ソニー、18年度第1四半期の連結業績決算を発表。スマホ部門減収減益

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ソニー、18年度第1四半期の連結業績決算を発表。スマホ部門減収減益

ソニーは2018年度第1四半期の連結業績決算を発表しました。PS4ソフトウェアなどゲーム&ネットワークサービス分野が大きく業績に貢献し、売上高は1兆9536億円(前年同期は1兆8581億円)、営業絵利益は1950億円(同1576億円)と大幅な増収増益となっています。

・苦境続くモバイル部門

その一方で、ソニーモバイル擁するモバイル・コミュニケーション分野は、売上高1325億円(同1812億円)、営業損失108億円の赤字(同36億円の黒字)となり、減収減益となりました。

スマートフォン販売台数は前年同期の340万台から200万台に低下。「欧州・日本を中心としたスマートフォンの販売減少があった」としています。

これを受け18年度業績見通しは、売上高は300億円、営業利益は150億円ともに下方修正。年間販売台数は、前年同期の1000万台から100万台減の900万台。

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