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24年新型「iPad Air 第6世代」スペックまとめ情報トピックス

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新型「iPad Air 第6世代」、スペックまとめ情報トピックス

更新情報

1/24:「1:新型「iPad Air 第6世代」の発売日」「2:新たに12.9インチモデルが登場」

New→1:新型「iPad Air 第6世代」の発売日・ポイント

発表・発売日:2024年3月

ポイント:既存の10.8インチモデルに加え、新たに12.9インチモデルが登場

現在のモデル「iPad Air 第5世代」は、2022年3月に発表・発売されました。iPad Airシリーズは、大抵2年ごとにモデルチェンジが行われるため、順当に考えれば2024年の発売がありそうなところ。

ただ大手経済メディア・ブルームバーグは、2023年10月の新型での「iPad Air 第6世代」の発表・発売を報道していました。

ただ結局のところ、新型iPad 10月の登場はなし。順当に2024年3月のアナウンスを期待したいものとなっています。

・2024年3月登場か。大手メディアレポート

大手メディアBloombergの報道によると、アップルは2024年3月に新型iPadモデルを発表します。また同メディア曰く、「2024年は、多くのiPad新モデルが登場することになる」そうです。

New→2:新たに12.9インチモデルが登場

アナリストレポートによれば、既存の10,8インチモデルに加え、新たに12.9インチモデルが登場。これにより、iPad Proと同じく、2モデル制となります。

3:大型14.1インチのiPad Airも開発中か

複数アナリストの指摘によれば、アップルは現在、既存のiPadシリーズより大きな「14.1インチ」サイズのiPadを開発しています。

ビッグサイズのiPadモデルと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「iPad Pro」シリーズ。しかし、リーク情報によれば、この14.1インチ iPadは性能的にはiPad ProよりiPad Airに近い様子。

4:有機ELディスプレイを搭載

・iPad Air6は有機ELディスプレイを搭載

証券アナリストのミンチー・クオ氏のレポートによると、アップルは次期「iPad Air」において、有機ELディスプレイの搭載を計画しています

そもそも有機ELディスプレイの搭載は、現行「iPad Air 第5世代(2022年3月発売)」での搭載が計画されていました。ただ、性能とコストが要件を満たさなかったため、搭載が取りやめになったといういきさつがあります。

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・有機ELディスプレイiPad、複数モデルが開発中

複数の韓国IT系メディアのレポートによれば、Appleは現在、LTPO有機ELディスプレイを搭載した2つの新しいiPad Proモデルを開発しています。発売は2024年。

ただ有機ELディスプレイの調達コストの高さから、この有機EL iPad Proは、現行モデルに比べ本体価格が随分と高くなるようです。

アップルの特許情報を扱うITサイトPatently Appleもまた、アップルが出願した特許を元に、iPadシリーズでの有機ELディスプレイ搭載を予想しています。

・iPadシリーズ以外のアップル製品にも有機ELディスプレイを搭載

またアップルはiPad以外の同社製品においても、順次、有機ELディスプレイ(OLED)の搭載を進めていく様子。

経済メディアのブルームバーグは、有機ELディスプレイを搭載したMacBook Airの2024年発売をレポートしています。

この動きの背景には、メーカー側(アップル)に加え、OLEDの普及を進めたいサプライヤー側(サムスンディスプレイ)の思惑もあるとのこと。

5:有機ELディスプレイ搭載のメリット

・有機ELディスプレイのメリット

有機ELディスプレイ搭載により、次のメリットが見込めます。

「リフレッシュレートがアップデートされ、さらに滑らかな画面表示が可能に」

「上記による、アップルペンシルの使いやすさアップ」

「現実に近い”黒色”表示が可能になるなど、さらに美しい画面表示が可能に」

「構造上の違いにより、液晶ディスプレイに比べ応答速度がケタ違いに優れている」

「省電力化がすすみ、バッテリー持ちが向上」

・0.2msと、非常に高速な応答速度を誇るASUSの「Zenbook Pro 16X OLED」

6:搭載チップセットとその性能について

チップセットSoCについては、最新SoCの「Apple M3」ではなく、現行 iPad Pro と同じく、「Apple M2」が搭載されると見られています。

・Apple M2とApple M3の性能スペック比較

Apple M2 Apple M3
登場年 2022年 2023年10月
コア数 8コア 8コア
GPUコア数 最大10コア 最大10コア
Neural Engineコア数 16コア 16コア
メモリ 最大24GB(16GB/8GBも用意) 最大24GB
メモリ帯域幅 100GB/S 100GB/s
TFLOPS
ニューラルエンジン演算 15.8兆演算
製造プロセスnm 5nm 3nm
トランジスタ数 200億個 250億個
CPU周波数
CPU性能 M1比で18%高速 ・高性能コア:M1比30%高速

・高効率コア:M1比50%高速

GPU性能 M1比35%高速 M1比65%高速

M1比2.5倍のGPU性能

AI処理性能 M1比40%高速 M1比60%高速

Apple M2の性能は、Apple M1比でCPUは18%、GPUは35%、AI処理は40%高速化。加えて、メモリ帯域は50%増え、100GB/sなど。

またApple M3シリーズは、M1シリーズと比較してビデオ編集の処理速度が、M1より最大7.4倍、M1 Proより3.1倍、M1 Maxより4.0倍も高速になったとのこと。

