Galaxy S9・iPhone X、共に韓国でセールスが伸び悩む

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Galaxy S9・iPhone X、共に韓国でセールスが伸び悩む

これまでも本体売り上げの低調傾向が伝えられていたサムスンの新型スマートフォン「Galaxy S9」「Galaxy S9+」ですが、サムスンの本国、韓国においてもその傾向は同様のようです。

大手新聞系メディアET Newsが入手したデータによると、サムスン Galaxy S9シリーズは発売後2カ月で計70万7,000台を出荷。十分に売れてはいるものの、これは昨年Galaxy S8シリーズと比べ同時期比30%減となります。

セールスの苦境は「iPhone X」も同様のようで、このアップルの新型スマートフォンは韓国で発売後4か月で、47万5,000台のセールスにとどまりました。特に2018年に入ってからのセールスの伸び悩みが顕著であり、2月においては7万台の販売にとどまっています。

Galaxy S9とiPhone Xのセールスの伸び悩みの一因には「本体価格の高さ」があるとされており、それも踏まえ2018年、アップルは低価格iPhone を登場させると予測されています。

なだらかにスマートフォン端末価格の上昇が続いていた昨今ですが、今後、その傾向にも変化の兆しがみられるのかもしれません。

source: The Investor via: Patently Apple

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