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新型「iPhone SE4(iPhone SE Plus)」、リークスペック情報まとめ

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新型「iPhone SE4(iPhone SE Plus)」、リークスペック情報まとめ

発売が噂されているアップルの新型スマートフォン「iPhone SE Plus」に関するまとめ情報ページです。

更新情報

6/7:「8:iPhone SE4の予想デザイン・リークデザイン」

1:iPhone SE4のポイント。複数アナリストが登場を予測

・複数アナリストが発売を予測

TFインターナショナル証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は、6.1インチ液晶ディスプレイを搭載した新たなiPhone、「iPhone SE4(iPhone SE Plus)の登場を予測しています。

ディスプレイ以外のスペックとしては、顔面認証Face IDのサポート5G通信対応、およびアップグレードされたAシリーズチップの搭載など。

また調査会社Display Researchのアナリスト、ロス・ヤング氏もiPhone SE 4の発売を予測しています。

2:2024年発売か。一時開発停止も開発再開へ

・発売時期

TFI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は2024年までのiPhone SE4発売がないことをレポートしています。

これは、「iPhone SE3」の販売が不調だっことが大きく関係。日本経済新聞の報道によれば、アップルは2022年に発売した「iPhone SE3」において、発売後わずか数週間で減産するなど、予想以上の販売不振に見舞われていました。

・iPhone SE3

3:iPhone SE4のリークスペック

・スペック

ディスプレイ:6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ(有機ELディスプレイ)

画面解像度:1792×828ピクセル

チップセット:Apple A16(2022年9月登場のチップ)

認証:Face ID 顔面認証

メモリ:4GB LPDDR4X

メインカメラ:4800万広角+画素数不明超広角カメラ。デュアルカメラ構成。F1.8+不明、裏面照射型センサー、光学式手振れ補正、Focus Pixel

前面カメラ:700万画素、F2.2、True Depthカメラ、裏面照射型センサー、1080p HDビデオ

通信:5G通信対応

防水・防塵:IP67

サイズ:150.9×75.7×8.3mm

スピーカー:ステレオスピーカー

デザイン:iPhone XRと同じ

認証形式:Touch IDが復活するとのアナリスト予想も

価格:429ドル(約6万円)から

最近の情報のよれば、「iPhone 11」、もしくは「iPhone 14」のマイナーチェンジモデルとして開発されている様子。

これら機種から若干のスペック変更が行われます。

4:iPhone 14のアップデートモデルとして開発か

・iPhone 14のアップデートモデルになる、とアナリスト

ただ、23年2月の最新レポートによれば、開発機関の延期により計画が変更。iPhone SE4はiPhone 14に似た本体デザインになるようです。

iPhone SE4が開発再開へ。本体デザインはiPhone 14と同じに Appleが「iPhone SE4」の...

ということは、メインカメラはデュアルカメラでしょうか。

・iPhone XRのマイナーチェンジモデルとの話も

一方、アナリストではないながらも高い情報精度を持つリーカー、ジョン・プロッサ―氏は「iPhone SE4はiPhone XRのアップデートモデルになる」としています。

5:なんと4800万画素カメラ搭載

リーク情報によると、メインの広角カメラは1200万画素ではなく、4800万画素カメラを搭載する様子。

iPhone 14を元に開発されているhポン機ですが、カメラ周りに関しての性能はiPhone 14を超えてくるようです。

6:6.1インチ、大型有機ELディスプレイを搭載

・AMOLEDパネル搭載

iPhoneとしては廉価モデルとなるこの「iPhone SE4」ですが、ディスプレイにはiPhone 13シリーズなどと同じく「AMOLEDパネル(有機ELディスプレイ)」の搭載が期待されます。

証券会社アナリストのミンチー・クオ氏曰く、「液晶パネルが搭載されるiPhoneは、iPhone SE3が最後」とのこと。

・ディスプレイが大型化

各アナリストによれば、このiPhone SE4ではディスプレイが大きくなります。

シンクタンクのディスプレリサーチのCEO、ロス・ヤング氏によれば、そのサイズは5.7~6.1インチ。一方、TFインターナショナル証券のミンチー・クオ氏は6.0インチになるとしています。

なお発売中の「iPhone SE2」の画面サイズは4.7インチ、また2022年発売との噂の「iPhone SE3」も同じく4.7インチになるとされており、iPhone SE4ではデザイン含め、大きなアップデートが行われるようです。e SE3」。

