Galaxy S9・S9+はスローモーション撮影機能とF1.5~2.4での絞り変更機能が搭載

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Galaxy S9・S9+はスローモーション撮影機能とF1.5~2.4での絞り変更機能が搭載

噂された1月CESでの発表もなく、2月のモバイルカンファレンス「MWC 2018」での発表が正式に明言されたサムスン電子の新型スマートフォン「Galaxy S9」「Galaxy S9+」

今回この新型デバイスのリテールボックス (製品箱) がリークされ、この新型デバイスのさまざまな新機能が明らかになっています。

中でも注目すべきは、1000fpsスローモーション撮影でしょうか。

・新機能その1:1000fpsスローモーション撮影

2017年に発売されたXperia XZ Premiumと同じく、スローモーション撮影機能を搭載。この機能は「Super Slow-mo」という機能名になるようです。

画質や撮影秒数などは明らかになっていません。

参考:Xperia XZ Premiumのスローモーション撮影

・新機能その2:1000fpsスローモーション撮影

一方で、F値をF1.5~F2.4までさまざまな絞りに変えることができます。

小さなF値のF1.5により、暗い場所での撮影がより便利になるほか、最近流行のポートレートモードにおけるボケ味(被写界深度)についても、さまざまに変えることができるようになり、写真の表現の幅が広がります。

・F値の違いによる背景ボケの違い

スマートフォンのカメラ性能の進化がとどまるところを知らない昨今ですが、Galaxy S9シリーズでもより充実したカメラ機能が提供されるようです。
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