21年新型 iPhone 13・13 Pro Max、リークスペックまとめ10トピックス

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21年新型 iPhone13・13 Pro Max、リークスペックまとめ

2021年に発売されるアップルの新型スマートフォン、「iPhone 13」シリーズのリーク情報まとめページです。

更新情報

5/9:「6:本体モック、本体画面パネルがリーク」

1:発売時期・発売モデル

【発売時期】

TFIセキュリティーズのアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、iPhone 13シリーズは、いつもと同じ9月アナウンス・9月発売になる模様。

クオ氏曰く、iPhone 12シリーズのような、リリースの遅れは無いとのこと。

なお、ここ最近のiPhone機種の発表・発売日は以下のとおり。

・iPhone機種の発表・発売日

モデル 発表 発売
iPhone 11シリーズ 19年9月10日 19年9月20日
iPhone 12  20年9月10日 20年10月16日
iPhone12 Pro
iPhone12 mini 20年11月13日
iPhone12 Pro Max

【登場モデル】

2020年モデルでは、「iPhone12 mini」「iPhone 12」「iPhone12 Pro」「」の4モデル展開となったiPhone。

前述クオ氏によれば、この4モデル展開が2021年iPhone 13シリーズでも維持されるとのこと。

2:カメラ性能が大幅に向上①:イメージセンサーがさらに大きく

iPhone 13シリーズでは、カメラ性能が大幅にアップする様子。

・より美しい写真が撮れるように

ディスプレイ関係を専門とするシンクタンクDSCCのCEO、ロス・ヤング氏によれば、「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」では、メインカメラのイメージセンサーがさらに大きくなるとのこと。

3:カメラ性能が大幅に向上②:超広角カメラの性能がアップ

こちらはアナリスト、ミンチー・クオ氏の意見。

・F値の改善、7枚構成レンズ

クオ氏によれば、2モデル用意される「iPhone 13 Pro」シリーズでは、超広角カメラの性能が大幅に向上。F値が現状のF2.4から1.8、レンズ構成が現状の5枚から7枚構成に。オートフォーカスにも新たに対応。

そして2022年の「iPhone 14」シリーズでは、全モデルの超広角カメラがこの性能を持つように。

4:カメラ性能が大幅に向上③:全モデルがLiDARスキャナ搭載

台湾の通信業界向けマスメディアDigiTime、21年1月のレポートによれば、「iPhone 13」シリーズでは、全モデルにおいてLiDARスキャナを搭載する模様。

これにより、AR撮影、低照度下におけるオートフォーカス性能改善、ポートレート撮影性能改善など、様々なカメラ撮影の性能向上が期待できる。

台湾誌報道:iPhone 13では全モデルにLiDARスキャナが搭載 台湾の通信業界向けマスメディアDigiTim...

5:120Hzリフレッシュレートに対応

噂によれば、アップルは「iPhone 13」シリーズにおいて、低電力LTPOディスプレイ技術を採用。

電力消費のジレンマを克服することで、バッテリー寿命に大きな影響を与えることなく120Hzを可能にするとのこと。

ソース元

New→6:本体モック、本体画面パネルがリーク

・本体モック

これまでのリーク情報を元に作成された、iPhone 13 Pro Max本体のモック。21年5月作成。

SOURCE:YOUTUBE

・本体画面パネル

21年3月、iPhone 13シリーズの画面パネルがリーク。ノッチ部分が狭く小さくなり、より洗練されたデザインに。

7:製品名が「iPhone 12s」に?

Bloombergの報道によれば、5G通信や新しいデザインなどさまざまな機能が追加された2020年モデルと異なり、2021年のiPhoneでは性能強化以外に大きな変更はない様子。

そのためアップル内部では、今年のiPhoneはマイナーアップデートモデルとみなされており、製品名が「iPhone 12s」「iPhone 12s Pro」になる可能性も。

8:Wi-Fi 6Eに新対応。データ速度と通信の安定化で利点

イギリスの証券会社、バークレイズの予想によれば、iPhone 13シリーズでは「Wi-Fi 6E」に対応。

Wi-Fi 6Eが使用可能な周波数帯域は5935MHz~7125MHz。あわせて約1.2GHzもの周波数帯域を利用できることにより、これまでのWi-Fi 6よりデータ速度や通信の安定化という点でメリットがある。

なおバークレイズは予測精度の高さで定評あり。

【2022年以後モデル】

9:アップル、自社製モデムチップの開発をスタートさせる

アメリカの大手経済メディアBloomrgによれば、アップルは今年(2021年)、チップセット「M1」「Appleシリコン」の自社開発に続き、モデムチップセットの内製開発に取り組み始めたという。

現在はクアルコム製のセルラーモデムチップを搭載するアップル。Bloombergは、アップル自社製モデムチップが搭載されるには2024年から、としている。

アップルは2019年にインテルののモデム事業を10億ドルで買収したほか、クアルコムの元従業員を積極的に雇用しており、モデムチップ開発に意欲的である様子。

SOURCE:bloomberg.com

10:2022年「iPhone 14」ではペリスコープレンズを搭載。光学ズーム性能がアップ

TFセキュリティーズのアナリスト、ミンチー・クオ氏のレポートによれば。2022年発売の「iPhone 14」シリーズでは少なくとも一つのモデルにペリスコープレンズが搭載されるとのこと。

現状、ペリスコープレンズはAndroidスマホで搭載が相次いでおり、例えば「Huawei P30 Pro」では5倍光学ズーム、「Huawei P40 Pro」では10倍光学ズームを可能としている。

iPhoneは現在、2倍の光学ズームと10倍のデジタルズームを搭載。

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