2020年新型 iPad Pro、噂情報まとめ10トピックス

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2020年新型 iPad Pro 、噂情報まとめトピックス

更新情報

12/30:「②:新型 iPad Pro の本体デザインがリーク」

【噂の新型モデル】

①:新型 iPad Proが2020年3月に登場

大手マスコミ各社や町名アナリストが予測。2020年3月(春)に、新型「iPad Pro」が発売される。

今回も、11.0インチ・12.9インチ、両モデルが登場する。

New→②:新型 iPad Pro の本体デザインがリーク

著名情報提供者から」、本体デザインがリーク。発売の近さをうかがわせる。

2020年新型 iPad Pro の本体デザインがリーク。新たにガラス製パネル&トリプルカメラ採用 2020年3月の発...

③:新型チップA13X、トリプルカメラ搭載

本体スペックに関しては、新型チップセット「A13X」を採用するほか、カメラ性能が上がり、3つのカメラセンサーを備えた「トリプルカメラ仕様」になるとのこと。

④:ソニー製 ToF センサーを搭載

なお、iPadの部品情報に詳しい調国のサイト”The elec”によれば、この新型 iPad のトリプルカメラには、ソニー製ToFセンサー(深度センサー)が搭載。

iPhone 11 Proのような望遠ズームレンズは採用されない。

⑤:2020年モデルはアンテナの性能が向上

アナリストのミンチー・クオ氏が予想。

2020年モデルのiPadでは、「LCP Soft Board」が採用され通信アンテナの性能が向上。

【2020年秋モデル】

⑥:新型10.5インチ iPadも開発中?

アップル関係のリーカーとして著名なCoinX氏によると、アップルは現在、新型 iPad  Proに加え、「新型 iPad 10.5インチ」も開発しているとのこと。

⑦:ミニLEDディスプレイを搭載?

アップル関係の確かな予測で知られるアナリスト、Ming-Chi Kuo氏による19年10月のレポートから。

それによると、2020年の第4四半期(10月~12月)に発売される10〜12インチiPad Proでは、ディスプレイに2万個以上のミニLEDを搭載するとのこと。

このLEDでは、各LEDのサイズは200ミクロン(0.2mm)以下と、かなり小さいものに。1個1個が小さく、個別に制御できるミニLEDディスプレイを採用することで、より優れたコントラストや省電力性能が期待される

なおミニLEDディスプレイは、既にノートパソコンでは搭載製品が登場している。

・ミニLEDを採用した世界初のノートパソコン、MSI「Creator 17」

【2021年以後モデル】

⑧:OLEDディスプレイを搭載?

こちらは複数の韓国メディアがレポート。将来的にiPad Proでは、有機ELディスプレイ(OLED)が搭載されるとの話

有機ELディスプレイの供給元はiPhoneと同じく、ディスプレイメーカーとして世界シェアナンバーワンである韓国サムスン。

またアップルの特許情報を扱うサイトPatently Appleも、アップルが出願した特許からiPadでの有機ELディスプレイ搭載を予想。

また韓国の新聞「The Korea Times」が伝えるところによると、(ディスプレイ供給元の)サムスンは今後、iPadやMacなどへの有機ELの拡大を目指すことになるそう。

viavia2 、via3

⑨:折りたたみ型iPadが開発中

調査会社IHS MarkitのJeff Ling氏によれば、アップルは現在「折りたたみ型iPad」を開発中とのこと。

ポイントは次の通り。

・MacBookのディスプレイサイズほどの大きさ

・2020年前半発売の、2画面型Surface(マイクロソフト製)のライバル機種として開発

・発売は、iPhone 5Gより後(2021年以後)

・GISやTPK、Catcherなど、iPadへ各部品を供給しているサプライヤーが引き続き部品を供給

⑩:2021年モデルでは5G対応

さらにクオ氏によれば、2021年iPadではいよいよ5G通信に対応

なお、iPhoneは2020年モデルから5G通信に対応するとのこと。

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