プレステ用、視線検出と音声認識を組み合わせたインターフェイスの特許をソニーが取得

スポンサーリンク

プレイステーション用と見られる、視線検出と音声認識を組み合わせたインターフェイスの特許をソニーが取得

プレイステーションなどのゲーム機用途と思われるインターフェイスの特許をソニーのゲーム部門「ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE。現在はSIE)」が取得していました。これはアメリカ合衆国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office, USPTO)への提出書類から見つかったもので、出願日は2011年5月18日、特許出取得日は2016年2月8日。発明者はガスタボ・ヘルナンデス氏、ステファン・オスマン氏、以下2名となっています。

PlayStation

特許内容はといえば、ゲーム機に接続されたカメラを用いてユーザーの視線を検出し、それと音声認識を組み合わせて、ユーザーがディスプレイ上のキャラクターを見ているか見ていないかを判別し、見ていると判定した場合には音声認識を受け付け、見ていないと判定した場合には音声認識を受け付けないというものです。

特許の説明図にはPlayStation 3らしきゲーム機とディスプレイ、そしてPS3と繋がれた周辺機器カメラのPlaystation Eyeなどが描かれていました。

USPTO

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ
スポンサーリンク