安倍首相を称賛した本を書くと安倍氏の政治団体が2450冊分、爆買いしてくれる

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安倍首相を称賛した本を書くと、安倍氏の政治団体が爆買いしてくれる。

・概要

「安倍首相を称賛した本を書くと、安倍氏の政治団体が爆買いしてくれる」。該当本は2012年発売の小川 榮太郎著『約束の日 安倍晋三試論(幻冬舎)』2012年9月2日発売。これは安倍氏の政治資金収支報告書を共産党が調べ、また同党の吉俣洋氏がさらに詳しく調べたところ判明した。

購入冊数は9月3日紀伊国屋から300冊、有隣堂から150冊、リブロで200冊。10月16日に丸善から、11月9日に紀伊国屋から900冊ずつ、計2450冊、386万円分。安倍氏の団体は2014年にも新潮社から出た自著を800冊購入している。普段は本を買わない安倍氏の政治団体だが、2012年には822万円分も本を購入していた。

・支持者に送るための大量購入なら出版社から買ったほうが面倒くさくないだろうに、なぜ書店で買ったのか

作家、山本弘氏の意見

⇒大型書店のランキング上位になると注目され、新聞など各種書評で取り上げられやすくなるからではないか。

現に同著は紀伊国屋の2012年9月のランキングでトップにたっている。

・以下ツイート

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