【価格帯別】iPhone/Androidスマートフォン対応、体重計・ヘルスメーター比較4種

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【価格帯別】iPhone/Androidスマートフォン対応、体重計・ヘルスメーター比較

最近出回るようになってきた、スマートフォンやPCに対応した体重計・ヘルスメーター。スマホなどの画面で情報を見ることができるので大変便利。

今回はそれら機種を紹介いたします。

【5500円程度まで】

・omron:オムロンヘルスケア HBF215F(5281円~)

メーカー:omron

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Amazonユーザーレビュースコア:4.2

iPhone&Android対応:×/〇

測定可能な項目:体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢、基礎代謝、BMI

のるだけでON:×

スマホ連携/PC連携:〇/〇

薄さ/重さ:28mm/1.7kg(電池含む)

ポイント:日本製らしい多機能性。悪く言えばごちゃごちゃ感。iPhoneでは基本的に使用不可

スマホでサポートサービスの「ウェルネスリンク」を利用することで、毎回測定するごとに変化していく数値をグラフで表示するほか、多様な健康アプリが装備。

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Androidスマホ専用アプリの「朝晩ダイエット」を使って毎日朝と晩に体重測定すれば、1日の中の変化がわかり、今日はダイエットに成功したのか、それとも失敗したのか、短いスパンで知ることが出来ます。

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その他女性向けの機能として月経周期「ゆるぴかダイエット」(Androidのみ対応)というアプリがあり、こちらは月経周期によって「今はダイエットを頑張る時期(ぴかぴか期)」、「今はそんなに頑張らなくてもいい時期(まったり期)」というのを教えてくれます。

ただしこれら「ウェルネスリンク」のサービスは17年12月でサービス終了予定で、それ以後は後継サービスを使うことになります。

・1byOne:スマートスケール (3,500円)

1byone

Amazonユーザーレビュースコア:4.2

iPhone&Android対応:〇/〇

測定可能な項目:体重、体脂肪率、骨重、内臓脂肪レベル、基礎代謝、BMI

のるだけでON:〇

スマホ連携/PC連携:〇/×

薄さ/重さ:30mm/1.7kg(電池含む)

ポイント:

海外・中国メーカーらしいシンプルな設計。スマートフォンとはBluetoothで接続。

私も実際に使っていますが、体重計に乗ってアプリを起動すればデータがすぐに同期、価格も安くなかなかいい感じです。

1byone

ただし、説明書の日本語はわかりにくく、加えてスマホの画面表示も英語がほとんどなので、とっつきにくく感じる方もいるかもしれません。

また体重はともかく、筋肉量や体脂肪などのデータはたまに変なデータが測定されて、ちょっと正確さにかけているように思います。

・パナソニック:EW-FA43(6426円~)

メーカー:パナソニック

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Amazonユーザーレビュースコア:3.5

iPhone:×/Android:○

測定可能な項目:体脂肪率、内臓脂肪レベル、皮下脂肪率、基礎代謝、BMI、筋肉レベル、骨レベル、体年齢、体幹バランス年齢

のるだけで電源ON:〇

スマホ連携/PC連携:〇/×

薄さ/重さ:25mm/1.33kg(電池含む)

ポイント:

iPhoneには非対応なのが残念。

Androidスマホ専用アプリ「ダイエットメモ」を使って、過去のデータをグラフ表示して確認したり、登録したダイエット仲間のデータをチェックしたり、食事メニューのアドバイスが見れたりといった、多機能性が売り。

アドバイスも自分の今までのデータから出てきたものだから、的確で信用できます。

また体重計に1ヶ月の目標の体重を登録しておく機能もあり、測定するごとに「あと○○キロ!」と教えてくれるので、自分のこれまでの頑張りが目に見えます。この際、前回計ったときからの減少値が大きいと、キラキラ光って表示される「ごほうびキラキラ」という嬉しい機能もあり。

他の人から見られないようにデータをロックできるデータシークレット機能など、日本製らしい細やかさも充実。

【1万円ほど~】

・omron:オムロンヘルスケア HBF254C(9,515円~)

メーカー:omron

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Amazonユーザーレビュースコア:3.6

iPhone&Android対応:〇/〇

測定可能な項目:体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、皮下脂肪率、体年齢、基礎代謝、BMI

のるだけでON:〇

スマホ連携/PC連携:〇/×

薄さ/重さ:30mm/1.7kg(電池含む)

ポイント:

上のHBF215と異なりiPhoneにも対応するように。Bluetooth通信にも対応。のるだけで本体の電源もONできるように。

ただ、iPhoneではBluetooth接続で通信、AndroidとはNFC接続という少々わかりにくい形。

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