2022年新型「アップルウォッチ 8」、リークスペック情報まとめ

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22年新型「Apple Watch Series 8」、リークスペック情報まとめ

2022年の発売が期待される、アップルの新型スマートウォッチ「アップルウォッチ 8」ほかのリーク情報をまとめています。

更新情報

5/8:「9:衛星通信に対応」

4/28:「2:新機能、「体温測定機能」を搭載」

【2022年発売Apple Watch 8ほか】

1:2022年に発売されるApple Watchシリーズの一覧

2022年に発売されるモデル

Apple Watch Series8」「Apple Watch SE2」、「Apple Watch G-SHOCKモデル(仮)」の3種類

特徴

Apple Watch Siries 8では、新たに「血糖値計測」「血圧計測」「体温モニター」など、さまざまな健康関連機能が搭載。

ほか、「Apple Watch SE2」は廉価モデルであり、最後の「タフネスモデル」はCASIOのG-SHOCKのような耐衝撃性能を持ったモデルとなる。

発表・発売:2022年9月

これまでの報道によれば、2022年は全部で3つのApple Watchが発売されるようです。

・2021年発売の「Apple Watch 7」では、血糖値測定機能は搭載されない

血糖値や血圧などの測定機能は、当初2021年発売のモデル「Apple Watch Series 7」での搭載が確実視されていました。ただ結局、搭載されないものとなっています。

New→2:新機能、「体温測定機能」を搭載

・複数の情報筋が予測

アメリカの大手経済メディアBloombergが21年6月にレポート。それによれば、アップルウォッチ8では、「体温測定センサー」が搭載されます。

これについては、TFインターナショナル証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏も2021年9月に同様の見解を示しており、期待できる情報となっています。

Bloombergの記者、マーク・ガーマン氏による22年2月のレポートによれば、Apple Watch Series 8で体温測定機能が搭載さえるのは「確実」、とのこと。

New→・ライバル機種も体温計測定器鵜を搭載

レポートによれば、2022年に発売される他社製高性能スマートウォッチ、サムスン「Galaxy Watch 5」「Galaxy Watch 5 Pro」Google「Pixel Watch」といった製品でも体温計測定機能が搭載されるようです。

New→・体温計測定機能のメリットは

アップル含め、さまざまなメーカーで採用が相次いでいる「体温計測定機能」。

このセンサーを搭載するメリットとしては、

・COVID-19など、発熱を引き起こすさまざまな病気の初期兆候を検出できる

・排卵周期を追跡できる

といったことが挙げられます。

New→・体温計機能が搭載されるApple Watchモデルはどれか

今年は「Apple Watch Series8」「Apple Watch SE2」「Apple Watch G-SHOCKモデル(仮)」と、さまざまなモデルが登場するアップルウォッチ。

ただ過去慕モデル含め、体温計測定機能が搭載されるのは、「Apple Watch Series8」に限られるようです。

3:アップルウォッチ 8では、血糖値・血圧・血中アルコール濃度が測定できる?

・英国大手紙がレポート

イギリスの新聞、”The Telegraph”が2021年5月にレポート。

それによれば、アップルが2022年に発売する「Apple Watch 8」では、健康モニター機能が大幅に拡充。「血糖値」「血圧」「血中アルコール濃度」といったものが測定できるようになるとのこと。

同紙は、SEC(米国証券取引委員会)にて公開の資料において、Apple Watchの部品供給サプライヤーとしてRockley Photonics社の名を見つけたといいます。

Rockley Photonicsはトラッキングセンサーメーカーとして知られており、同社CEOはこれまで、体温、血圧、アルコール、乳酸塩、ブドウ糖を測定できるコンシューマ向け製品が2022年に登場するとしていました。

ブルームバーグ報道、Apple Watch 7ではベゼル小さく&UWB機能改善。Apple Watch 8では血糖値・アルコール濃度...