今回のiPhone SE Plusは、それよりさらに大きな6.0インチ液晶ディスプレイを搭載します。

7:iPhone SE4とSE3のサイズ、重さ比較

iPhone 14を元に作られるiPhone SE4。それにより、既存のiPhone SE3に比べ大きく重くなるようです。

モデル iPhone SE4 iPhone SE3
146.7 mm 138.4 mm
71.5 mm 67.3 mm
厚さ 7.80 mm 7.3 mm
重さ 172 g 144 g

New→8:iPhone SE4の予想デザイン・リークデザイン

予想1:iPhone 14に似たデザイン

著名アナリストのミンチー・クオ氏は、2023年2月のレポートで、「iPhone SE4はiPhone 14に似たデザイン、同じようなベゼル幅になる」と述べています。

・予想デザイン

(こちらはiPhone 14)

予想2:パンチホール型ノッチを搭載

一方、Androidスマートフォンでおなじみの「パンチホール型ノッチ」を搭載すると予想するアナリストもいます。

この予想デザインでは、メインカメラはシングルカメラとなっています

予想3:iPhone XRに似たデザイン

こちらはiPhone XR。一部リーカーは、「iPhone XRそのままのデザインになる」としています。

・これで決まりか。CADAデザインがリーク

2024年4月になって、CAD画像がリークされました。実物も限りなくこれに近いものになると思われます

・Lightning の代わりに USB-C ポートを備えた 6.1 インチのディスプレイ。現行モデルの4.7インチからかなり大きくなるようです。

・Face IDとTrueDepthカメラ、平らな側面エッジ。

・本体サイズは、高さ147mm、幅71.5mm、厚さ7.7mm。これはiPhone 14のサイズ、高さ146.7mm、幅71.5mm、厚さ7.8mmとほぼ同じ。

・背面カメラはシングルカメラとなっています。

9:メモリ容量は4GB

メモリ容量について

2022年3月に発売された「iPhone SE3」では、「4GB」のメモリを搭載していたiPhone SEシリーズ。

TFインターナショナル証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、iPhone SE4でも変わらず「4GBメモリ」を搭載するようです。

・歴代iPhone SEのメモリ容量比較

モデル名 メモリ容量 発売日 チップセット
iPhone SE1 2 GB LPDDR4 2016年3月 A9
iPhone SE2 3GB LPDDR4X 2020年4月 A13 Bionic
iPhone SE3 4GB 2022年3月 A15 Bionic
iPhone SE4 4GB? 2023年? A16 Bionic?

10:USB-Cポートの搭載、Lightningポートの廃止

iPhoneシリーズでは、2023年9月発売の「iPhone 15」「iPhone 15 Pro」シリーズにおけるUSB-Cポートの搭載が確実視されています。

それに倣い、iPhone SEシリーズでも、次期モデル「iPhone SE4」でのUSB-Cポートの搭載が予想されています。

11:アクションボタンの搭載

iPhone 15 Proや iPhone 15 Pro‌ Maxにおいて、新たに搭載された「アクションボタン」。

これまでの「着信/サイレントスイッチ」に代わって配置されたプログラム可能なホットキーですが、アナリストからは、このボタンの搭載を予想する声が聞かれます。

・ iPhone 15 Pro

12:Touch IDが復活するとのアナリスト予想

TFインターナショナル証券ののアナリストMing-Chi Kuo氏、ITサイト「MyDrivers」は、iPhone SE 4でのTouch ID復活を予想しています。

・iPhone 15との差別化目的で採用

ここでのTouch IDは、iPad Air 第4世代、iPad mini 第6世代らと同じく、電源キーに搭載される形状になる様子。

この電源キー型Touch IDは今まで、iPhoneシリーズでは採用されてきませんでしたが、コスト抑制の観点から、低価格モデルである「iPhone SE4」で搭載される可能性は十分ある、とKuo氏は述べています。

13:アップル自社製モデムを搭載する初のiPhone

インテルから社員を引き抜いたりと、数年前からアップルは内製モデムの開発に取り組んできました。

そしてiPhone SE4は、この自社製モデムが搭載される初めてのiPhoneとなりそうです。

前掲アナリストのミンチー・クオ氏によると、現在開発中のiPhone SE4は、アップル製モデムを搭載してテストされています。

14:本体価格について

前出ミンチー・クオ氏によれば、このiPhone SE Plusの本体価格は「600ドル(約6万6000円)近辺」。

iPhone SE3と同じく、iPhoneとしては低価格な廉価モデルになる様子。

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