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新型「iPad Pro」、発売時期・ディスプレイ大型化・リフレッシュレート改善などの情報がリーク

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新型「iPad Pro」、発売時期・ディスプレイ大型化・リフレッシュレート改善などの情報がリーク

新型「iPad Pro」に関する情報が複数寄せられています。

新型「iPad Pro」について

・調査会社Omdiaによると、アップルは2024年第1四半期に有機ELディスプレイを搭載した11インチと13インチのiPad Proの新モデルの量産を開始する。この情報は、韓国のウェブサイトThe Elecからもたらされた。

・iPad ProのディスプレイにOLED技術が採用されれば、液晶ディスプレイを搭載した既存モデルと比較して、輝度の向上、コントラスト比の向上、色精度の向上、消費電力の低減といったメリットが得られる。

ちなみに、アップルはすでに廉価版のiPhone SEを除くiPhoneとApple Watchの最新モデルにOLEDディスプレイを採用している。

・2017年以降に発売されたiPad ProモデルはProMotionをサポートしており、24Hzから120Hzの間でリフレッシュレートを可変できる。

これがOLEDに切り替わることで、バッテリー駆動時間を節約するためリフレッシュレートはさらに下がり、10Hz以下に高性能化する可能性が高い。 なおiPhone 14 Proでは、常時表示モードでは1Hzまで下げることができる。

・アップルは、フレキシブル素材とリジッド素材を組み合わせた非常に薄いハイブリッドOLEDディスプレイを採用する。そのため、新型 iPad Pro はさらに本体が薄型になる可能性がある。

・Display Supply Chain Consultantsのアナリスト、ロス・ヤング氏によると、このパネルの製造にはコストがかかるため、次期iPad Proモデルはより高価になる可能性が高い。

・iPad Proの現行モデルは2022年10月に発売され、アップルM2チップ、より高速なWi-Fi 6EとBluetooth 5.3接続のサポート、第2世代Apple Pencilへの対応などがその特徴だ。

iPad Proのアップデートは1年半前後の間隔で行われることが多いため、次期モデルの2024年初頭の発売という噂は、理にかなっている。

・またiPad Proのディスプレイサイズは、現在の11インチと12.9インチから、次期モデルでは11.1インチと13インチへと若干大きくなる見込みだ。

・そのほか調査会社Omdiaは、OLEDディスプレイを搭載した初のMacBook Proが2027年に発売されると予想している。

SOURCE:macrumors.com/

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