7:新たに、「Wi-Fi 6E」「Bluetooth 5.3」を搭載

大手ITサイト、MacRumoursがレポート。

それによると、次期 iPad Air 第6世代においては「Wi-Fi 6E」 や 「Bluetooth 5.3」といった通信機能が新たに搭載されるそう。

なおこれらの機能は、iPadシリーズでは最新「iPad Pro」において初めて搭載されたもの。同サイトによると、これらは次期「iPad mini 第7世代」でも備えられます。

8:iPad関連の特許情報など

①: 有機ELバーを搭載するiPadの登場

一部リーク筋から、MacBook Proのように「有機ELバーを搭載する iPad」の情報がもたらされています。

②:iPad 関連の特許

将来的なiPadの姿を予想するのに最適?

「アップルが最近出願した、iPad関係の特許」「ここ最近におけるアップルの動向」を紹介します。

1:iPadやMacBookから、iPhoneへの無線充電が可能になる?

アップルが発売を予定する無線充電機「AirPower」のように、iPadやMacBookからiPhoneへのワイヤレス充電を可能とするもの。

2:リアルタイムな文字認識特許

書かれた文字をリアルタイムに認識する、iPad用手書き文字入力機能

3:ノッチ部分を完全になくす特許

画面に小さな開口部を設け、カメラやセンサーを画面下に配置する。これによりさらなるベゼルレス化とノッチ部分の廃止を可能にする

4:iPadをドッキングしてMac風に使える?

アップルが取得した、iPhoneやiPadを接続してPC風に使えるドッキングステーションの特許。

・画面部をiPadにすることも

【2022年モデル】

9:新型「iPad Air 第5世代」の特徴・価格・発売日

発売日、スペックは以下の通りです。

・発売日情報

注文:2022年3月11日

発売:同3月18日

・iPad Air 第5世代のスペック

ディスプレイ:10.9インチLiquid Retina ディスプレイ

本体デザイン:iPad Air 4と同じ、狭フチ・狭ブチデザイン。本体側面部が角ばったものに

TouchID:電源ボタン部分に内蔵

画面解像度:2,360×1,640ピクセル

画面密度:264ppi

画面明るさ:500ニト

画面特徴:広色域ディスプレイ(P3)、True Toneディスプレイ、耐指紋性撥油コーティング、フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング、1.8%の反射率

チップセット:Apple M1。8コアCPU、8コアのグラフィックス、Apple Neural Engine

メモリ:8GB

ストレージ:64GB/256GB

メインカメラ:12MP広角カメラ。f/1.8、4K60fpsビデオ撮影、最大5倍のデジタルズーム、5枚構成のレンズ、、Focus Pixelsを使ったオートフォーカス、パノラマ(最大63MP)、スマートHDR 3

FaceTime HDカメラ:12MP超広角、122度視野角

バッテリー:28.6Wh、Wi‑Fiでのインターネット利用、ビデオ再生が最大10時間

Apple Pencil:第2世代「Apple Pencil」に対応

ポート端子:USB Type-C

本体サイズ:247.6mm × 178.5mm x  6.1mm

重さ:Wi-Fiモデル 461g、Wi-Fi + Cellularモデル 462 g

本体カラー:スペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーの5種

・価格

本体価格はWi-Fiモデルが7万4800円(64GB)と9万2800円(256GB)、セルラーモデルが9万2800円(64GB)と11万800円(256GB)。

10:FaceTime HDカメラは12MP超広角カメラに性能アップ。「センターフレーム」にも対応

・前面カメラの性能がアップ。

メインカメラはこれまでと同じ12MP広角カメラを搭載と変わりません。

一方で、FaceTime HDカメラ(前面カメラ)は、これまでの7MPから12MP超広角カメラに性能がアップしています

・「センターフレーム」に対応

くわえて、iPad Proでもおなじみの新機能、センターフレームに対応します。

センターフレームとは機械学習を用いて、被写体を自動で追尾する機能。被写体がどこに動いても、フレームの中心から外れることなく撮影することが可能です。

・デュアルカメラ搭載との噂もあったけど・・・

こちらはMacOtakaraによる2021年7月のレポート。

それによれば、新型「iPad Air 第5世代」は、iPad Airシリーズとして初めて、メインカメラがデュアルカメラ構成になるとのことでした。

11:搭載チップは「Apple M1」

搭載チップは「Apple M1」。これにより、前モデル比で、

・最大60パーセント高速なCPUパフォーマンス

・最大2倍速いグラフィックス

となっています。

12:iPad Air 5、ベンチマークスコアの結果

ベンチマークソフト「GeekBench」でのテスト結果が公開されています。Apple M1を搭載するだけあって、2021年に発売された「11インチiPad Pro 第3世代」と、ほぼ同じ性能であることが分かります。

・シングルコア

11インチiPad Pro 第3世代(2021年発売):1718

iPad Air 第5世代:1711

・マルチコア

11インチiPad Pro 第3世代(2021年発売):7313

iPad Air 第5世代:7233

・メタルスコア(グラフィック性能を計測)

11インチiPad Pro 第3世代(2021年発売):21498

iPad Air 第5世代:21539

13:本体デザイン

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