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2023年発売、「iPad Pro 第7世代」のリークスペックまとめ。14.1型、有機ELモデルが登場

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2023年発売、「iPad Pro 第7世代」のリークスペックまとめ

更新情報

10/19:「6:画面指紋認証の搭載。Touch IDが復活」

1:製品名・発売時期・ポイント

製品名:「12.9インチiPad Pro第7世代」「11.0インチiPad Pro 第5世代」「14.0インチiPad Pro 第1世代」

発売時期:2023年~2024年

ポイント:マイナーアップデートにとどまった2022年もデルとは異なり、次期モデルは大幅なアップデートがなされる

2:14.1インチモデルが登場。ライバルはSurface

・さらなる大型iPad Proの登場

複数レポートによると、2023年には、大型14.1インチディスプレイを搭載した「iPad Pro 14.1型」が登場します。

なんでもこの新モデル、マイクロソフトの「Surface Pro」シリーズを意識して開発されているとのことで、登場の際には iPad のビジネスユースの幅がさらに広がることとなりそう。なお、ディスプレイにはミニLEDパネルを採用します。

また14インチモデルは既存のiPad Pro 11インチ/12.9インチを置き換えるものではないとのこと。すなわち14.1インチモデルの登場により、iPad Proシリーズは3モデル体制となります。

・Surface Pro8

3:有機ELディスプレイの搭載

・11.0型/12.9型 iPad Pro、両モデル向けの有機ELディスプレイが開発中

シンクタンクDSCCのアナリスト、ロス・ヤング氏は、有機ELディスプレイ(OLEDパネル)を搭載したiPad Proが登場することを主張します。

このアップデートはミニLEDパネルと異なり、11.0インチiPad Pro / 12.9 インチiPad Pro、両モデルで行われ、両モデルの発売は2024年

また韓国サイトThe Elecによれば、Appleは現在、ディスプレイメーカー最大手・サムスンディスプレイとiPad Pro向け有機ELディスプレイを共同で開発中とのことです。

4:11.0インチiPad Proでの、ミニLEDパネル搭載

・著名アナリストの意見

TFインターナショナル証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、「12.9インチiPad Pro」と同様、将来的には「11.0インチiPad Pro」でもミニLEDパネルが搭載されることになるそう。

ミニLEDパネルは2021年春発売の「12.9インチiPad Pro 第5世代」ではすでに搭載済。「コントラスト比」「画面の明るさ」といった点で、通常の液晶ディスプレイを上回る性能を備えます。

・搭載されないとの声も

一方で、ブルームバーグやシンクタンクDSCCなどは、 11.0インチiPad ProにミニLEDパネルが搭載されることは無いと主張します。

・ミニLEDパネルを搭載する、12.9インチiPad Pro 第5世代

5:カメラ性能がアップ。トリプルカメラ搭載か

米ブルームバーグの22年6月のレポートによると、次期「iPad Pro」では、カメラ性能がアップグレードされます。

ただリーク情報を見るに、22年10月発売見込みの「iPad Pro 6」ではカメラ性能のアップデートはなく、そのため、2023年発売の「iPad Pro 7」でのカメラ性能の向上が期待されています。

・3眼トリプルカメラ搭載か

この「カメラ性能のアップデート」について、具体的な詳細はまだ不明ですが、一説にはiPhone 14 Proなどと同じく、「3眼トリプルカメラ搭載」になるとも。

New→6:画面指紋認証の搭載。Touch IDが復活

・画面認証でTouch IDが復活する

レポートによると、アップルは現在、iPad・iPhone各モデルでの画面指紋認証機能の搭載を目指して研究中。

2023年には、まず第一弾として「iPad Air」にて画面指紋認証機能が搭載、その後各iPadモデルで指紋認証機能が搭載されるといいます。

7:予想デザイン。新デザインの採用

米経済メディア・ブルームバーグによる2021年12月のレポートによると、次期「12.9インチiPad Pro」「11インチiPad Pro」では、本体デザインが新しいものとなります。

・予想デザイン

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