮影)は、一眼レフカメラなど10万円以上する高級製品だけが可能とする、限られた機能となっていました。

それが、Mate 20ではガラリと変わることになりそうです!

・「AIシネマ」と「ビデオボケ効果」

海外掲示板xdaのユーザーがEMUI 9のコードを解析したところによれば、Mate 20シリーズ(以下「Mate 20」と表記)では、新たに「AI Cinema(AIシネマ)」と呼ばれる機能が搭載。

この新機能は新型チップセットKirin 980でのデュアルNPUを用いて、ビデオ撮影でのリアルタイムな物体認識とフィルタの適用を可能にします使用できるフィルタは、「AIカラー」「背景ボケ」「フレッシュ」「ビンテージ」「サスペンス」など。これにより、ビデオ撮影におけるボケ撮影や、リアルタイムでのカラーエフェクトが可能となります。

下の画像は、各フィルタのサンプルグラフィックを示したもの。

・動画ボケの形状変化

またビデオボケ撮影では、背景ボケの形状を変更することも可能です。

変更可能なエフェクトは、「ひし形」や「円形」などありふれたものから「蝶型」や「ハート型」、はては「星型」などありえない形のものまで多種多様。

以下はサンプルグラフィックとなっています。

・水中撮影モード

この「水中撮影モード」は、その名の通り、「水中下でもクッキリハッキリ撮影する」ためのモード。実際の撮影においては、防水ケースが必要となるそうですが、それでも心強いもの。

GO Proなどアクションカメラの立ち位置を脅かす、強力な存在になるのかもしれません。

・AIズーム

この新機能では、被写体が常に中央に収まるよう、カメラ側で自動的にズーム倍率を調整してくれます。なお、この期のでは美肌モードは効かなくなるとのこと。

・P20 Proもすごかったが、Mate 20シリーズもすごそうだ…

トリプルカメラの搭載や4000万画素カメラなど、ここ最近、スマホ界における「ゲームチェンジャー」としての役割を担ってきたファーウェイ製スマートフォン。

もし本当に今回紹介の機能が搭載されるとなると、これまた新たなエポックメイキングとなるのは必至。Mate 20・Mate 20 Proは10月16日、ロンドンのイベントにて発表予定となっています。

参考:xda ”Underwater Mode, AI Cinema, AI Zoom, and Video Bokeh are possible Huawei Mate 20 camera features

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