2022年新型「MacBook Pro 13型」、スペックまとめトピックス。Apple M2搭載・ノッチなしデザイン

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新型「MacBook Pro 13型」 、スペックまとめ

このページでは、新型「MacBook Pro」の噂・リーク情報を紹介しています。

更新情報

6/8:全体的に更新

【2022年登場モデル】

New→1:新型MacBook Pro 13インチ(2022)のスペック・主なポイント

製品名:MacBook Pro 13インチ

発表時期・発売時期:2022年7月

特徴:新型チップセット「Apple M2」を搭載

本体価格:17万8800円/1299ドル

メモリ:24GB/16GB/8GB

ストレージ:最大2TB

ディスプレイ:13インチ、ノッチなしデザイン、P3ワイドカラー

画面明るさ:500ニト

キーボード:Magic Keyboard

ファン:空冷ファン搭載

インタフェース:Thunderboltポート×2、3.5mmオーディオジャック

バッテリー持ち:最大20時間

MacBook Pro 14インチ/16インチと異なり、本体デザインにおいて、ノッチは存在しません。また同時発表されたMacBook Air(2022)と異なり、空冷ファンが存座します。

New→2:「最も安い」MacBoook Proモデルとして発売

・廉価モデルとして登場

米経済メディアBloombergが伝えるところによれば、この新型「MacBookPro 13インチ」は、エントリーモデルのMacBookProとして開発された経緯があります。

実際、アメリカでは1299ドルで発売されることとなりました。

ただ日本では、折しもの円安から本体価格は「17万8800円」となっています。

New→3:搭載チップは新型「Apple M2」

チップセットSoCは、新型SoC「Apple M2」を搭載。現行「Apple M1」のアップデートモデルです。

【Apple M1とApple M2のスペック比較】

Apple M1 Apple M2
コア数 8コア 8コア
GPUコア数 7コアまたは8コア 最大10コア
Neural Engineコア数 16コア 16コア
メモリ 最大16GB 最大24GB(16GB/8GBも用意)
メモリ帯域幅 66GB/s 100GB/S
TFLOPS 2.6TFLOPS
ニューラルエンジン演算 15.8兆演算
製造プロセスnm 5nm 5nm
トランジスタ数 160億個 200億個
CPU周波数 0.6~3.2 GHz
CPU性能 (M1比)18%高速化
GPU性能 (M1比)35%高速化
AI処理性能 (M1比)40%高速化

Apple M2の性能は、Apple M1比でCPUは18%、GPUは35%、AI処理は40%高速化。加えて、メモリ帯域は50%増え、100GB/sとなっています。

・Apple M2の搭載機種

Apple M2は2022年に発売が予定されるモデル、今回の「MacBook Pro 13インチ」のほか、「Mac mini(2022)」「24インチ iMac(2022)」、「MacBook Air(2022)」において搭載が見込まれています。

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New→4:本体デザイン

多くのアナリスト、識者はMacBook Pro(2022)での「過去モデルからのデザイン変更なし」を予測。

ただ、米大手経済メディアBloombergは、昨年発表されたMacBook Pro 16インチ(2022)と同じく「有機ELバーの廃止」を予測していました。

結局、本体デザインはこれまでのものと変わらず、有機ELバーも搭載されたままとなっています。

【未発表モデルについて】

5:新型Appleシリコン、「Apple M3」も開発中

3種類のAppleシリコンが開発中

アメリカの大手経済メディアBloomberg、2021年12月のレポートによれば、アップルは現在、iMac、MacBook Pro、そしてMac Pro向けに3種類のAppleシリコンを開発中。

3種類の新型チップとは、前述「Apple M2」のほか、「Apple M3」「Apple M2X」。

うちApple M3については、2021年11月、台湾のシンクタンクDigiTimesからスペックがリークされました。

【Apple M3のスペック】

・3nm製造プロセスを採用し、2023年に登場

・チップのコア数:20コア/32コア

・20コアの場合、構成は高性能コア×16+4高効率コア×4

なお、現行「Apple M1」「Apple M1 Pro」「Apple M1 Max」、そして2022年6月に発表された「Apple M2」は、5nmプロセスを採用しています。

【2021年登場モデル】

6:新型MacBook Proのポイント

【新型MacBookProのポイント】

・MacBook Proに新型モデルが登場。サイズは14インチ、16インチの2モデル

・両モデルともに、2021年10月19日に発表。発売日は10月26日

・5年ぶりに本体デザインをリニューアル。iPhoneのようなノッチデザインに

・新型チップ「Apple M1 Pro」「Apple M1 Max」の搭載により、最大13倍速いグラフィックス性能、最大3.7倍速いCPU性能、バッテリー持ち時間は最大21時間

・ミニLEDパネルを搭載。美しいディスプレイ性能を誇る

7:10月26日発売、239,800円から

・10/26に発売

10月19日午前2時(日本時間)に開催された、新型「MacBook Pro」。14インチ、16インチの2モデル構成。

10月26日に発売されます。

8:新型チップ「Apple M1 Pro」「Apple M1 Max」。グラフィックス性能は最大13倍

新しいAppleシリコン「Apple M1 Pro」「Apple M1 Max」を搭載。以下のように、驚異的な性能を実現しています。

Apple M1 Max

【「Apple M1 Pro」「Apple M1 Max」の性能】

・最大13倍速いグラフィックス性能

・最大3.7倍速いCPU性能

・最大11倍速い機械学習

・最大21時間のバッテリー持ち時間

【「Apple M1 Pro」「Apple M1 Max」のスペック比較】

Apple M1 Pro Apple M1 Max
コア数 最大10コア 10コア
GPUコア数 最大16コア 最大32コア
Neural Engineコア数 16コア 16コア
メモリ 最大32GB 最大64GB
メモリ帯域幅 最大200GB/s 最大200GB/s
CPU性能 1.7倍※1 1.7倍※1
CPU消費電力 70%少ない※2 70%少ない※2
GPU消費電力 70%少ない※3 100W少ない※4
製造プロセスnm 不明 不明
トランジスタ数 不明 不明
CPU周波数 不明 不明

※1、※2:同じ消費電力枠にある、8つのコアを搭載した最新のWindowsノートパソコン用チップとの比較

※3:ディスクリートGPUを搭載したWindowsノートパソコンとの比較

※4:高性能ディスクリートGPUを搭載したWindowsノートパソコンとの比較

・14型/16型での搭載チップの違い

14インチMBPでも、より高性能な「Apple M1 Max」チップを選ぶことが可能となっています(オプション選択)。

その場合は、10コアCPU/32コアGPUバージョンの「Apple M1 Max」も選択可。

くわえて、64GBメモリも選ぶことができるものとなっています。

9:新たに、ミニLEDパネルを搭載。コントラスト比は100万:1

・美麗な「ミニLEDパネル」を新搭載

ディスプレイはLiquid Retina XDR。

10000個ものミニLEDを備え、大量のLEDを搭載することによる「画面明るさ(輝度)」と、「すぐれたコントラスト比や細やかなバックライトの調整」が実現。

画面の明るさ(輝度)は持続輝度(通常時)が1000ニト、ピーク輝度が1600ニト。そしてコントラスト比は100万:1と、すぐれたディスプレイ性能を誇ります。

8:5年ぶりの新デザイン。ノッチ採用

・新デザイン採用

新型 MacBookPro(MBP)では、本体デザインが5年ぶりにリニューアル。刷新されるものとなりました。

狭フチ、狭小ベゼルを実現しつつ、iPhoneシリーズでおなじみの「ノッチ部分」を備えるものとなっています。なおWebカメラは1080p対応となっています。

・1080pWebカメラを備えます

9:MagSafeコネクタ・SDXCカードロット搭載。HDMIケーブルにも対応

・拡張性がアップ

ポート類が大幅増強。充電ポートにはMagSafe3コネクタを備え、便利なSDXCカードロットを装備。HDMIポートも備えます。

・HDMIポート

・MagSafe3コネクタ。30分で50%の充電が可能

10:MBP 16インチは有機ELバーが廃止。Fキーが復活

16インチモデルでは、ユーザーからあまり評判の良くなかった有機ELバーが廃止。おなじみのファンクションキー(Fキー)が復活しました。

【2023年以後のモデル関連】

11:気になるMacBook関連の特許の数々

・本体カラー:マットブラックが登場

Appleは、iPhone、iPad、Apple Watch、MacBookなどのさまざまな製品において、マットブラックカラー仕上げを施すための特許を申請しています。

米国特許商標庁に出願されたこの特許は、この仕上げの特徴と、それを実現するために可能な製造プロセスの概要を示しています。この特許は、アルミニウム、チタン、スチールなど、さまざまな金属や金属合金に使用できる模様。

・チルトアップ形状

底面全体、もしくは一部の仕組みにより、画面を開くとキーボード部分に傾斜が付く「チルトアップ」形状を採用したデザイン。2021年3月に明らかになった特許。

SOURCE:USPTO 、 Patently Apple

・MacBookから、iPhoneへのワイヤレス充電が可能に

デバイス間でのワイヤレス充電を可能とする特許。

特許図によれば、MacBookやiPadから、iPhone・Apple Watchなどアップル製デバイス へのワイヤレス充電が可能になる様子。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ソフトウェアキーボードを、より本物っぽい使用感にさせる技術

iPhoneやMacBookでもおなじみの「アクチュエーター」による触覚フィードバック機能を使用。

ソフトウェアキーボードながら、まるでホンモノのキーボードに触れているかのような触覚体験を可能とする。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ガラス製ソフトウェアキーボード

上層に変形可能なガラス、下層にはタッチセンサーの

アクチュエーターによる触覚フィードバックを用いて、ガラス製ソフトウェアキーボードながら、本物のような使用感をもたらすとのこと。

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