介護職の月給46万円、大学院まで教育費無料、有給5週間、最低賃金2000円。幸福大国デンマークの日常とは

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教育、経済、政治、労働システム・・・etc。幸福度1位のデンマークから幸福度46位の日本が学ぶべきものとは

デンマークといえば、国連が発表する「世界幸福度ランキング」で毎回上位にランクする幸福大国(2015年最新版は1位)。

教育、経済、政治、福祉、労働システムなど、その実情を駐日デンマーク大使館がツイッターで伝えてくれています。

その様子は幸福度ランキング46位(2015年最新版)と、下位に位置する日本にとって極めてお手本になることは間違いありません

・教育

⇒大学院まで教育費が無料。奨学金も給付。授業はテストがなく先生と生徒の討論が中心

・労働

⇒週の労働時間は37時間。。残業は基本的になし。年に5週間の有給あり。

一方日本の労働時間。各種データでは一見減少しているように見えますが、実のところこれはデータ上のトリックであり、正規社員の労働時間に限っては25年前と変わっていないことが最新の研究結果で示されています。25年前というと、時はバブル期真っただ中。テレビでは「24時間、たたかーえますか」という狂気に満ちたCMが流されていたころです。

・政治

⇒高い政治参加

これは余談ですが、「投票率のみならず、デモなどといった直性参加も含めて政治への参加率が高い国ほど人々の幸福度が高い」といった話があります。

・福祉

⇒介護職の平均給与が46万円

・環境

・子供への福祉

⇒18歳になるまで子ども手当。

一方、日本の子どもは6人に1人が貧困。子どもの貧困率は15.7%(2009年のデータ)。

・経済

・各種税

・同性婚に寛容

・年金

・その他

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