【全Androidスマホ対応】Xperia Z5/X Performanceでバッテリー持ち時間を改善させる節電・充電法15トピックス

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全Androidスマートフォン/タブレット対応、節電・充電対策15トピックス

追記12/23

「⑪:スリープ時のWi-Fi設定を維持しない」「⑫:Wi-Fi「スキャンを常に実行する」のオフ」の追加

【バッテリー時間を改善したい!】

①:通信設定を見直す

電波を探している状態は電池を消耗します。そのため、無駄な通信を切断することでバッテリー時間の改善が可能となります

TASK

①:上から下にスライド

TASK2

②:もう1回

ホーム画面で画面の上部をスライド。そして出てきた画面をもう一度スライドさせると、「クイック設定ツール」が出てきます。

・クイック設定ツール

Wi-Fi

この設定ツールでWi-FiGPSブルートゥース(Bluetooth)といった各種通信をオフにすることで、電池の消耗スピードを抑えることができます。

この3つの電池消費量の大きさはGPS>Wi-Fi>Bluetoothとのこと(GPSが一番電池を消費する)。

GPSでの位置情報取得については、Wi-Fiやモバイルネットワークで大よその位置情報取得が行えるため、オフにしても問題ありません。

さらに「機内モード」では、一切の通信をカットさせることにより大幅なバッテリー改善が見込めます。ただ、このモードでは一切の電波を遮断するため通信だけでなく通話もできなくなります。

②:無駄な同期を極力抑える

TASK3

先ほど紹介したクイック設定ツールで、右上にある歯車型のアイコンをタップすると設定画面が出てきます。

ACCOUNT ACCOUNT2

下へスライドし、出てきた「アカウント」をタップ。表示された画面で右上の「ACCOUNT3」をタップし、「データの自動同期」をオフにします

これにより自動同期による通信を省き節電になるほか、通信データ量も抑えられます

google2

google

さらにーグル」や「ツイッター」などはさらにアカウントをタップすることで、各項目ごとの同期のオン・オフが選べます

2015-11-30 23.35.17 2015-12-01 00.51.30

また設定画面には「ホーム画面」→「アプリ」→「設定」でもたどり着くことが出来ます

③:画面の明るさを設定する

「設定」→「画面設定」→「画面の明るさ」をタップして明るさを調整。ディスプレイが明るすぎると電池を無駄に消耗することになるので調節します。

④:音の大きさの設定

「設定」→「音と通知」→「その他の音」とタップ。

すると「ダイヤルキー操作音」「画面ロック音」「タッチ操作音」「操作時バイブレーション」の4つが並んでいますが、これらをオフにすることで節電につながります。

⑤:STAMAINA(スタミナ)モードを活用する

Xperia Z5には特定アプリに対し、本体スリープ中のデータ通信やGPS同期を制限させることでバッテリー持ちを改善できる「STAMAINA(スタミナ)モード」が搭載されています

「設定」→「電源管理」→「STAMINAモード」と進み、STAMINAモードをオン加えてスリープ中にデータ通信やGPS同期制限を行うアプリを選択します

⑥:低バッテリーモードを活用する

低バッテリーモードではバッテリー残量に応じて、各機能を自動で制限させることが出来ます。

「設定」→「電源管理」→「低バッテリーモード 」と進み、低バッテリーモードをオン。

オンにすることで出てきた「実行条件」で、モードが有効となるバッテリー残量を設定。設定後、「低バッテリーモード設定」で画面明るさ、ブルートゥース、GPSなど各種条件を個別に設定します。

⑦:緊急省電力モードを使う

reboot2

電源ボタンを長押しするとメニューが表示されるので、その中にある「緊急省電力モード」を選択。注意事項の確認後、「有効にする」をタップすると本体が再起動され、ホーム画面が切り替わります。

このモードは「緊急省電力モード」の名前通り、災害時での使用を前提にしたモードであるため、使用できる機能は制限されます。

それでも「電話」「メール」「SMS」といった基本機能のほか、「カメラ」「Chrome(インターネット接続)」「LINE」「TV」「FMラジオ」「Gmail」「ツイッター」などは使用することができます

⑧:高画質モードのオフ

「設定」→「画面設定」→「高画質モード」とタップ。

ソニーのテレビ「ブラビア」譲りの高画質が特徴のXperia Z5ですが、「X-Reality for mobile」「ダイナミックモード」といった各種高画質機能を選択しないことで節電につなげます

⑨:起動アプリをこまめに消去する

task

画面右下に表示されている「タスク切り替えキー」を押すと、現在起動中のアプリを確認することができます

task2

タスク切り替え画面

左右どちらかへのスライドでアプリの起動を停止させることができるほか、「すべて消去(通常のAndoroid端末の場合)」「task3(Xperia Z5の場合)」を押せば起動中のアプリをすべて停止させることができます。

こまめに起動中のアプリを終わらせることで節電に繋がり、加えてメモリ圧迫によるスマホの動作低下も防ぐことができます。

⑩:スリープするまでの時間を設定する

「設定」→「画面設定」→「スリープ」で、本体がスリープするまでの時間を選ぶことができます。最短15秒から、最長30分までが変更可能。

New⇒⑪:スリープ時のWi-Fi設定を維持しない

Wi-Fi時のほうがLTEデータ通信時よりバッテリーを食うので、できるだけWi-Fi通信をしないようにします。

「設定」⇒「Wi-Fi」⇒右上の「ACCOUNT3」⇒「詳細設定」⇒「スリープ時のWi-Fi接続」⇒「接続を維持しない」を選択。「接続を維持しない」の文言は、機種によって微妙に表現が異なります。

New⇒⑫:Wi-Fi「スキャンを常に実行する」のオフ

不要なスキャンをなくすことでバッテリーの無駄な消耗をなくします。

「設定」⇒「Wi-Fi」⇒右上の「ACCOUNT3」⇒「詳細設定」⇒「スリープ時のWi-Fi接続」⇒「スキャンを常に実行する」のオフ。

【もっと早く充電したい!】

⑬:急速充電器を買う

クアルコム社が開発した急速充電規格「Quick Charge (クイックチャージ)2.0」対応の充電器を使うことで、通常の2倍以上の速さで充電することができます

⑭:充電器を買うお金が無い場合

「充電対応」のケーブルを買うだけで、通常のUSBケーブルより早い充電が可能となります。

⑮:すでに持っているケーブルが「充電対応」か調べる方法

ケーブルをつないで充電→「設定」→「端末情報」→「機器の状態」→「電池の状態」とタップ。

このとき「充電中(USB)」と表示されているなら通常のケーブル、一方「充電中(AC)」の表示なら充電対応ケーブルとなります。

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