ソース

New→4:アクティビティー機能が大幅アップデート

・米国大手メディアのレポート

アメリカの大手経済メディア・Bloombergの記者、Mark Gurman氏による2022年2月のレポート。それによると、アップルウォッチ8では「各種アクティビティー機能が大幅アップデートされる」そう。

5:45mmより大きな、3番目のサイズが登場か

シンクタンクDSCCのCEO、ロス・ヤング氏は、新型Apple Watch 8について、「さらなる大きなサイズが登場する」「3番目のサイズモデルが登場する」としています。

なお現在のアップルウォッチ シリーズ7では、41mmと45mm、2つのモデルが発売中。現行モデルになって、これまでの40mmと44mから大きなものとなりました。

6:スペックの向上は限定的か

・Apple Watch 7の場合を例に、考える

アップル公式からは、2021年発売「Apple Watch SE(S5SiP)」よりも20%高速であるとされた「Apple Watch Seires 7」。それ以上の詳しいベンチマーク性能は不明。

ただリークされた詳細なスペックシート、あるいは有志による分解によると、アップルウォッチ7は先代アップルウォッチ6から、ほとんどあるいはまったくといっていいほど違いがないようです。

唯一の大きな違いは、ベゼルが小さいことと、画面下にあるリボンケーブルが取り外されていること。Apple Watch 7では、タッチ関係とディスプレイ信号関係が統合ケーブルへとユニフィケ-ションされており、これによりベゼルが縮小されています。

このケースから見てもわかるように、Apple Watchシリーズでの内部スペックの向上は、毎回、限定的なものとなっており、それゆえApple Watch Series 8でも過度の期待は寄せないほうが良いのかも知れません。

7:Apple Watch Series 8の予想デザイン

・2021年11月時点での予想デザイン

2021年11月に作成された、本体予想デザインがこちら。

・著名リーカーによる予想デザイン

情報提供者LEAKS APPLEPRO氏による予想デザインがこちら。

スピーカーグリル(スピーカーの穴)が、これまでの1つから2つになっているところが変更ポイントとのこと。

・角ばったデザインになるとの話も

これは2021年のモデル「Apple Watch Series7」の登場前から存在している話。

Apple Watchといえば、丸みを帯びたデザインが特徴的ですが、これが新型アップルウォッチでは側面部分が平たくなり、全体的にエッジの利いた、角ばったデザインになるとの噂があります。

予想デザイン

8:デジタルクラウンの廃止、光学センサー新搭載でさまざまなメリットが

・赤く囲んだ部分がデジタルクラウン部

Appleは特許の中で、Digital Crownを取り外すと、Apple Watchの耐久性が向上するだけでなく、新しいセンサーやさらに大きなバッテリーなどの他のコンポーネントが使用できるスペースを解放できると述べています。

アップルが申請した特許から、新型Apple Watch Series 8における、「デジタルクラウン部の廃止と光学センサーの追加」が囁かれるようになっています。

特許の中で説明されている、これまでのデジタルクラウンに替わり追加される光学センサー。説明文によれば、このセンサーにおいてはユーザーの動きやジェスチャーを読み取るだけでなく、心拍数、呼吸数、血中酸素濃度、血圧などといった健康指標も測定可能。

そのほかデジタルクラウンの廃止と光学センサーの搭載により、Apple Watchの耐久性が向上するように。

くわえて可動部品の数が減ることで時計内のスペースがより効率的に使えるようにもなります。これはすなわち、より大きなバッテリーを搭載できるようになり、バッテリー持ち時間がアップするとのことです。

New→9:衛星通信に対応

米メディアBloombergの22年4月のレポートによりますと、アップルウォッチが将来的には「衛星通信に対応する」とのこと。

対応時期に関しては、2023年が有力視されていますが、今年2022年の可能性もあるとのことです。

10:2022年は多数モデルが発売。アップルウォッチ豊作の年に

2022年は、この「Apple Watch Series 8」のほかにも、実にさまざまなアップルウォッチが登場するようです。

・2022年に発売されるアップルウォッチの一覧

・Apple Watch Series 8(このページで紹介)

・第2世代となる「Apple Watch SE Series2

・カシオG-SHOCKのような「エクストリームスポーツモデルのApple Watch

アップルウォッチの登場以来、過去最大のラインナップを揃える年となりそうです。

【関連記事】

新型アップルウォッチSE2・G-SHOCK Apple Wacth、リークスペック情報まとめ 更新情報 5/...

New→10:Apple Watch Series 3はモデル廃止か

廉価なアップルウォッチとして、人気の「Apple Watch Series 3」。

ただ複数マスコミがレポートするところによれば、いよいよ今年のニューモデル登場に合わせ、モデル廃止。販売停止となるようです。

2万2800円から買える低価格アップルウォッチとして人気を集めていたこのモデル。2017年に登場していました。

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