新型 iPhone SE3、リークスペックまとめページ

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新型「iPhone SE3」、リークスペックまとめページ

・こちらは現在発売中の「iPhone SE2」

2021年の発売が予想されている、アップルの新型スマートフォン「iPhone SE3」のリーク情報を紹介しています。

更新情報

7/26:「9:搭載チップは最新「Apple A15」が搭載か」

7/4:「4:ベゼル部分が狭くなったデザイン」「1:発売時期・製品名・価格」「5:画面サイズは4.7インチのまま」

New→1:発売時期・製品名・価格

・ポイント

製品名:iPhone SE3

発売時期:2021年後半~2022年前半

価格:2万円台の低価格?

・2022年前半発売か

iPhone SE3の発売時期に関し、アナリストのミンチー・クオ氏は2020年11月のレポートにおいて「2021年9月」としていました。ただ直近2021年3月のレポートでは、発売時期を「2022年上半期」としています。

またシンクタンク、ディスプレイリサーチのCEO、ロス・ヤング氏も、2022年春にiPhone SE3が発売されるとしています。

一方で、iPhone SE3の発売を疑う声もあり、証券会社バークレイズのアナリストは、アップルがiPhone SE3を発売することは当分ないとしています

2:本体価格が2万円台になる?

・2万円台の本体価格となる?

リーカーのMauriQHD氏によれば、アップルは現在、本体価格200ドル~300ドル(約2万1000円~約3万2000円)の低価格iPhoneのリリースを計画中。

これがiPhone SE3になると噂されています。

・5万円台になるとの話も

一方で、別のリーカーからは「499ドル(約5万1700円))からの本体価格になる」との話も。

これは現行iPhone SE2 より100ドル高い本体価格となっています。

噂:iPhone SE3(SE Plus)の本体価格は499ドルから。SE2より100ドル高く 今年3月以降の発売...

3:iPhone SE3のスペック

製品名:iPhone SE 第3世代

ディスプレイ:4.7インチ、Super Retina ディスプレイ 、コントラスト比200万:1、明るさ625ニト。

解像度:2340×1080ピクセル

チップセット:Apple A15 / Apple A14 Bionic / Apple B14 Bionic

(B14はA14の省電力モデル)

メモリ:4GB

ストレージ:64GB、128GB、256GB

指紋認証センサー:TouchIDを電源キーに搭載(iPad Air 第4世代と同じ)。コストカットのため、Face ID顔面認証は搭載されない。

本体デザイン:ノッチ部分が現在のモデルより狭く、ベゼル部が細くなる。パンチホール型ノッチ採用の噂も

メインカメラ:デュアルカメラ、1200万画素メイン+画素数不明超広角。f/1.6、Smart HDR3対応、4K60fps撮影に対応

フロントカメラ:1200万画素シングル、f/1.6

通信:5G通信、サブ6GHz対応

バッテリー:MagSafe対応

本体カラー:ブラック、レッド、ホワイト

New→4:ベゼル部分が狭くなったデザイン

・予想デザイン1(これまでのリーク情報を元に作成)

これまでのリーク情報を元にした、iPhone SE3(SE Plus)の予想デザインとスペック 2021年の発売が見込まれる、アッ...

・予想デザイン:その2(コンセプト動画)

これまでのリーク情報によれば、コストカットのため、顔面認証Face IDは搭載されないものに。代わりにiPad Air 4のように、電源キーに指紋認証を搭載する形に。

またFace IDを搭載しないことで、大きなノッチ部分が必要なくなり、狭いベゼルデザインになります。

New→・予想デザイン:その3

パンチホール型ノッチ、デュアルカメラなどがその特徴

New→5:画面サイズは4.7インチのまま

ミンチー・クオ、ロス・ヤングの両氏によれば、iPhone SE3は4.7インチディスプレイを採用。現行iPhone SE2のサイズをそのまま踏襲するとのこと。

6:メインカメラがデュアルカメラに

アメリカの大手ITサイトMacRumoursによれば、この新型「iPhone SE3」は、メインカメラがメインカメラ+超広角カメラのデュアルカメラ構成に。

画素数、f値、レンズ枚数などはまだ不明。

7:新たに、有機ELディスプレイを搭載

iPhone SE2では液晶だったディスプレイ(Retina HDディスプレイ)が、新たに、有機ELディスプレイ(Super Retina ディスプレイ)になるとの話

コントラスト比がこれまでの「1400:1」から「200万:1」に大幅に性能アップするなど、画面に美しさに磨きがかかります。

・iPhone SE2とSE3、ディスプレイの違い

モデル iPhone SE2 iPhone SE3
ディスプレイタイプ Retina HDディスプレイ Super Retina ディスプレイ
コントラスト比 1400:1 200万:1
明るさ 625ニト 625ニト

8:5G通信対応

調査会社DisplaySearch のCEO、ロス・ヤング氏による見通しでは、2021年~2022年発売の「iPhone SE」では5G通信委対応するとのこと。

ただミリ波には対応せず、サブ6対応のみになるとのこと。

New→9:搭載チップは最新「Apple A15」が搭載か

・最新 Apple A15が搭載か

日本経済新聞(NIIKEI ASIA)による2021年7月のレポートによれば、iPhone SE 第3世代では、チップセットに最新「Apple A15」が搭載されます。

A15は2021年9月に発表が見込まれる、「iPhone 13」シリーズで搭載される新型SoC。

・省電力モデル「Apple B14 Bionic」が採用される?

一方で、台湾のシンクタンクDIGITIMESは、「iPhone 12」「iPad Air 第4世代」などに搭載された「Apple A14 Bionic」が採用される、としています。

またさらには、A14の省電力バージョン「Apple B14 Bionic」が搭載されるとの話も存在します。

【2023年発売、iPhone SE4】

10:iPhone SE4(iPhone SE Plus)は、6.1インチに大型化。大幅なデザインの変更も

調査会社DisplaySearch のCEO、ロス・ヤング氏によれば、iPhone SEシリーズの次の次のモデル「iPhone SE4」では、ディスプレイが大型化して「6.1インチ」になるとのこと。

加えてノッチ形状はAndroidスマホでよくみられる「パンチホール型」になる様子。

発売は2023年。

・予想デザイン

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