iPhone Xの初出荷台数、わずか4万6500台。製造規模は週40万台。発売日の入手はかなり難しそう…

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iPhone Xの初出荷台数、わずか4万6500台。現在週40万台製造規模。発売日の入手はかなり難しそう…

わずかな出荷量による入手困難が予測されているAppleの新型スマートフォン「iPhone X」。今週、製造元である台湾フォックスコンが初めて行った同スマホの出荷量はわずか46,500台。毎回数千万台オーダーでの出荷がなされるiPhoneシリーズの最新モデルの出荷量としては、かなり心許ないものとなっています。

・「iPhone X」は本来3000万台以上の需要があるが、実際は週40万ユニットの生産規模

先日発表されたレポートによれば、現在、週40万台のiPhone Xがフォックスコンから製造出荷されており、これは以前の週10万台から増加しました。

とはいえこれは、まだまだこの10周年記念モデルに対する人気と需要に追いつく生産量には至ってはいません。複数のアナリストによれば、アップルはTrueDepthカメラの製造に問題を抱えており、それがiPhone Xの生産不足を招いているようです。台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は2017年内に生産されるべきiPhone Xの出荷量として「3,000万〜3,500万台」を挙げています。

iPhone Xは有機ELディスプレイを搭載した初めてのiPhone。ほか最新A11 Bionicクチップセット、顔認識機能「FaceID」、全面ディスプレイなベゼルレスデザインといったものがその特徴。

いずれにしろ、11月3日の発売日に入手するのはかなりの困難を極めそうです。

参考

DigiTimes

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