アップルウォッチ4、情報まとめ。画面30%大型化・心電図機能・転倒検出

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アップルウォッチ4の情報まとめ。画面30%大型化・心電図機能・転倒検出

 

2018年9月13日に発表された「Apple Watch(アップルウォッチ)Series  4」のまとめ情報ページです。

更新情報

9/13:「①:発表発売日・価格・予約開始日など」「②:特徴、7ポイント」「③:Apple Watch 4とApple Watch 3のスペック比較表」の更新

【Apple Watch 4の各種噂】

New➾①:発表発売日・価格・予約開始日など

正式モデル名:Apple Watch Series 4(アップルウォッチ シリーズ4 )GPS +Cellular / GPS

発売:2018年9月21日

予約開始:9月14日

価格:56,800円から(GPS +Cellular)/ 45,800円から(GPS)

New➾②:特徴、7ポイント

・画面30%大型化、ベゼルレス化、多くの情報を表示できるように

ベゼルレス化され、すっきりとしたデザインに。加えて画面30%の大型化がなされています。これにより画面に表示される情報量が一気に増え、ディスレイは8エリアの画面構成となりました。

・左:アップルウォッチ 4 右:アップルウォッチ3

ベゼルレス化され、デザインがよりすっきりとしたものに

・本体サイズも大型化

ベゼルレス化に加え、本体サイズそのものも大きくなり、40mmと44mmの2モデルに。

すなわち、これまでの38mmが→40mmに、42mm→44mmになりました。

・新型チップセット「S4」

チップセットは新型「S4」。64bitとなり、処理性能が最大で2倍となっています。

・「転倒」「落下」など、ユーザーのアクシデントを検知

加速度センサーも進化。新たに「転倒」「落下」などを検知できるように。検知したアクシデントは、自動でSOS要請が可能です。

・新機能「心電図機能」

新たに心電図機能(EDC)が搭載されました。アメリカ食品医薬品局(FDA)認可のすぐれもの。

またユーザーの心拍が低下すると、自動でお知らせしてくれる機能もついています。

・18時間持つバッテリー

ディスプレイが大型化しながらも、バッテリーは前モデルと同じ18時間連続使用が可能。アップル曰く「オールデイ バッテリーライフ」とのこと。

・デジタルクラウンに触覚フィードバック搭載

デジタルクラウンは新たに、「Haptic Feedback」(触覚フィードバック)を搭載。

ほか、スピーカーは最大音量が大きくなり、マイクは場所が変更され改良されました。

New➾③:Apple Watch 4とApple Watch 3のスペック比較表

モデル  アップルウォッチ 4 アップルウォッチ 3
価格
セルラー  56,800円から 42,800円から
GPS 45,800円から 31,800円から
基本スペック
OS Watch OS Watch OS
 画面表示領域 977平方mm 

759平方mm

740平方mm

563平方mm

有機EL LTPO OLED OLED
画面特徴 サファイアクリスタルガラス、1000ニト
解像度

368×448(44mm)

324×394(40mm)

312×390(42mm)

272×340(38mm)

CPU S4 64ビットデュアルコア S3 デュアルコア
メモリ 不明 512MB
記憶容量 16GB 16GB(セルラー) / 8GB(GPS)
バッテリー 不明 273mAh (38mm)

334mAh (42mm)

バッテリー持ち 最大18時間 最大18時間
Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
ブルートゥース 5.0 4.2
センサー・その他
心電図 〇あり ×なし
GPS あり あり
高度計 あり あり
心拍計 あり・常時計測 あり・常時計測
加速度計 最大32G 最大16G
転倒検出 〇あり ×なし
耐水 50m 50m
ジャイロスコープ 進化したジャイロスコープ ジャイロスコープ
その他搭載センサー QZSS、GLONASS、環境光センサー、話せるSiri、Galileo
メール通知
通話機能 ○あり  ○あり
通信 LTE、UMTS
カメラ なし なし
歩数計 ○あり ○あり
睡眠計 ○あり ○あり
厚さ 10.7mm 11.4mm
アップルペイ 〇対応 〇対応
カラー シルバー、スペースブラック(セルラーモデルのみ)、スペーグレイ(GPSモデルのみ)、ゴールド シルバー、スペーグレイ

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