【レビュー】活動量計「Xiaomi Mi Band 2」。3,000円でLINE/Gmail通知・歩数計・睡眠計・心拍数計・電話着信通知など機能充実。90点

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【レビュー】活動量計「Xiaomi Mi Band 2」。3,000円でLINE/Gmail通知・歩数計・睡眠計・心拍数計・電話着信通知など機能充実。90点

今回のレビューは、中国Xiaomi(シャオミ)から発売されている活動量計「Xiaomi Mi Band 2」

約2~3000円ほどの手ごろな価格ながら使いやすいデバイスとなっており、4か月ほど使用していますがなかなか気に入っている製品です!

Xiaomi Mi Band 2のここが〇×】

・レビュー点数:90/100点

使用期間:4か月間ほど毎日

ここが○ ここが×
3,000円ほどの低価格で、歩数計・睡眠計・着信・アプリ通知お知らせ・時計・アラームなど、機能が備わっている 日本語表示に対応していない
操作性が良い Xiaomiにアカウント登録する必要がある
計測の精度が良い 心拍数計測は自動計測ではない

【商品プロモーション動画】

【Xiaomi Mi Band 2の特徴・機能】

①:3,000円ほどの低価格モデル。バッテリーが20日間ほどもつ

よくあるリストバンドタイプの活動量計がこの「Xiaomi Mi Band 2」。3000円ほどの買い求めやすい価格ながら、基本的な性能は一通りそろっています(各種機能について詳しくは後述)。

液晶部分は取り外して、専用充電USBケーブルで充電。長時間の使用可能を謳っていますが、確かにその通りで、一度充電すると20日間ほどはバッテリーが持ちます。

②:活動量計として基本的な歩数計・睡眠計を装備、自動で計測。心拍数は自分で計測

特に何の設定をしなくても、身に着けていれば動いていた歩数・時間帯・距離・消費カロリー・睡眠時間・浅い眠り・深い眠りなどを計測してくれます。各種の数字は自動で対応アプリに送信。

・アプリ画面の様子

対応アプリの「Xiaomi Mi Fit」は日本語には対応していません。使われている英単語はカンタンなものですが、とはいえ使いづらさを感じるユーザーの方もいるかもしれません。

歩数計や睡眠計としての計測制度は確かなもので、例えば睡眠計としては「深い眠り」「浅い眠り」「眠りについた時間」「起きた時間」「途中で起きた時間」などを正確に計測してくれます。

・睡眠時間の表示の様子

数字は左上から時計回りに「睡眠時間」「深い眠りの時間」「浅い眠りの時間」「眠りに入った時間」「起きた時間」「途中起きた分数」

グラフは薄い紫が「浅い眠りの時間帯」、濃い紫が「深い眠りの時間帯」となっています。

・歩数表示の様子

歩数の画面表示はこちら。先述したとおり、歩数・時間帯・歩いた距離・消費カロリーなどを計測してくれます。

グラフは歩いた時間帯と歩数。

③:電話着信・アプリなどの着信・お知らせ通知をしてくれる

アプリでのお知らせや電話などのお知らせがスマホに来た場合、画面表示・振動・アラームで教えてくれます。

(アプリは4つまで対応。選択可)

ただし高級モデルでは搭載している機能、メール内容が読めたり発信してきた相手がだれかを知るといったような機能は備わっていません。

・Gmailでメールが来たことを知らせているようす

④:生活防水IP67搭載

基本的な生活防水機能IP67(iPhone 7と同じ)を備えているため、手を洗う際や入浴などでも使用することが可能。ライフスタイルにおいて、いつでもどこでも使うことができます。

【ここが〇】

・3000円ほどのモデルだが、歩数計・睡眠計・心拍数・アプリ通知・着信お知らせ・時計など基本的な性能が備わっている

さまざまな機能が一通り備わっており、お買い得感があります。

・操作性が良い。「時計を見るしぐさ」で画面表示⇒「腕の回転での表示種類の切り替え」が便利

普段はバッテリーの節約のためか画面表示がオフになっている本機ですが、通常の時計を見るように腕を曲げ、体の前に持ってくると時間が表示されます。

またその際、腕を回転させると画面表示の種類が切り替わり、これがホームボタンをいちいち押して切り替えなくても良いため便利です。

・「腕の回転で表示種類の切り替え」のようす

腕を回転することで、画面表示を「時計(6:08)」⇒「歩数(13歩)」⇒「歩いた距離(8m)」⇒「心拍数計測」⇒「バッテリー残量」と切り替え。画面表示の数はアプリから増減が可能です。

・計測精度が高い

ここ4か月間ほどずっと使用しているのですが、実感として計測精度は高いように思います。眠りについた時間・起きた時間、歩いた距離・歩数・車電車歩行の違いなど、けっこう忠実に計測しているようです

【ここが×】

・心拍数計測は自動計測ではない

2000円ほどの廉価モデルなためか、心拍数の計測は自動計測ではありません。

・日本語表示に対応していない

先ほども紹介したように、対応アプリは日本語表示に対応していません。

・Xiaomiアカウントに登録する必要がある

活動量の詳細なデータを知ることができるアプリを使用するには、Xiaomiアカウントを作成する必要があります。

他社のサービスでもよくあることとはいえ、中国企業に個人情報を握られるのには抵抗がある方もいるかもしれません。

【Xiaomiアカウントの登録方法】

①:まずはプライバシーエージェントにサインを入れる

②:Eメールとパスワードを登録

【機能仕様】

基本性能 Bluetooth 4.0

防水:IP67

画面:有機EL

OS:Android 4.4 / iOS 8.0 以上

本体カラー:ブラック

バッテリー 容量:70mAh

バッテリー持ち:20日間

充電時間:3時間

機能 アラーム、時計、着信お知らせ、心拍数計、睡眠計、アプリ通知

【まとめ】

約3000円で基本的な活動量計測機能が一通り備わった、使いやすいデバイスがこの「Xiaomi Mi Band 2」。安さに加え、測定精度が高いのもgoodです。

アプリが日本語対応していないのが残念なところ。

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