2020年新型 iPad Pro 、スペック噂情報まとめ6トピックス

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2020年新型 iPad Pro 、スペック噂情報まとめトピックス

更新情報

7/11:「②:ミニLEDディスプレイを搭載。1:100万コントラスト比の美しい画面」「①:新型12.9 iPad Pro、2021年Q1に発売。ミニLEDディスプレイ搭載、5G対応」

【2021年春モデル】

New➾①:新型12.9 iPad Pro、2021年Q1に発売。ミニLEDディスプレイ搭載、5G対応

コンサルティングファームのTrendForce、シンクタンクのDigitimesなど複数から情報によれば、アップルは現在、新型「iPad Pro」を開発中。

新たにミニLEDディスプレイを搭載し、5G通信にも対応。

コンサルティング会社レポート:新型「ミニLED iPad Pro」は、2020年Q1発売。米中貿易摩擦を受け、サプライヤーは台湾メーカーに ...
Digitimes「iPad Pro 5 のミニLED用フレキシブルプリント基板、製造は台湾Zhen Ding TechnologyとFle...

New➾②:ミニLEDディスプレイを搭載。1:100万コントラスト比の美しい画面

アップル関係の確かな予測で知られるアナリスト、Ming-Chi Kuo氏によれば、この新型iPad Proでは新たにミニLEDディスプレイを搭載。

このパネルでは、各LEDのサイズは200ミクロン(0.2mm)以下と、かなり小さいものに。1個1個のLEDサイズが小さく個別に制御できることで、より優れたコントラストや省電力性能が期待される。

具体的には、これまでのディスプレイはコントラスト比が1:10000、ミニLEDは1:100万。なおミニLEDディスプレイは、既にノートパソコンでは搭載製品が登場している。

・ミニLEDを採用した世界初のノートパソコン、MSI「Creator 17」

【2020年春モデル】

③:2020年新型「iPad Pro」が登場!ポイント5つ

①:すぐれたディスプレイ性能

ディスプレイはLiquid Retinaディスプレイ。用意された画モデルは11インチと12.9インチ。最大120Hzが可能なProMotionテクノロジー、広色域ディスプレイに対応。画面解像度は、11型が2388×1668、12.9型が2732×2048。

②:新たに「A12Z Bionic」チップ搭載

プロセッサーは新たに「A12Z Bionic」を搭載。

8コアを備え、「ほとんどのコンピュータを超えるパフォーマンス」を実現。記憶容量は、128GB/256GB/512GB/1TBモデルを用意。メモリ容量は非公表。

③:1000万画素超広角カメラ、1200万画素広角カメラによるデュアルカメラ

④:LiDARスキャナーを搭載

メインカメラは、新たにデュアルカメラに。構成は1000万画素超広角カメラと1200万画素広角カメラ。

くわえてLiDARスキャナーを搭載し、5mまでの対象物のへ距離を正確にを割り出す。これにより、「新しいレベルのAR体験が可能になる」とのこと。

また「スタジオ品質」を謳うマイクを5基内蔵備え、全志向性への音質調整機能を備えたスピーカーっも4基搭載。

バッテリー駆動時間は最大10時間。

ほか、顔認証機能 Face ID、USB Type-Cポートを装備。通信面はギガビット級LTE(Wi-Fi + Cellularモデル)IEEE802.11ax、Bluetooth 5.0に対応。LTEモデルではeSIMも利用可能。

本体サイズ・重さは11型モデルが178.5×247.6×5.9mm、471g(Wi-Fi)、473g(Wi-Fi+セルラー)。

12.9型が214.9×280.6×5.9mm。Wi-Fi 641g、Wi-Fi + セルラー 643g。

⑤:フルサイズのキーボード

オプションにてMagic Keyboardを用意。このキーボードは、フルサイズのシザー式キーボード仕様。トラックパッドも再設計されました。

【2022年以後モデル】

④:OLEDディスプレイを搭載?

こちらは複数の韓国メディアがレポート。将来的にiPad Proでは、有機ELディスプレイ(OLED)が搭載されるとの話

有機ELディスプレイの供給元はiPhoneと同じく、ディスプレイメーカーとして世界シェアナンバーワンである韓国サムスン。

またアップルの特許情報を扱うサイトPatently Appleも、アップルが出願した特許からiPadでの有機ELディスプレイ搭載を予想。

また韓国の新聞「The Korea Times」が伝えるところによると、(ディスプレイ供給元の)サムスンは今後、iPadやMacなどへの有機ELの拡大を目指すことになるそう。

viavia2 、via3

⑤:折りたたみ型iPadが開発中

調査会社IHS MarkitのJeff Ling氏によれば、アップルは現在「折りたたみ型iPad」を開発中とのこと。

ポイントは次の通り。

・MacBookのディスプレイサイズほどの大きさ

・2020年前半発売の、2画面型Surface(マイクロソフト製)のライバル機種として開発

・発売は、iPhone 5Gより後(2021年以後)

・GISやTPK、Catcherなど、iPadへ各部品を供給しているサプライヤーが引き続き部品を供給

⑥:iPadの将来的な噂や特許情報

1:有機ELディスプレイを搭載したiPadが登場

アナリスト情報によれば、アップルは将来モデルにおいて「有機ELディスプレイ(OLED) を搭載した iPad」の発売を計画してている模様。

ただ現状はOLEDの世界的な供給不足が起こっているため、実現は少々先の話になりそう。

2: 有機ELバーを搭載するiPadの登場

一部リーク筋から、MacBook Proのように「有機ELバーを搭載する iPad」の情報がもたらされている。

3:iPad 関連の特許

将来的なiPadの姿を予想するのに最適?

「アップルが最近出願した、iPad関係の特許」「ここ最近におけるアップルの動向」を紹介します。

①:iPadやMacBookから、iPhoneへの無線充電が可能になる?

アップルが発売を予定する無線充電機「AirPower」のように、iPadやMacBookからiPhoneへのワイヤレス充電を可能とするもの。

②:リアルタイムな文字認識特許

書かれた文字をリアルタイムに認識する、iPad用手書き文字入力機能

③:ノッチ部分を完全になくす特許

画面に小さな開口部を設け、カメラやセンサーを画面下に配置する。これによりさらなるベゼルレス化とノッチ部分の廃止を可能にする

④:iPadをドッキングしてMac風に使える?

アップルが取得した、iPhoneやiPadを接続してPC風に使えるドッキングステーションの特許。

・画面部をiPadにすることも

⑤:iPad ProがMacの補助ディスプレイやスタイラスのように使える?

アップルの内部情報に詳しいサイト「OSNews」によるレポート。

上の特許情報の話とも近い。

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