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ハーレーダビッドソンの電動バイク「LiveWire」、発売後すぐに製造停止へ。自宅では充電しないようユーザーに求める

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ハーレーダビッドソンの電動バイク「LiveWire」、発売後すぐに製造停止へ。自宅では充電しないようユーザーに求める

ハーレーダビッドソンは、9月に同社初の電動バイク「LiveWire」を発売したばかりですが、「品質上の非標準状態」により、早くもこの商品の製造を打ち切ることをアナウンスしました。

・充電はディーラー設置の充電ステーションのみで行うよう求める

現状、同社はリコールを行っておらず、LiveWireは安全に乗車できるものとしていますが、それでも充電にはディーラーで利用できるChargePointステーションのみを使用し、自宅での充電を避けるようユーザーに求めています。なおこの電動バイク、本体価格は3万ドルもします。

今回のアナウンスにおいて「これは私たちにとって、きわめて残念なことです」と、同社の最高執行責任者であるMichelle Kumbier氏はコメント。

同社は「LiveWireの製造再開に向けて、現在さらなる試験と分析を行っており、それらは順調に進んでいる段階にあります」としていますが、生産再開の時期については今のところ明らかにされていません。

電動バイク(EV)に関しては、現状、まだ発展途上の段階にあるようで、今年6月には中国のEVスタートアップであるNIOが、バッテリー火災のリスクを理由に5,000台近くのEV-SUVをリコール。問題に直面しているのは、ハーレーダビッドソンだけではない状況となっています。

情報元:CNBC

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