21年新型「アップルウォッチ 7」、リークスペック情報まとめ

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21年新型「アップルウォッチ 7」、リークスペック情報まとめ

アップルの新型スマートウォッチ、「アップルウォッチ 7」のリーク情報をまとめています。

更新情報

7/18:2:デザインの大幅な改良が行われる?」「3:予想デザイン」「5:血糖値計測機能は来年まで持ち越し?

7/8:「4:新たな本体カラーが登場」

【2021年発売、Apple Watch 7】

1:発表・発売日

正式モデル名:Apple Watch Series 7(アップルウォッチ シリーズ7 )GPS +Cellular / GPS

アナウンス時期:2021年9月

特徴:デザインがリニューアルされ、新デザインに。最新チップ「S7」を採用

複数のリーク情報によれば、この新モデル「Apple Watch 7」は、新型スマートフォン「iPhone 13」シリーズと同様、2021年9月に発表・発売となるようです。

New→2:デザインの大幅な改良が行われる?

・本体デザインに大幅な改良

TFインターナショナル証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、新型スマートウォッチ「Apple Watch 7」では、フォームファクタがアップデート。

「ディスプレイのベゼル幅が細く小さくなる」「最新ラミネーションテクノロジーにより、ディスプレイとフロントカバーの距離が近くなる」など、本体デザインに大幅な改良が加えられるとのこと。

またクオ氏によれば、アップルウォッチ 7ではこれまでのシリーズと同様、健康関連の機能アップデートが行われるそう。

なお、ここ最近のアップルウォッチで大幅なフォームファクターの変更が見られたのは、2018年の「アップルウォッチ シリーズ4」が最後となっています。

New→3:予想デザイン

Appleの発売計画について数多のリーク実績を持つ人物、ジョン・プロッサ―氏による予想デザイン。プロッサ―氏によれば、Apple Watch Series 7は、iPhone 12シリーズやiPad Pro(2021)に似た、「角ばったフラットエッジタイプのデザイン」を特徴とするようです。

・Apple Watch 7の予想デザイン。角ばった、フラットエッジのデザインが特徴的

New→4:新たな本体カラーが登場

こちらも、前述プロッサ―氏による予想本体デザイン。氏によれば、新型Apple Watch Series 7では、iMacやiPhoneのように、多様な本体カラーが登場します。

こちらは、新たな本体カラー「ミントグリーン」。角ばった「フラットエッジ」タイプのデザインとなっています。

・新カラー:ミントグリーン

・左から、レッド、ブルー、ミントグリーン、ホワイト、ブラック

著名リーカーが「Apple Watch 7」の予想デザインを作成。デザインが大幅に変わるものに 情報提供者のジョン・プロッサー氏が...

New→5:血糖値計測機能は来年まで持ち越し?

血糖値計測機能が搭載か

韓国のサプライヤー情報に詳しいサイト、ETNewsによれば、2021年発売の新型「Apple Watch 7」において、血糖値が計測できるとのこと。

現在、似たような製品を京セラが開発中。この製品「糖質ダイエットモニタ」では、ジャイロセンサーにより糖代謝を簡単に測定できます。

・Apple Watch Series 8まで延期か

ただ最近の報道を見るに、どうやら現在アップルの開発が遅れており、Apple Watch Series 7での血糖値計測機能搭載は見送られる様子。

米大手メディアBloombergは、2022年のApple Watchまで血糖値計測機能の搭載は行われないと21年7月にレポート。要するに、この機能の搭載は来年発売の「Apple Watch Series 8」まで持ち越されるようです。

ブルームバーグ報道、Apple Watch 7ではベゼル小さく&UWB機能改善。Apple Watch 8では血糖値・アルコール濃度...

・京セラの「糖質ダイエットモニタ」

6:新型Apple Watchに関する噂

そのほか新型Apple Watchに関し、ネット上で寄せられている様々な噂を紹介します。

・心電図測定(ECG)機能が搭載➾追記:2021年2月に利用可能に

機能的にはすでに搭載されており、アメリカなど日本以外の海外諸国ではすでに利用可能なECG機能。日本ではこれまで、厚生労働省の規制のため利用できていない。

その一方、日本経済新聞2020年9月14日付の報道では「厚生労働省が医療機器として認定」とのことで、近い将来において使えるようになる蓋然性が高い。

7:Apple Watchで、新型コロナウイルスが検出できるようになる?研究がスタート

Appleは現在、ワシントン大学などと協力して、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの呼吸器疾患に対し、AppleWatchを用いて検出するための研究を開始しました。

研究は2021年4月から開始、今後6カ月以上をかけて呼吸器疾患を検出できるか否かを調べるとのこと。

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