ニンテンドーNX、やっぱり据え置き機?コーエーテクモ襟川会長のインタビューが話題に

200px-Koei_tecmo_holdings

スポンサーリンク

ニンテンドーNX、やっぱり据え置き機?

国内有数のゲームサイト「4gamer」が掲載したコーエーテクモの襟川陽一会長のインタビュー記事において、インタビュー中、襟川会長から任天堂の次世代機「NX」が据え置き機とうかがわせる様な発言があり、話題になっています。

4gamer「シブサワ・コウ,「川中島の合戦」から「三國志13」までを語る。コーエーテクモを引っ張るクリエイターは,筋金入りのコアゲーマーだった」

・インタビューより

4Gamer:
一方でVRって,特別な機材がないと遊べないということもあって,既存の「ゲーム」とはまた違う方向の遊ばれ方になる気もしています。スマホとは違う逆方向への進化というか,“その場所でしか遊べない”何か。最近は据え置きもちょっと元気がないですし,そういうのもアリかな? とは思いますが

襟川氏:
いやあ私は元気出てくると思いますよ。PS4も国内で200万台を超えましたし,任天堂さんもNXという新しい“マシン”を発表しています。これからは,各社さんもこれらのマシンに対して,はっきりとしたコミットメントをしていくでしょう。

インタビュー中で据え置きゲーム機の話が行われていたところ、襟川会長からPS4に続いてNXの話題が飛び出しており、確かにこれは「NX=据え置きゲーム機」説を裏付けるものかもしれませんね。邪推しすぎかもしれませんが。

なお、インタビューはコーエーの78年の創業から80年代の初期時代、そして現在の大企業に至るまでの遠隔から襟川”シブサワ・コウ”会長のゲーム開発にかける意気込み、はては開発に10年かかっている仁王の話まで、さまざまな話が聴けて大変面白いものとなっています。

コーエーが元々染料関係の会社だったというのはよく知られた話ですが、80年代初期にはワープロや顧客管理システムソフトなども売っていたんですね。

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク