ドコモ、「Xperia 1Ⅱ SO-51A」を4月下旬以降発売。大型1/1.7型トリプルカメラ+ToFセンサー、4K HDR対応有機ELディスプレイ

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ドコモ、「Xperia 1Ⅱ SO-51A」を4月下旬以降発売。大型1/1.7型トリプルカメラ+ToFセンサー、4K HDR対応有機ELディスプレイ

NTTドコモから、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1Ⅱ 」が発表されました。

Xperia 1Ⅱのスペック・発売日

4K HDR OLEDディスプレイを備える、プレミアムスマートフォン。メインカメラは1200万画素3眼クアッドレンズ+深度センサーとなっています。

・すぐれた4K HDR OLEDディスプレイ

ディスプレイ6.5ンチOLED。画面解像度4K(3840×1644)、縦長な21:9アスペクト比シネマワイドディスプレイ。

すぐれたディスプレイ性能が特徴となっており、HDR対応、色表現豊かなBT.2020色域対応、10億色の色を表現できる10bit信号に対応。90HZモーションブラーリダクション(残像低減)も搭載。

メモリ8GB、ストレージ128GB、microSDXCメモリーカード1TBをサポート。チップセットはSnapdragon 865。OSはAndroid 10。

通信は5G通信に対応。5Gミリ波には対応しません。ネットワーク速度は5Gが下り最大3.4Gbps、上り最大182Mbps。4G(LTE)が下り最大1.7Gbps、上り131.3Mbps。

・メインカメラは3つのレンズと深度センサー

メインカメラは3つのレンズと深度センサー。1200万画素超広角(1/2.6型:16mm、F1.7)+1200万画素(1/1.7型:24mm、F2.2)+1200万画素望遠(1/3.4型:70mm、F2.4)+3D iTofセンサー。1/1.7インチの大型カメラセンサーを搭載し、白飛びや黒つぶれが発生しない、細部まで美しい撮影が可能。

デュアル-PD オートフォーカス+デュアル-PD オートフォーカスOIS+PDAF OISを備え、3D Tofセンサーもオートフォーカスに対応しています。

一方、フロントカメラは800万画素。

・さらに性能がアップした動画撮影性能。ZEISSレンズ

動画撮影性能もさらに性能がアップ。世界で初めて、秒間最高20コマのAF/AE追従高速連写機能を搭載し、くわえて60回/秒 AF/AE計算も可能に。また瞳AFは動物にも対応しました。

レンズはソニー製カメラでおなじみ、ZEISSブランドネームを冠します。

・3.5mmヘッドフォンジャック、ワイヤレス充電に対応

バッテリー容量は4000mAh。ワイヤレス充電にも対応。

ハイエンドXperia久々となる3.5mmヘッドフォンジャック搭載。ほかステレオフロントスピーカー、ドルビーアトモス、HI-Resオーディオ、DSEEアルティメット、360リアリティーオーディオ(ハードウェアデコード)。

防水防塵IP65/68、21:9ゲームサポート、デュアルショック4ダイレクト接続でPS4のゲームを快適プレイ、エリートゲーミング、ゲームエンハンサー。おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグにもそれぞれ対応。

本体カラーはブラックとパープル、ホワイトの3色。サイズ166×72×7.9mm。重さ181g。

発売時期は4月下旬以降発売となっています。

・プロモーションビデオ(海外モデル)

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