2023年発売「iPhone 15・15 Pro/Pro Max/Ultra」、リークスペック情報まとめ

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iPhone 15・15 Pro/Pro Max、リークスペック情報まとめ

更新情報

10/2:「2:最高性能モデル「iPhone 15 Ultra」が登場」

9/8:「9:2TBストレージモデルが登場との噂」「10:ポートそれ自体が廃止?気になる新テクノロジー」

1:発売時期・発表時期

製品名:iPhone 15・iPhone 15 Plus・iPhone 15 Pro・iPhone 15 Ultraの4機種

発売時期・発表時期:2023年9月

・2022年10月に発表されるアップル新製品

ブルームバーグは、この10月に新型「iPad Pro」「MacBook Pro 14インチ・16インチ(2022)」などが発表されるものとみているようです。

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New→2:最高性能モデル「iPhone 15 Ultra」が登場

・「iPhone 15 Pro Max」の代わりに登場

2023年のモデルでは、iPhone Proとカメラ性能などが異なる最上位モデル、「iPhone 15 Ultra」が登場すると見られています。これは「iPhone 15 Pro Max」の代わりに登場する、最高性能モデルとなります。

・最高性能スペックを備える

スペック的には前面カメラがデュアルカメラ(2眼カメラ)になるほか、ストレージは256GBからに。そしてUSB-Cポートを搭載します。

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3:ペリスコープカメラを装備 光学5倍ズームを搭載か

TFインターナショナル証券のアナリスト、Ming-Chi Kuoによる2022年1月のレポート。

それによると、「iPhone 15 Pro」シリーズでは、ペリスコープカメラを搭載。よりすぐれた望遠カメラ&光学ズーム機能を可能にするそうです。

ttp://socius101.com/post-64951/

4:画面指紋認証機能の搭載、Touch IDの復活

当初、iPhone 14 Proシリーズでの搭載が噂されていた「ディスプレイ指紋認証機能」ですが、ここ最近ではiPhone 14 Proではなく。iPhone 15 Proシリーズでの初搭載が期待されています。

・複数の専門家が予測

まずTFインターナショナル証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が、iPhone 2023年モデルでの画面指紋認証機能の搭載を予測。

また、ディスプレイコンサルタントのロス・ヤング氏は、「Face IDカメラは2023年または2024年までディスプレイ下に移動しない」としています。

5:サムスンディスプレイの独占供給崩れる iPhone15 ProにBOE製も

韓国の業界紙、The Elecからのレポートによると、iPhone 15 Proでは有機ELディスプレイのサプライメーカーに、新たに中国BOEが加わる可能性が高い、0とのこと。

現状、「iPhone13 Pro」および‌「iPhone 13 Pro‌Max」のディスプレイを供給するのは、業界最大手のサムスンディスプレイのみ。

BOEはこの現状を打破するべく、最大​​120Hzの可変リフレッシュレートを可能とする高性能OLED LTPOディスプレイの歩留まり率の改善を行っている模様。

6:自社製4nmモデムチップを搭載

現在はクアルコム製のセルラーモデムチップを搭載するアップルですが、報道によれば、同社はチップセット「Apple M1」「Apple A14」等に続き、モデムチップセットに関しても自社開発に取り組み始めました。

この自社製モデムチップですが、4nmプロセス製造。実際の製造は台湾TSMCが担当します。

導入時期に関しては、日経アジア2021年11月のレポートによると「2023年」、著名アナリストミンチー・クオ氏も同じく「2023年」。一方、アメリカの経済メディアBloombergは「2024年から」としています。

アップルは2019年、インテルのモデム事業を10億ドルで買収しました。最近ではクアルコム元従業員を積極的に雇用しており、モデムチップの開発に意欲的な様子がうかがえます。

7:iPhoneシリーズ、販売台数が絶好調

2022年Q1(1月~3月)における、スマートフォン出荷台数ランキングは次の通り。

1位:サムスン(7360万台)

2位:Apple(5650万台)

3位:シャオミ

4位:OPPO

5位:vivo

どのメーカーも出荷台数を大きく落とし、OPPOやvivoに至ってはそれぞれ約27%、28%ものマイナスとなった中、アップルは前年同期比2.2%増の5650万台を達成。主要メーカーの中では唯一、好調さをキープしています。

8:USB-Cポートの搭載、充電速度のアップ

証券会社IHSマークイットのアナリスト、ミンチー・クオ氏が2022年5月に明らかにしたところでは、「iPhone 15」シリーズではUSB-Cポートが採用されるそう。

クオ氏曰く、「USB-Cの搭載で、iPhoneの転送速度ないし充電速度をアップできる可能性がある」とのこと。

New→9:2TBストレージモデルが登場との噂

2021年10月のレポートによれば、今後のiPhoneでは2TBストレージモデルが登場する可能性があるとのこと。現状、2022年のモデル「iPhone 14」シリーズでは1TBが最大記憶容量となっています。

・2TBモデルが登場する理由

このような話が出てくる背景には、「スペックアップ著しい、スマートフォンのカメラ性能」があります。

例えば、iPhone 13 Proシリーズで新搭載された「ProResビデオ」を4K解像度/30 fpsで録画するには、膨大な記憶容量が必要となります。実際、iPhone 13 Pro・13 Pro Maxの128GBバージョンでは、ProResビデオは1080p/30fpsでしか撮影できません。

とはいえこの話、中国サイトが情報元なのであくまでも怪しい噂の一つにあるにすぎません。

New→10:ポートそれ自体が廃止?気になる新テクノロジー

・アップルは自社製品からポート類を減らそうとしている

3.5mmヘッドフォンジャックの廃止が典型的な例ですが、これまで、アップルはiPhoneやiPad、MacBookなど各種自社製品からポート類を廃止してきました。その試みの背景には、デザイン上の美しさ、製造コスト、故障率を下げるためなど、さまざまな理由が存在します。

iPhoneシリーズにしても、当初、2021年発売の「iPhone 13」シリーズでは、Lightningポートそのものの廃止が噂されていました。ですが結局、廃止に至っていないのはご存知の通りです。

とはいえ同様に、iPhone 14シリーズでもポートそのものの廃止が囁かれています。しかし大手ITサイトMacRumoursはこの噂を否定しています。

・Apple Watch 7には、高速ワイヤレスデータ転送機能が搭載されている

ただ技術的には、どんどんLightningポートを代替するテクノロジーの開発が進んでおり、前述MacRumoursによれば、Apple Watch Series 7では、60.5GHzの高速ワイヤレスデータ転送を可能にするモジュールが搭載されています

ただ現状、この技術はApple Storeスタッフがドックを使用してAppleWatchをワイヤレスで復元できるなどApple内部での使用にとどまっており、そのためユーザーが日々の仕様においてこの高速ワイヤレス転送の恩恵を受けることはほぼありません。

SOURCE

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